これから手相を深めていきたい方へのオススメ本📙

以前、手相を勉強し始めようと志したときに、Facebookで、

「手相を学ぶのにオススメの本は?」

と問いかけたところ、反応はゼロ😓

それだけ、この本を読めば…という、痒いところに手が届くバイブル的な本がないことを暗に示されたのですが、実際、

「これは絶対読むべし‼️」

という、一冊のセレクトというのは、確かに難しいところでした💦

ただ、そんな中にあっても、読み進めていく「順番」は大事だなと気づいたので、これから手相を学ぼうと思っている方に、いくつか、紹介しておきたいなと☺️

一冊目は、まず最初に手に取るなら、この本を…という位置付けで、『運がいいのは、どっち⁉️手相術』。

手相は、実際の事例紹介の本が多いのですが、なにせ、事例の一つ一つに目を向けると、細かすぎて、心が折れます💦

この本の良いところは、主要な手相の線について、”2択”形式(モテる、モテないなど)で、わかりやすく伝えてくれているところ😉

この本をもとに、基本的な線の長さや向き、性質を理解していくと、かなりスッキリ、”大筋”がわかってきます🌟

次に手に取ると良いのが、『基礎からわかる手相の完全独習』。

この本の良いところは、「太陽環」や「奉仕十字」、「ファミリーリング」など、補助線の説明が細かく載っていて、

「ここに十字があるとどうなの❓」

といった、素朴な疑問が解消されます☺️

自分の手相を見ながら、人差し指と中指の間〜薬指と小指の間に弧を描く、「金星帯(感受性や美的センス)」がないけど、薬指を囲うような線はあるよな…と、それを示す「太陽環」が載っているものを探していて見つけたのが、この本📙

補助線以外にも、ベーシックな部分の手相の事例がたくさん載っていて、参考になりました☺️

そして、多様なケーススタディーに役立つのが、『最新版 よくわかる手相 見方と運勢』。

こちらは、基本線や補助線の典型的なものをタイプ分けして解説がなされているため、事例研究に役立ちます。

ただし、かなりの数の実例が載っているので、いきなりこの本から入ると、挫折する可能性大なので、要注意⚠️

前2冊を読み込んで、ある程度の知見をもって、色んな人の手相を実際に見せてもらった後、この本により深めていくと、実事例とのリンクが形成されて、読み解き力が上がる感じです。

この辺りの本を読み込んでから、「手相検定」の本に手を伸ばしていくと、おそらく、散らばっていた知見が、一つに集約されていくんだろうな…と思いつつ、まだ、そこまでは、手が伸びず💦

あくまで、入門段階での話ですが、どんな本から手を取って良いのか、悩んでいる方は、参考にしてみていただければ、幸いです😉


2 Replies to “これから手相を深めていきたい方へのオススメ本📙”

  1. I do enjoy the way you have presented this specific difficulty and it does give us a lot of fodder for consideration. Nonetheless, from everything that I have seen, I simply just wish as the actual feed-back pack on that people stay on point and don’t get started on a tirade regarding the news du jour. Anyway, thank you for this outstanding piece and though I can not really agree with it in totality, I respect the standpoint.

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