「思い立ったが吉日」なら、その日以降はすべて凶日

あなたは、重要な案件を切り出すときに、いつどのタイミングで…と、悩んだことはあるでしょうか?

告白する日や、別れ話を持ち出す日…

長い人生の中でも、「この日」と決める、重要なタイミングというのは、何度かあるものですが、そんなとき、あなたは、何をもって、「その日」を決めていますか?

直感を信じるのか、大安の日を選ぶのか、はたまた、九星気学や数秘盤などで吉日をとことん調べあげるのか。

確かに、専門的に調べ上げれば、この日が良日というのは出てきます…が、僕はその日にこだわる必要はないと思っているタイプです。

「この日にしよう!」

と、自分の気持ちとカレンダーを睨めっこして決めたのならば、「その日が吉日」だからです。

大切なのは、「あなたがどうしたいのか?」であり、「あなたが行動すると決断したこと」であり、その結果、「実際に行動に移した」ことにあります。

責任は100%自分自身にある。

そう言い切れる条件下で決めた「その日」でなければ、あなたはきっと、

「占い師がその日が良いって言ってたのに…」

と、結果を自分ごととして受け止められないのではないでしょうか?

占いとは、依存するものではなく、活用するもの。

それゆえに、僕が鑑定でお伝えするのは、行動に移すタイミングなのか否かまで。

それを受けた上で、「あなたはどうしたいですか?」と問います。

相手を変える(=コントロールする)のではなく、(自発的に)変わることを促す。

それが、僕が占いをする上で、矜持としているところです。

そして、僕のビジネスネームの「けいしん」の「い」は、祈りを権能とする”祝福”の力。

あなたがどのような選択をしたとしても、

「あなた自身が選んだ人生に幸あれ」

と送り出すことを、僕のお役目としているところです。

「思い立ったが吉日」なら、その日以降はすべて凶日。(『トリコ』名言集より)

鑑定を受けた後、そこで伝えられた言葉の一つ一つを自身に落とし込んだ上で、「行動」に移すことを意識したなら、ぜひ、納得いくまで、あなた自身のココロと向き合って、「その日」を決めてみていただければと思います。

余談ですが、お引越しのような「移転」のご相談の場合、吉凶作用の影響期間が長いため、九星方位気学で、年月日までしっかり視た上で、吉日をお伝えしています。

また、婚姻届を出すといった、祝い事の場合、吉日の日取りを、六曜(大安、仏滅など)以外にも、十干十二支(「つちのえ・いぬ」のような干支の組み合わせの吉凶)や十二直(「開(ひらく)」や「満(みつ)」など江戸時代に大事にされていた吉凶)といった、古くからある選日要因まで踏まえた上で、多角的にお伝えもしています。

そして、”自称:優柔不断”なあなたには、暦のどんなところを読み込むと、「勇気」をもらえるのかについて、スペシャルなアドバイスも行なっていますので、参考までに。



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