失せ物とは常に意外なところから出てくるもの…的な⁉️

タイトルが「銀◯」っぽい件は置いておいて、皆さんは、3月というのは、何日から始まるか、ご存知でしょうか?

3月1日から?

それは、西洋の暦の上でのお話。

東洋の暦には、春夏秋冬を細かく分けた、「二十四節気(にじゅうしせっき)」というのがあります。

日照時間が一番長くなる夏至とその逆に一番短くなる冬至。

そして、それらの中間に位置する春分と秋分という、「二至二分」を基準に、約15日感覚で24等分したのが、「二十四節気(にじゅうしせっき)」。

各月の上旬には「節(節気)」、下旬には「気(中気)」が割り当てられ、この「節(節気)」をもって、東洋の暦では、月の始まりとしています。

九星気学の月の始まりもこの「節(節気)」からになっています。2020年の場合は、3月4日までは”2月”に当たります。
春夏秋冬理論の12ヶ月サイクルも、「節気」を基準に次の月サイクルが始まります。地球の公転周期が365日ジャストではないため、年によって1日前後することがあります。

2020年の本日3月5日は、「啓蟄(けいちつ)」という「節(節気)」に当たり、本日から、3月が始まります。

「蟄(ちつ)」というのは、虫や動物が地中にこもって冬を越すことを意味し、「啓(けい)」は、閉じている状態のものを開き、明るい場所に導くことを意味します。

※余談ですが、僕の占い師名の啓心も、「心を啓く」と書いて啓心の意としています。

さて、そんな意味合いのある啓蟄の日には、冬籠りしていたものが明るい春の日差しの溢れる地上に出てくることから転じて、

・日用品のバッグ👜やリュック👝、カバン💼の中身を全て取り出して整理してみると、意外なものが出てくる

という、象意も⁉️

普段から使っているものだからこそ、整理整頓するのが後手に回っているものがありませんか?

この機会に、改めて、中身を吟味してみることをお勧めします。

意外な臨時収入、あるいは、あのとき失くしたと思っていたものが、ひょっこり出てくるかもしれませんよ😉

折しも、今日は水星逆行も重なり、過去の自分を振り返り、今の立ち位置を見つめ直す星のエネルギーも働いています。

あるいは、出てきたそれが、あなたにとって”不都合なもの”であるかもしれません😓

今のうちに見つけ出して、心の安寧を手にチャンスと考えてみれば、重い腰を動かしてみる気持ちも湧いてくるのではないでしょうか☺️


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