時代のテーマは、シンプルに分かりやすく🌟

ブログで反応率の良い記事の条件には、どのようなものがあると思いますか?

・目立つタイトルのキャッチコピー

・役に立つ内容

・目を惹く画像や動画

数え上げれば、いくつか出てくるところですが、意外と盲点になるのが、

🌟専門用語を使わないこと

だったりします。

占い師として記事を書く場合、例えば、

「今、木星が逆行しているので…」

と書いた瞬間に、”占い師ではない”読み手は、脳内変換を諦めて、別の記事へと流れていってしまう…といった具合に。

業界内での常識は、それ以外の世界の非常識。

この点を見落としているなら、その記事は、一般向けに書いているつもりが、”その道の関係者しか見ていない”記事になってしまっているかも⁉️

心当たりのある方は、時々、自分の記事を読み返して、「専門用語」をどのくらい使っているか、そして、それを、どのようにすれば、平易な言葉で表せるか、確かめてみると良いかもしれません。

話は変わって、先日、新聞記事に、ゲッターズ飯田さん推奨の「四柱推命」のオススメ本が出ていたので、購入してみました🌟

旧表紙の上に、ゲッターズ飯田さん大絶賛版の表紙が被さって、二重表紙になっているという、なかなかに斬新な体裁📕

専門性が高く、解釈に使う要素が数多ある中から、ここだけは押さえておいた方が良い点を、よくぞ、このページ数でまとめたものだ…というのが、素直な感想です✨

水晶玉子さんの文章力、表現力に、心からの敬意と感謝を🎉

ただ、十干十二支や、陰陽五行説のイロハがない状態で、最後まで読み解くのは、かなりシンドイので、買ってみようかなと検討中の方は、ご留意あれ💦

この書籍のおかげで、10年サイクルで訪れる人生の転換期や、人との相性で出る思わぬ傾向など、今後の鑑定に使ってみたいなと思うところが、いくつか。

一方で、予想はしていたのですが、「専門用語」のオンパレード😰

勉強して自分ごととして落とし込むならともかく、それを”わかりやすい表現で伝える”のは、また一苦労だなと…

その点、そうした複雑な要素を、春夏秋冬の巡る季節に綺麗に当てはめた、「春夏秋冬理論」は、一般向けに落とし込んだ良書だなと思うところで…

「シンプルであれ🌟」

煩雑化し、情報洪水の中にある現代にあってこそ、大切な概念なのかもなと感じたところです。

ちなみに、四柱推命は、使う言葉に、「衰」や「病」など、ネガティブなワードが出てくるのも、「うぅん…」と感じているところ。

文字通りの意味ではなく、”象徴的な”意味合いとして出てきている言葉なのはわかるのですが、鑑定書にそのフレーズが出てくると、読み手が妙なフラグを立ててしまいそうな感じが😓

個人的には深めていくけれど、どのくらい、今後の鑑定に生かされていくのは未知数な感じです☪️

もしも気になる方は、四柱推命でどんなことがわかるようになったのか、鑑定時にこっそりと聴いてみていただければと😉


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