タイムカプセルのススメ

2017年12月31日、15年と11ヶ月に及ぶ公務員生活にピリオドを打ち、翌1月1日に、占い師として「独立宣言」してから、一年の月日が経ちました。

便利な時代になったもので、Facebookを振り返れば、当時の所信表明の想いを、改めて確認することができます。

一方で、その年、2018年の1月2日に、友人と、一年後の自分宛に「手紙」を書いて、タイムカプセルに封印しておりました。

先日、その手紙を開封し、改めて、どんな想いをもって、この道を歩んだのかを、追体験したところです。

2018年の自分からのメッセージは、下記のようなものでした。


2019年の自分へ

元気に仕事に励んでいますか?それとも、うまくいかなくてヘコんでいますか?

自分の道を歩もうと決めて、1年が過ぎて。

退職金の蓄えもなくなって、今、何を想い、どこで、何をしているのでしょう?

自分らしい道を歩めず、望まぬ道を歩んでいたとしても、目指すゴールのさらにその先を目指していたとしても、僕は2019年の今を生きるあなたに心からの敬意と感謝を贈ります。

「いつの日か、自分に発現する能力があるなら、何を欲しますか?」という、ブログの自己紹介欄の答えを覚えていますか?

2017年の時間を生きた僕が望んだのは、「タイムリープ」。時を遡り、やり直す力。

2018年に立った僕が求めるのは、「過去を振り返らない不退転の意思」。

今、君が望む力は、何ですか?

願わくば、それが、後ろ向きのものではなく、未来に向き合うものであることを、心から祈念します。

Luck!(幸運を!)そして、Pluck!(勇気を!)

2018.1.2


我ながら、小洒落たメッセージを残してくれたものです☺️

同封された手紙には、友人から僕に宛てたものも入っており、あれから本当に、1年の月日がたったのだな…と、しみじみと実体感したところです。

世の中には、様々な自己啓発のツールや手法がありますが、自分の根っこの想いを追体験することほど、身につまされるものはないのかもなと、今回のタイムカプセルを通して、切に感じたところです。

そして、改めて、2020年の自分宛に手紙を書いて、タイムカプセルに封印しました。

それを読む1年後の自分は、何を想い、どんな決意を新たにするのでしょうか?

願わくば、それが、反省ではなく、勇気をもらえるひとときになりますように✨

皆さんも、新年の所信表明があるなら、「1年後の自分へのお手紙」をしたためて、タイムカプセルで届けてみませんか?


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