ハッとさせられる、その一言👊

ふとした瞬間に、”言葉”がスッと入ってくることがありませんか?

それは、どんなときでしょうか❓

12星座の太陽星座(いわゆる、星占いにいう、あなたの星座)それぞれに、こういうところで、ビビビッとくるツボがあるものですが、魚座♓️の僕は、「空想」を掻き立てられる世界から、そうした言葉に出会うことが多いです。

分かりやすく言えば、漫画とかアニメとか、本とか映画とか。

昨年2018年も、そんな「言葉」に救われた一年でした💦

思い起こせば、2018年1月1日に、占い師としてデビューしたわけですが、このタイミングを選んだ理由の一つは、それが、「絶好調サイクル」のど真ん中にあったから。

春夏秋冬理論に言う、運気絶頂の「人生の夏」真っ只中にあって、

「さぁ、動き始めよう‼️」

と思っていた矢先、まさかのコートの素材が原因となる皮膚アレルギーを発症‼️1月の大半は自主療養に😓

このときは、旧公務員時代の最期の1年、全力で仕事を片付けながら、占い師業の準備もしていたので、その反動のデトックスなのだろう…と、軽く考えていたのですが、春に色々しかけながらも、なぜか、夏以降、凄い勢いでやる気を失い…💦

やるべきことも、何をしなくてはいけないのかも、全て分かっていながら、体が動かない…

新手の精神病か何かなのか⁉️と、かなり本気で焦っていたのですが、その理由というのが、予想だにしていなかった、九星気学から判明🌟

何の拍子で調べ始めたかは定かではないのですが、九星気学の「同会法」という手法に目が止まり、それによると、2018年は、僕のやる気(モチベーション)が、9年サイクルで最も低迷する時期だったという…⁉️

本来、この時期は、「仕掛ける」ときではなく、「将来への計画を練る」時期だったのです。

つ・ま・り、目の前に手を伸ばせるチャンスは数々訪れる幸運期の絶頂にありながら、それを掴み取りに行く気力がナッシングな年だったという😱😱😱

不幸中の幸いだったのは、その前年2017年は、運気のサイクル絶好調の入りの年であったことに加え、気力は、お仕事に全力で向き合える、栄誉運MAXな年であったこと。

良い意味で、公務員時代の集大成として、有終の美をもって幕を閉じることができていたのだなと…😅

そして、2018年の冬至を経て、次のサイクルへの切り替えが起きる中、1月は、旧職場で使い切ったエネルギーの反動が、一足早く出てきた…と😓

かといって、もしも、公務員を止めるのを2年遅らせて、九星気学のバイオリズムに合わせて、2018年「計画」、2019年「準備」を経て独立…とした場合には、運気のサイクルが受け身の「秋」に入り、意図して自分ごとの枠を広げていく展開には、遅すぎるタイミング😥

全くもって、最悪の走り出しだった感のある2018年ではあったけれど、その年を経たからこその、九星気学の本当の使い方への道が拓け、その他の術式も、十分な研鑽を経て、今の「晴明数秘術」への体系化に至れたわけで☺️

あるいは、もっと他にも道があったのかもしれないし、より適切なタイミングがあったのかもしれないけれど、こうして、やる気とモチベーションを徐々に取り戻し、本来の動きを取り戻せていることには、ただただ、感謝な毎日です🌟

そうそう、そんな、やる気ナッシングな状態で迎えた、2018年秋の最中、僕に喝を入れてくれた言葉とは…

「戦うんじゃない❗️勝つんだ‼️」

何のために、安定職を捨てて、自分の想いに正直な生き方を選んだのか?

改めて、自身が選んだ道と、それに向き合う姿のギャップを突きつけられた言葉でした😭

そんなわけで、2019年の僕の標語は、この言葉をそのままに生きることと決めています✨

皆さんは、2019年、どんな想いを掲げて臨みますか?


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