ついに決着!12年サイクル V.S. 9年サイクル

人生のバイオリズムを考えるとき、2つのサイクル論の狭間で、どちらをベースにして良いか、悩むことがあります。

一つは、東洋占星術をベースにした、十干十二支に基づく12年サイクル。

もう一つは、数秘術(九星術)をベースにした9年サイクル。

実際に、それぞれのサイクル論に基づき、自分の人生を検証したとき、一番しっくりきたのは、東洋占星術を下地とした「春夏秋冬理論12年サイクル」だったため、これまでは、そちらを主軸に考えていたのですが…

占い師として独立してからの1年を振り返ってみると、どうやら、分けて考えること自体が、ナンセンスだったんだなと、今更ながらに気づかされたところです。

そう、運勢の12年サイクルに対して、気力(体力、モチベーション)の9年サイクルが、どのような状況で臨んでいたのか?と捉えることで、今年1年が、実にしっくりと、腑に落ちたのです。

僕の場合、2017年の前職最後の1年が、「夏1年目」の絶好調サイクル入りの年で、モチベーションは、「九紫同会」で仕事運が実を結ぶ年でした。

対して、2018年はといえば、「夏2年目」の最高潮の運気の中、モチベーションは、「一白同会」で、低迷。

要は、「九紫同会」で仕事に邁進した反動で、2018年は、やるべきことはわかっているのに、モチベーションが上がらず、さらに、体力的にも疲れがどっと出る…という流れの中で、”絶好調”の流れを、どのタイミングで掴みにいくかが、問われた年だったわけです。

ここまでを踏まえた上で考察を深めてみると、運勢の流れの中で、起きた出来事を振り返れば、12年サイクルがしっくりくるのは頷けるところ。

一方、それぞれの運気の立ち位置で、どんなモチベーションをもって臨めたのかという視点で見ることで、それぞれの時期の出来事をより詳細に掴むことができるのだなと。

12年と、9年では、それぞれに汲み取るべき視点が異なる中で、「運勢の歯車」と「気力(体力、モチベーション)の歯車」が噛み合いながら、人生が彩られているものと理解できたことで、ようやく、自分で納得のいく説明ができるようになったところです。

僕の中では、一つの術式は、一つの断面図を見るためのものと捉えているため、複数の断面図から、「立体像」を想像して読み解くことを大切にしてきたところですが、まさか、12年サイクルと、9年サイクル、両方の視点を生かして捉えることでしっくりくるとは、奥が深い…

そんなわけで、この12月からは、春夏秋冬理論の12年サイクルの立ち位置に、九星気学の9年サイクルがどのように絡んでくるか?という視点で、鑑定をしています。

これまでに数十人の方の鑑定を経て、

「一つ一つが凄くしっくり来ます!」 

と、大変ご好評をいただいているところです。

この1年間で、「鑑定術式のデパート」と謳われ始め、様々な切り口で人生を読み解き、これからに向けた的確な指針をお伝えできるようになってきました。

もしも、あなたが、人生の迷い路にハマってしまったときには、ぜひ、鑑定依頼いただければと!


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