驚愕の開運秘奥義⁉️三合参りとは?

世の中には、様々な開運法がありますが、「三合参り」を行なっている人は、かなりのツウな人と言えるかもしれません。

西洋占星術の世界では、同じ属性を持つ惑星同士が、手を取り合い、強力な運気を作り出すアスペクト(角度)を形成するとき、それを「トライン」と呼びますが、九星気学の世界にも、(考え方は別物ですが)それに似たような概念として、「三合」というのがあります。

それは、名が示すとおり、三つの要素の組み合わせからなります。

一つ目は、四正(しせい)、即ち、東西南北の方位。

もう一つは、四律(しりつ)、即ち、立春、立夏、立秋、立冬。

最後の一つは、土用(どよう)。

ここで、土用について、少々。

現代にあっては、「土用の丑の日」のイメージが強く、夏の風物詩のウナギのことのように捉えられがちですが、元々、土用とは、五行配当を四季に当てはめたところからきています。

森羅万象を五行(木火土金水)で説明を試みようとした時代に、四季にもその要素を当てはめようとしたとき、

春は、木々が生い茂り、そこに季節の変わり目を感じることから「木」を、

夏は、暑い盛りの灼熱の太陽のイメージから「火」を、

秋は、冷え冷えとする寒さを金属の冷たい触感に見立てて(あるいは、紅葉に色づく美しさを宝石に見立てて)「金」を、

冬は、雪のイメージから「水」を…

んっ?「土」はどうしよう😱😱😱

そんな可哀想な子になりかけた「土」の救済措置として、季節と季節の合間に、その「変化」を司る期間を設け、それを「土用」としました🌟

土には、ものを腐らせたり、育んだりする力があることから、土が用(はたら)く期間に、次の季節が醸成されると考えたわけです🤔

ゆえに、土用というのは、さきの四律(立春など)の前に、それぞれ18日くらい配当されています。

※丑の日だけじゃなく、「期間」を指す概念なのです‼️

ここで、おさらいしておくと、三合をなす三つの要素とは、四正(東西南北の方位)、四律(立春、立夏、立秋、立冬)、土用を意味します。

そして、四正をなす東西南北にも五行配当と季節の割り当てがなされており、

北は、水にして冬(冬至)、

東は、木にして春(春分)、

南は、火にして夏(夏至)、

西は、金にして秋(秋分)。

四正の春夏秋冬の移り変わりは、季節の変わり目となる四律を前に、土用の作用によりなされる。

“合して化する”五行の変化をして、「三合」と説き、この組み合わせを、九星気学でベースとする「後天定位盤」上にて線で結ぶと、正三角形になることから、さきの「トライン」と似た概念…という話に繋がったわけです💫

※繰り返しますが、トラインとは考え方が根本的に異なるものですので、念のため。

さて、前置きが長くなりましたが、このように形成される三合には、それぞれの組み合わせにより、テーマが異なります。

2019年は、「木局三合」の年。

木が成長を司るように、「発展運」の年になります。

四季が「生」まれる、冬至の方位である北北西は、育てたい才能や技術に向き合う気持ちを育む開運方位、

四季が「旺」盛となる、東(春分)は、発明運向上や才能のさらなる開花を促す開運方位、

そして、四季が「墓」する、南南西(土用)は、磨き上げてきた才能を自身に馴染ませ、安定・定着させる開運方位になります。

三合参りとは、即ち、それらの要素を持つ、その年の開運方位にある神社仏閣に参拝にいくことを意味します。

そして、その方位に出向く「時期」というのが重要で、それぞれに割り当てられた十二支に深い関係があるのですが…2019年の開運方位と日時の取り方については、「2019年の強運機を掴め!」講座でお伝えしますので、ぜひ、お申込みいただければと♪

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