令和の波に乗る秘訣は、伝統文化と〇〇⁉️

ピリカノ エチ オカイ ルヘ?(お元気ですか?)

ショパン啓心 アリ クレアン。(ショパン啓心です)

タント ムニエル・アチャポ オヌマンイペ カラ。(今日は、むにえる先生が料理を振舞ってくれます)

オピッタ イペアン ロック。(おいしくいただきましょう)

2019年7月13日(土)は、「命の源に感謝する祝いの会〜アイヌ料理×マクロビと日本酒🍶の会〜」にゲスト出演してきました🌟

テーマは、アイヌ語と日本語のことだまについて⁉️

とはいえ、準備期間がわずか2週間しかなかったので、急遽、STVラジオの「アイヌ語ラジオ講座」を聴きながら、

「アイヌ語とは?」

について、考察を深めつつ、ネタで仕入れておいたアイヌ語トランプを使ったパフォーマンスの仕込みを少々😏

日本酒の会なので、余興の頃合いには、皆さまできあがっていた状況のため、アイヌ語トランプ自体は使わなかったのですが、冒頭のオープニングトークを軽やかにこなせる程度には、アイヌ語にも造詣が深まったところです😉

この機会を契機に、年内には、アイヌ語トランプを使ったカードセッションを取り入れられるように…と、新たな目標もできて、まだまだ、2019年、忙しくなりそうです💫

室内は満席御礼🈵で熱気ムンムン💦
シト(団子)をテーマにしたもので、ほどよいトウキビ感がヒンナヒンナ(美味し❣️)
オハウ(汁物)も、素材の素朴さを残しつつ、絶妙な味付け🌟
チタタプ(仕込み)に勤しむ、むにえるシェフの横では、もう一人の立役者、小川さんが押し寿司を黄色い花びらでデコレーション🌼

元を正せば、僕からのむにえるシェフへの無茶振りとなる、

「アイヌ料理に現代風のマクロビエッセンスを取り込めませんかね❓」

という発言が発端となったこの会。

伝統文化に、現代風な新しい切り口を取り入れる、令和時代の典型的なビジネスモデルの試行となった1日ですが、参加者の方々の反響も良く、10月ごろに、第2回が開催されることになりました☺️

その頃には、僕のアイヌ語知見もかなり深まっているはずなので、さらなるコラボを模索できればなと⁉️

令和時代は、専門家同士の異業種コラボレーションもまた、一つの花開く試みとなるため、「占い」の専門家としてのステータスに、アイヌ語への造詣の深さをチューニングして、さらなるファン層拡大に向けて、動いていきたいなと✨

皆さんは、この令和時代、どのような専門性(得意分野)をもって、誰と、どのようなコラボレーションを図りますか?


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