どんな初夢から始まる2020年でしたか?

一富士、二鷹、三茄子、四扇、五煙草、六座頭

初夢に見て縁起の良いものとして、よく引き合いに出されるものですが、日本一高い富士山は、高い目標や理想を叶える立身出世の象徴。

鷹は、大きく羽ばたく開運の兆しで、茄子は「成す」に通ずることから、財をなす、事をなすの縁起を担いでいます。

続く扇は、末広がりの明るい展望、煙草は、煙が空に上がっていくことから上昇運、そして、座頭は、剃髪した”毛がない”人にちなんで、”怪我ない”の健康運を意味しています。

一説に、一と四はともに”末広がり”(富士山も裾野にかけて末広がりに)、二と五は”運気upの上昇運”、三と六は毛がない繋がりで”健康運”と、呼応しあっているのだそうな🤔

それらをリアルに見れる稀有な人はさておき、一般に初夢とは、新年のある夜に見る夢のこと。

元旦夜から2日にかけて、または、2日夜から3日にかけて見る夢を言いますが、皆さんは、どんな夢を見ましたか?

僕が見たのは、何かの訪問目的があって出向いたマンションの一室が、なぜか、元カノの部屋の隣の部屋。

そして、謎にネズミーランド(ディズ◯ーランドともいう)の某有名キャラが、僕が出向いた先の入り口の扉にド派手にデコレーションされていたという⁉️

そして、部屋では、謎の女性と対面…というところで目を覚ましたという…🤭

元旦に引いたおみくじも、仕事仲間に引いてもらったワンカードオラクルも、自分で引いてみたカードも、全てにおいて、「過去のわだかまりを手放せ」のメッセージ😓

2019年までに、いったいどんなわだかまりがあったことやら?

と思っていたんですが…うん、色々ありすぎて、記憶の奥底に封印していただけだったなと、納得😱😱😱

子(ねずみ)年にくぐる扉には、どうやら、新たな展望と展開が待ち構えているようです☺️

さきにも書きましたが、子の字は、即ち、「了(終わり)の一(始まり)」。

名実ともに、過去のわだかまりを手放して、未来へ踏み出す一年になりそうです🌟

皆さんが見た初夢には、どんな象徴的な意味が込められていましたか?

奇しくも、1月2日は、昔の仕事始めの日であり、その年の目標や抱負を”書き初め”る日とされていました。

筆を取って(あるいはペンを手に)、改めて、今年の決意表明をしてみてはいかかでしょうか?

余談ですが、書き初めしたものは、どんど焼きで炊き上げてもらうことで、歳神様がその想いを天に届けてくれるのだそうな☺️

お正月飾りをどんど焼きに持っていく習慣のある方は、今年は書き初めも添えて、持参してみてはいかがでしょうか?


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