理解はできるが解せぬ、その◯◯⁉️

四柱推命にざっと目を通してみて思うのが、

「その表現、もうちょっと、なんとかならないものか…😓」

例えば、運気の強弱で使われる「病」とか、「墓」とか…

文字どおりの意味ではなく、比喩表現だというのはわかるのですが、それを目にした人にとっては、テンションは確実に下がるだろうし、クライアントの方で、後から鑑定時のメモを読み返したときに、勝手に変なフラグとかを立ててしまわないかな…という危惧が😓

※それを防ぐのは占者の力量なのでしょうが💦

多かれ少なかれ、文字としての「形」を与えたなら、そこには、「形(かた)だま」が宿ってしまうもの。

その意味では、人間の一生をモチーフにして運気の状態を説く、四柱推命の言葉遣いよりも、それを春夏秋冬の巡る季節のあり方に置き換えた、春夏秋冬理論の方が、使い勝手がいいな…と思うこの頃。

「不幸予測は当たる」

それは、占い業界の中で、今もまことしやかに囁かれる真理の一つ🔯

占い師自身の言葉が、不幸予測のフラグを立ててしまうこともあれば、占術の中にある「言葉」自身の中に、不幸予測の種が内包されていることもある…と思うと、何をどこまで取り入れるかは、なかなか難しい舵取りが迫られるなと😓

最近勉強している算命学も、本に目を通していると、

「天庫星は墓を象徴する星です」

みたいな表現が出てくるので、鑑定時の伝え方が難しい💦

一つ一つの言葉遣いに至るまで、相談に来たクライアントが、少しでも元気を受け取ってもらえるような鑑定を目指して、今日も憤悶の日々が続きます😭

あなたは、占い師さんの使う表現や言葉遣い、どのように受けとめていますか?


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