占い師っぽくない占い師って⁉️

「あなたは、占い師というと、どんな人を思い浮かべますか?」

ここで、視点を変えて、

「あなたは、占い師っぽくない占い師というと、どんな人を思い浮かべますか❓」

僕の鑑定を受ける方で、ときどき、ご夫婦で一緒に聞かれたり、お友達同士で聞かれる方がいるときに、

「啓心さんの占いって、占い師っぽくないですよね❓」

と、よく言われたりします💦

ここで、世の中にいう、占い師って、いったいどんな人のことを言うのだろう?という、素朴な疑問が生じるところで…🧐

その答えを探るべく、雑誌の占い師の紹介コーナーなどを見てみると、「霊感」とか、「守護霊」、「波動調整」、「チャネリング」…等々。

予め申し添えておくと、僕は、そういうユニークスキルは一切持ち合わせておりません🙇‍♂️

むしろ、そんな才能があるなら、もっと早くに公務員を辞めて、別の道を歩んでいたのだろうなと…🤒

僕の中では、そういう方々は、「霊能力者」に部類されるという認識です。

一方で、イギリスにおいて、西洋占星術が、大学の学科になっている「学問」であるように、僕の中での占いというのは、「先人の知恵の結晶」というイメージです🧐

※春夏秋冬理論の來夢さんがよく口にする言葉からの引用ですが。

ゆえに、誰もが、勉強すれば取り入れることのできるものであり、その中に、「卜」と呼ばれるジャンルの、直感やリーディング力を生かした、オラクルカードやタロットカードがある…と。

あいにく、僕は、そうした直感力をうまく使いこなせないタイプなので、ロジカルに納得できる、「命」(生年月日を用いる数秘など)をメイン術式にしていたりします。

そのため、偶然性の必然判断に用いる、カード🃏や筮竹、ダイス🎲などを一切必要とせず、淡々と、人生の波を、名前と生年月日から読み解く…という姿が、占い師っぽくなく見えるようです。

また、日本では、星占いと言えば、西洋占星術の「太陽星座」のみを特出しした占いが一般的になっているなど、占い全般に、遊び心の要素、即ち、

「当たるも八卦 当たらぬも八卦」

な側面が強いのも、僕の術式とのギャップを感じさせているところなのかもしれません。

西洋占星術にせよ、数秘術にせよ、「決まりごと」の世界を読み解くと、ハッキリ、具体的に、しっくりくる答えが用意されています💫

「当たるか当たらないか🎯」

ではなく、もっとシンプルに、決まりごとの世界の流れに乗れているのか、その世界のリズムを感じ取れずに、うまく折り合いがつけられずにいるのかの違いがあるだけ…という感覚です。

ゆえに、名前と生年月日という、誰もが持つ要素の中に、そこまでの情報が盛り込まれていていたのか⁉️ということを、「知識として知っていて」、淡々とお伝えするのが、僕の鑑定…という感じです。

目には見えない世界を扱っている…という意味では、占いも、霊能力の世界に近しいジャンルなのかもしれませんが、全くの別物と捉えていただいた方が、逆に、僕には、しっくりくるところです。

むしろ、霊能という、「異能」を使うがゆえの、

「怪しい、胡散臭い、信憑性が疑わしい…」

のイメージが、占い全般に付きまとうことに、残念な思いを抱いていたりします。

※霊能力を切り離してみたとしても、占い自体に科学的根拠を見出すのは難しいので、さしたる違いは生まれないのかもしれませんが💦

「あなたは、占いが好きな人ですか?」

もしも、苦手意識のある方でも、自分を新しい切り口で見てとる、一つの選択肢として、人生に取り入れてみてはいかがでしょうか❓

「そうは言っても、やっぱり良くよくわからん‼️」

という方は、とりあえず一度、僕の鑑定、受けてみていただいた上で、酸いも甘いも判断してみていただければと😉

鑑定の依頼は、こちらから。


Leave a Reply

Your email address will not be published.