2019年の初詣は、元旦よりも◯日がオススメ🌟

初詣といえば、元旦というイメージがありますが、神社仏閣に詣でるならば、「初卯」の日というのが、オススメです。

少し解説を加えておくと、十二支というのは、年だけでなく、月や日にも配当されています。

初卯の日とは、即ち、1月に入ってから、最初に訪れる「卯」の日のこと。

2019年は、1月6日が、その日に当たります。

では、なぜ、卯の日が良いのかというと、十二支には、それぞれに方位の割り当てがあるのですが、卯には「東」が割り当てられています。

東とは、”日出る方位”、即ち、陽の気が満ちるという象意に通じています☀️

年が明けて最初の卯の日に、気が良く通った場所に出向くことで、陽の気のエネルギーを存分に受け取る…というのが、「初卯」参りの由来です🌟

折しも、1月6日は山羊座新月の日でもあり、社会的な貢献を司る山羊座の象意のもと、「野心表明」に最適な日だったり⁉️

また、この日は、江戸時代によく当たると評判だった吉凶判断の「十二直」では、「満(みつ)」に当たり、万事満ち足りた大吉日。

明治時代から昭和初期に重宝された吉凶判断の「二十八宿」では、「昴(こう)」の日で、これまた、神社仏閣参拝の吉日だったりします。

現代にあって、六曜(六輝)を気にされる方は、「赤口」な点に気がかりを抱くかもしれませんが、赤口は、午前11時から午後1時は吉な時間帯ですので、その時間をめがけて出向くと良いでしょう。

折しも、1月6日は、日曜日で、お出かけしやすい方も多いと思います。

三が日は、ご家族とゆっくりされたい方は、1月6日の初詣、検討されてみてはいかがでしょうか?

余談ですが、「初卯」参りが盛んだった頃、信心深い方は、「ニの卯」、「三の卯」まで、同じ神社に参拝に出向いていたのだそうです。

2019年の場合、二の卯は1月18日、三の卯は1月30日になりますので、参考までに。


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