個に寄り添う、ポスト平成時代のビジネスとは❓

こちらは、先日、テレビで取材されていた、3分で着れる着物の特集👘

作ろうと思ったキッカケは、着物が大好きなのに、車椅子生活になり、着れなくなった祖母のために、もう一度、着物を着る喜びを感じて欲しいとの想いから🌟

マジックテープなどを巧みに組み合わせて、本来、着付けに1時間かかるところを、わずか3分で、手軽に着用してもらえるように工夫したものです✨

結果、車椅子生活をしている人向けに、成人式の晴れ着として貸し出すサービスへ。

これが、ポスト平成時代の、ある意味、象徴的なビジネスモデル😎

個人が抱える悩みに寄り添う共感力と、それに対して、自分にできることは何かを考え、自由な発想をもって、創意工夫を凝らし、喜んでもらえるものを提供する。

それが、同じような境遇を経験したことのある人の、さらなる共感を生み、インスタや口コミを通して、一定の需要のパイが出来上がり、ビジネスとして成り立つ道筋ができていく。

「共感力」と「専門性」。

「探究心」と「自由な発想」。

あなたが持つ才能やスキルは、誰のお役に立てるものですか?

あなたの力を求めている人は、どこにいますか?

どのようにすれば、「その人」の悩みを取り除く力になれますか?

それは、特別な才能や特殊な知識である必要はありません。

“出来ることを役立てる”

あなたの力を必要としている人は、案外、身近にいるかもしれません。

曇りなきまなこで世の中を見渡して、あなただからこそできたと言わしめる、ポスト平成時代のビジネス…

発信するのは、いつですか?


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