公務員、辞めたってよ‼️

僕が、公務員を辞めて占い師になったのは、周囲の人には、周知の事実なのですが、まだまだ、世の中ではイレギュラーな存在らしく、

「…えっ⁉️聞こえなかったので、もう一度、言ってもらえませんか❓」

先日は、その言葉を3度繰り返されて、ようやく伝わりました💦

※僕の滑舌がどうこうというよりも、相手の脳内変換が追いついていなかったと言った方が正しいところです😥

平成の時代が終わり、この5月からは新しい元号へ…という節目の中で、この事案を改めて考察してみるなら、

“ほんの少しだけフライングスタートしただけ”

なのです。

『2019年秘密のCD』という、知る人ぞ知るレアアイテムの中でも語られていますが、平成とポスト平成の決定的な違いの一つは、こうした行動が、むしろ、普通のこととして受け止められる時代になっていくという点。

平成の時代を、

「皆で一致団結して、同じ目標に向かって頑張ろう‼️」

がスローガンだったとするなら、ポスト平成の時代は、

「そんなに今の仕事が嫌なら、辞めて新しい道を進めばいいじゃん‼️」

という感じです。

世の中をより素敵なものにしていくために、皆で頑張ろう!の価値観は、平成時代から継続しつつも、一つの職種や場所にはとらわれない、柔軟な発想と捉え方で、自らの道を選んでいけるのが、ポスト平成時代を生きる人の特権😉

言うなれば、

「社畜❓何それ❓❓美味しいの⁉️」

な価値観を生きる世界であり、

“公務員さえも、一つの肩書きにすぎない”

というのが、「そんなの珍しくもなんともない話だよね✨」と言われるようになって久しい時代。

拡大と幸運を司る木星が、自由と探究心を持つ生き方を応援する射手座♐️で見守る…そんなホロスコープを持つ、ポスト平成時代を、僕は、ほんの少しだけ、先取りしたに過ぎないのです。

むしろ、こうした形の動き方が、「共感✨」を生む時代に向けたモデルケースになるとともに、そんな動き方を阻もうとするであろう、平成以前の古い価値観の人たちの「防波堤」となることが、今、掲げているミッションだったりします。

僕の「占い」の矜持は、

「自分ごととして実証できないものなら、人に伝える価値はなし」

新しい時代の息吹と鼓動、この身をもって体現し、伝えていける存在になりたいものだと、切に思うこの頃です🌟

さて、こうした時代の転換点を迎える中で、数年後には、

「せっかく公務員になったのに、3ヶ月で辞めてきちゃって…」

なご相談が、世の中の親から、多く寄せられるようになるでしょう。

そのとき、あなたが、占い師だったなら、自らの”旧世代”価値観のジャッジを挟まずに、その子の未来を卜することができるでしょうか?

「公務員を辞めて、占い師になったんです」

という言葉を聞いて、今、あなたが、違和感を感じるならば、今一度、反芻して、ポスト平成時代を、先んじて味わってみてはいかがでしょうか?


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