偏っていませんか❓

「東洋医学には、未病という言葉があります」

という、養命酒のCMで一時期使われていたフレーズをご存知でしょうか❓

“病になる前に対処する”を意味する言葉ですが、実は、算命学を用いると、持って生まれた体質と、疾患を抱えやすい臓器が予めわかります。

こちらのサイトで自分の生年月日に宿す、五行のバランスを見たときに、「0」または「4以上」あるところが、自分の弱点になります。

木は肝臓・胆嚢、火は心臓・小腸、土は胃・筋肉、金は肺・大腸・皮膚、水は腎臓・膀胱・生殖器…という割り当てがあり、0ならば、対応する臓器は、エネルギー不足で負担がかかる体質、4以上なら、その臓器が過剰に働くことによる過負荷がかかる体質を意味します。

たとえば、上図の方のように、極端に偏りがあると、なかなかどうして、大変💦

肝臓が慢性疲労を起こしている状況が生涯続く中、悪化要因は「過労」。

木の象意である、「風」に由来して、ウイルス性の疾患(インフルエンザやノロウイルスなど)にかかりやすくなります。

そして、木は、イライラの感情と結びつくため、情緒不安定さも抱えることに😓

さらに、土、金、水に対応する臓器も、常時、エネルギー不足になりがちな体質になるため、対応する五味の、甘い、辛い、塩っぱいをほどよく取り入れたり、悪化要因となる、座り仕事、過眠、立ち仕事に伴う、体への過負荷をかけないよう、配慮が必要になります。

付け加えるならば、木は土の養分を吸い上げる五行の働きを持つことから、土を剋する関係にあるため、過剰な木のエネルギーは、土(=胃)に負担をかける作用となり、食欲とも結びつく土には、健康管理上、特に、要注意⚠️

この方の場合、耳鳴りや目眩の症状で悩んでおられたのですが、根本的な要因は、肝臓由来として、対処することが大切になってきます🧐

このように、算命学の知見があれば、持って生まれた五行のバランスを加味するだけでも、有益な体質情報を手にすることができます。

これらの情報に加えて、生年月日に宿す十二支の組み合わせ、年運・大運からもらえる五行のエネルギーを総合的に勘案することで、その年その年で、どのような疾患に留意し、食生活に反映すれば良いかまでわかるものなのです☺️

こうした、算命学を用いた健康管理方は、啓心塾でも、2回分の講座で取り上げる、ボリューミーな中身なのですが、知っていれば、ご家族の健康にも、今まで以上に配慮できるようになります🌟

興味ある方は、ぜひ、一緒に学びを深めてみませんか❓

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