大地の宣託、ジオマンシー占いとは❓

ジオマンシー占いというのをご存知ですか?

9世紀頃のアラブ地方で発祥し、アラビア語で「砂の科学」という名で知られたこの占いは、11世紀頃に伝播したヨーロッパで、地のエレメントと結びつけられ、「ジオマンシー(土占い)」と訳出されました。

ルネサンス期には、その時代を代表する魔術師の一人、ハインリヒ・コルネリウス・アグリッパが、その著書『隠秘哲学論』で理論を大成し、今日に至ります。

かのアラビアンナイトにも登場し、様々な伝説、逸話を持つ占いでもあります。

歴史的背景などは、『大地からの16の神託 ジオマンシー占い』(高橋桐矢)を参照にて😉

占いの世界では、道具を使う占いは「卜術(ぼくじゅつ)」と呼ばれ、3ヶ月くらい先の近未来の展望をみるのに用いられます。

卜術としては、タロットカードやルノルマンカードは、よく見かけますが、どうも僕は、直感を使うのは苦手系なので…と、敬遠してきたのですが、最近、このジオマンシー占いが、”理論的”で面白いなと、マイブームになっていたりします☺️

使う道具は、ペンやコイン、サイコロなど、割と何でも使えるのですが、僕のお気に入りは、ブレスレットにもなる、ジオマンシーチェーン🌟

先の著書の高橋桐谷さんが、サイトで作り方と使い方を載せているのを見かけて(こちらを参照)…自作する能力はないので、依頼して作ってもらった試作品が、下記の品です💁‍♂️

下のがジオマンシーチェーンになります。上のは、高橋桐谷さんが監修するジオマンシーカード✨

占い方は、極めてシンプルで、

「3ヶ月以内に彼女はできますか?」のような、質問内容を考えてから、チェーンの先端をつまみ、クルクルまわして、手を離します。
落としたチェーンのパーツそれぞれの裏表を確認します。
表は「・」、裏は「・・」に変換すると、今回の場合、上のパーツから順に、
裏(・・)
裏(・・)
裏(・・)
表( ・ )
になるので、対応するシンボルは、(点の外周を線で繋ぐと)杭の形を象徴する「悲しみ」。
YES/NOの占断としては、「NO」の結果を得ることができます。
※このチェーンでは、一番上を♠️とし、以下、❤️、♦️、♣️と位置付けています。

このように、4つのパーツの表裏、組み合わせにして、全16種類にて、結果を得ることができます☺️

ジオマンシー占いの気に入っているところは、「YES」か「NO」かの質問に対しては、3秒で結果がわかる手軽さ😉(それぞれのシンボルに、「YES」、「NO」の割り当てがあるため)

加えて、「シールドチャート」という奥義を使えば、「どうすれば彼ができますか?」のような質問に対しても、自分の置かれている状況、背景事情、身近な人の支援を得られるかなどを踏まえた上での最終占断…のように、細かく分析した結果を得ることができます

それそれのシンボルも対になっていて覚えやすく、お手軽簡単ながらも奥深い‼️

ジオマンシーチェーンの試作品は、何点か作ってもらっており、皆様にその場で使っていただけるものもご用意していますので、

「やってみたい💕」

という方は、ぜひ、イベント会場などで、お声がけいただければと❣️

直近では、2020年1月14日(火)10時〜18時まで、チカホ(大通駅側、石屋カフェの横)で体験いただけます🌟

こちらのイベント限定のお試し価格鑑定クーポンも、LINE公式アカウントから配信していますので、お友達登録されている方は、ご活用いただければと😉

皆様のご来場、お待ちしてます💕


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