疾患の初期症状より先に、疾患発症を予見する”未病”の極意🌟

「東洋医学で言う、”未病”とは、病気の手前の状態…」

ひと昔前、養◯酒のCMで使われた「未病」という言葉を覚えているでしょうか❓

病気になる前に、病気を予防しようという考え方…なのですが、そもそも、どんな病気になるのかがわからなければ、ザックリとした対策しかできませんよね😓

ここが、対処療法の西洋医学的な見地で捉えた場合の限界💦

そう、ここで、注目しておかなくてはならないのは、”東洋医学では”という、枕詞の部分。

そうなんです、東洋医学の世界では、そもそも論の話として、「どんな病を発症しやすい体質なのか?」を予見できてしまうのです😉

この前提条件の違いが、未病という言葉が、浸透しなかった、大きな要因だったのではと思うところで🤔

では、どのようにして分かるのかというと、実は、東洋医学にも通ずる、算命学の知識があると、割と簡単に導き出せるものだったりします🌟

まずは、こちらのサイトで、自身の「命式」を出してみましょう💁‍♂️

生まれた年、月、日に宿した干支(えと)には、それぞれに、木火土金水の5つのうち、いずれかの属性が配当されています。

命式にある6つを、木火土金水ごとに集計した時、「0」や「4つ以上」の配当がある部分が、自分の弱点になります😓

※上記の画像の場合、木火土金の4つ(水以外全て)に留意が必要な体質になります。

それぞれの属性ごとのウイークポイントは、下記のとおりになります。

【木🌲】肝臓、胆嚢(ウイルス性疾患に弱く、風邪やノロウイルスなどに罹りやすい。主な初期症状は、めまい、耳鳴り、情緒不安定。)

【火🔥】心臓(血圧)、小腸(暑さに弱く、熱中症に注意が必要。主な初期症状は、動悸、息切れ、健忘。)

【土⛰】胃腸(湿気に弱く、梅雨時期に胃の調子を崩しがちに。主な初期症状は、下痢、むくみ、食欲不振。)

【金💎】肺、大腸(乾燥に弱く、喉のイガイガや花粉症を発症しやすい。主な初期症状は、鼻炎、喘息、アレルギー症状。)

【水❄️】腎臓、膀胱、子宮(冷えに弱く、疲れやすい。主な初期症状は、のぼせ、腰痛、骨密度低下。)

木火土金水で、配当が0の部分は、イメージとしては、常にガス欠寸前の中、ギリギリのところで動かして負担をかけている状態、配当が4つ以上の部分は、常時臨戦モードで酷使され続けているため、慢性疲労を溜めこんでいる…みたいな感じです。

さて、あなたの体は、どんな木火土金水の配当でできていましたか❓

自分の体の傾向がわかれば、「対策」の立てようも、あるというもの✨

それこそが、本来の「未病」に繋がっていくものですので、参考にしてみていただければと😉

ちなみに、算命学では、年ごとの影響を考慮した上で、

「2019年に気をつけるべきポイント」

というところまで、導き出すことができます😉

普段は全然気にもかけていなかった箇所でも、単年で気にかけるべきタイミングや、何年か様子をみておく必要がある場所まで、特定することができます☺️

歳を重ねて、健康が気になり始めた方は、ぜひ、一度、鑑定を受けてみた上で、自身の健康を省みるキッカケにしてみていただければと🌟

鑑定の依頼は、こちらから💁‍♂️


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