天中殺は怖くない⁉️

世に言う、天中殺や大殺界…

言葉だけ聞くと、

「怖いことしか起きないでしょ‼️」

という、強烈なインパクトを持つ言葉ですが、僕は、鑑定時、この部分は、春夏秋冬理論の「秋の収穫祭」という表現を好んで使っています☺️

要は、この期間は、一生懸命、自分の土壌を耕し、手入れを怠らなかった人にとっては、「収穫祭」であり、手入れを怠った人にとっては、「不作」の秋になるということ。

では、手入れを怠っていた場合、どうなるのかというと、

“出来事がそれを教えてくれる”

となります。

たとえば、本当はやりたいことがあったのに、目の前の仕事でいっぱいいっぱいのままに、何の準備もできずに秋まで来てしまったのなら、職場でパワハラの上司のもとに転勤になり、鬱になって休職することになったり、勤め先自体が倒産して、フリーの身の上になったり😓

自分とじっくり向き合い、何を大切にしていて、どのようなことをしたいと思っていたのかを思い出すために、怪我をして入院する場合や、肉親の逝去などを通して、その”何か”に気づかされることも💦

起きた出来事一つ一つは、端点でとらえると、「不幸」と映るところですが、人生を大局で見据えたとき、そこで気づかされたことというのが、次の12年サイクルの礎となっている…それが、「秋」特有の学びのあり方なのです。

ありのままを「収穫」として素直に受け止めることができるのかが、この時期にとても大切なことなのです☺️

裏を返せば、ここで、抵抗して、何としてもと我を通そうとしてしまうと、

“さらなる出来事がそれを教えてくれる”

という、軌道修正のスパイラルに揉まれることに💦

「秋」期が訪れたなら、意図して枠を広げていくサイクルがひと段落し、

“意図せずに枠が広げられていく”

という、受け身のサイクルに切り替わったことを意識することが大切です☺️

また、新たな物の見方や捉え方を学んでもらうために、様々なお誘いがかかるのも、「秋」期の風物詩の一つ✨

例えるなら、日本食が好きなのに、ベトナム料理を食べに行こうとお誘いがかかるような感じです。

ここで意識すべきことは、あなたが、ベトナム料理が好きか嫌いかではなく、秋の時期に、そういう斜め上からのお誘いが来たことに意味があると思い、まずは出向いてみる気持ちを持つこと🌟

ベトナム料理はやっぱり合わなかったというのが学びかもしれませんが、食べに行ったお店の店主と仲良くなって、ベトナムに出向くことになり、次のサイクルへの道筋が見えてきたり、たまたま隣に座っていた人が、次のサイクルのキーパーソンだったり。

かかったお誘いの意味は、後からわかる…くらいの心持ちで、「拒まずに、まずは受け入れてみる」ができるかどうかが、秋の時期を上手に乗りこなす秘訣です😉

意外なお誘いという意味では、存外、出したことさえ忘れていた懸賞に当たっていた…なんてことを体感される方も⁉️

自分にとって、それほど興味関心のなかったオペラや映画などを通して、新たな物差しを得たりということもありうるため、今、秋のサイクルにいらっしゃる方は、実証してみるとよいかもしれません😉

とかく、色んな出来事が起きやすい時期の中、心身ともに疲弊しやすいところですが、降り止まない雨はないように、秋のサイクルも、きちんと終わりが訪れます。

先行きが見えないと、「いつまでこんな状況が続くんだろう?」と、不安が不安を呼んで、さらに自分を追い詰めてしまうところ💦

今の自分のままならない状況に不安を感じている方は、こちらのサイトで、自身の立ち位置、確かめてみてはいかがでしょうか💁‍♂️

矢印の箇所が「秋」になっている方が、現在、秋のサイクルの方です。(※秋1年目〜秋3年目まであります。)

過ごし方に少しコツがある…という原理がわかってしまえば、何も恐れることはありませんので、むやみに怖がらずに、「秋」という季節を味わってみていただければと…⁉️


Leave a Reply

Your email address will not be published.