占い結果を素直に受け取れないタイプとは❓

最近、気付いたのですが、占い結果を聞いて、素直に受け入れられないタイプには、一つの傾向が⁉️

西洋占星術のホロスコープの中で、太陽星座(いわゆる星占いにいう、あなたの星座)、または、水星星座に、双子座♊️か、水瓶座♒️を持つ人というのが、それに当たります。

双子座♊️や水瓶座♒️は、コミュニケーション能力や理性を司り、太陽星座は、人生のメインの生き方、水星星座は、情報の収集と把握を司る部分になります。

上記の要素を持つ人を、分かりやすく例えるなら、占い師さんから言われたことで、自分ごととして捉えられることには、うんうん頷きながら聞くものの、そのときの自分に、一ミリでもそぐわないことがあると、「反論」してくるタイプ👊

「自分はこういう人間である」という、定義の部分が強すぎて、今の自分のあり方と理屈にそぐわないことを言われると、受け止められない…ってな感じです😓

それが良いとか悪いとか言う話ではなく、このタイプの人の場合、最初から自分にとって、耳ざわりの良いことしか聞こえておらず、また、人から言われて変わるタイプでもないため、

「参考程度に知っておいても良いことでは❓」

程度に留めておけばよい話なのだな…というのが、最近の気づきです。

とはいえ、「自分はこうある」と意識している自分と、本質的な自分の姿というのは、必ずしも一致するものではないので、長い人生を生きていれば、「ブレ」が生じるものです💦

そうした出来事に出くわしたときに、初めて、自分ごととして気づかされ、セルフイメージのアップデートがなされるというのも、このタイプの傾向ということが、最近の観察で見えてきたところです。

もともと、双子座♊️の場合は、占いに興味はあるものの、図星を突かれ、自分の価値観がひっくり返されるような出来事を嫌うため、自分なりに理論武装して、守りを固めるタイプ。

水瓶座♒️は、自分の個性を否定されるのを嫌うので、人の意見には、参考程度にしか耳を傾けないタイプ。

言葉を尽くして話したところで、通じる相手でもないので、僕の場合は、

「アンカーを打っておく」

という意識で接するようにしています🔩

いつか、何かの機会に、気づくことがあったなら、思い出して噛み締めてほしい言葉を、記憶に刻んでおく…みたいな感じですね😉

ただ、そうして考えると、同じくコミュニケーションと理性を司る、天秤座♎️の人の場合って、どうなんだろう?というのが、最近の研究テーマ。

不思議と、僕のクライアントさんに、天秤座♎️を、太陽星座や水星星座に持っている人がいないため、データ不足…😓

いずれ、機会があれば、検証してみたいなと✨

余談ですが、ホロスコープの中に、蠍座♏️があると、もれなく、占いの世界は気になってしまうタイプです。

この場合は、独学で深めた知識で理論武装してくる感じですね🌟(結局、戦うんだ…的な😓)


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