東洋最古の占いといえば?

東洋占術の中で最古のものといえば、「(えき)」が名乗りを上げてくるところです。

陰陽論を極限まで突き詰めていった先に見出された占術で、その後生まれる様々な占術にも大きな影響を及ぼしています。

「でも、易って難しそう😓」

確かに…僕も占い師を志して、二度、易については挫折経験が…💦

一度目は、とにかく“覚える”量が多すぎて、頭がパンク😅

二度目は、「なぜその意味が出てくるのか?」がわからずに、心が折れる…

ここでポイントになるのは、”二度目の挫折の理由”について。

例えば、易の代表的な卦(占断)の中に、次のようなものがあります。

左:山澤損(さんたくそん)、右:艮為山(ごんいざん)

右の「艮為山」については、”山”の象意が2つ掛け算されているため、どっしり構えて安定、動かざること山の如しのような意味になるので、非常にわかりやすい意味合いに。

一方で、左の「山澤損」はというと、「山」の象意と「澤(水溜り、沼)」の象意の掛け算からできているのですが、なぜに、その掛け算から、”損をする”という意味合いが出てくるのでしょう?

この素朴な疑問が残る中で、丸暗記しようとしたのが、二度にわたる挫折の原因💦

ならば、3度目の正直は…そう、どこからその意味がもたらされてきたのかについて、ようやく理解が追いついたのです🎉🎉🎉

いやはや、長い道のり末に、ついに…という感じですが、そもそも、なぜ、そこまで「易」にこだわったのか🤔というと、そこには、僕の占術体系の”穴”を埋める目的があったりします。

というのも、そもそも、”命術(生年月日から読み解く)”特化型から始まった、僕の占い師生活。

ライバー配信という、新しい活躍の場を得て、コーヒーカード、ペンデュラムと、占術の幅を拡大していったのですが、

「明日のイベント、どんな感じになるか占ってください」

そんな素朴な”吉凶”を、手軽に占えるツールがなかったことに気づかされたのです😓

その人の生年月日を聞いて、命術で翌日の運勢を出す手もあるのですが、ライブ配信のように、フラッと立ち寄るような方が多い場で、それだけのために生年月日を聞くのも…といった葛藤が💦

生年月日も個人情報なので、提供したくない方も一定数いることもあり…

そんなときに思い出したのが、吉凶がハッキリと出てくる、「易」占いだったわけです☺️

名実ともに、「三度目の正直」で、ついにモヤモヤの正体を解き明かした…までは良かったんですが、“吉凶がハッキリ出過ぎる”という、別の問題が発生😓

僕の占いは、”占いを通して、明るく元気になってもらう”がテーマなのですが、易は、このコンセプトに真っ向からバッティングする、衝撃の占い結果が多数😱

しかし、めげずに、突破口を求めて、周りの占い師さんから情報収集をした結果、その問題も、ついに、攻略の糸口を看破‼️

かくして、最近のライバー配信では、「易」も仲間入りし、今日に至ります。

そんなわけで、これまでに積み上げてきた”易との向き合い方”で得た知見をもとに、1月中は、

“易を学ぶコツ”

というのを、皆様にお伝えしていきたいと思います。

占い自体に興味はなくても、かの孔子をはじめ、様々な思想家にも影響を与えた、「学問」としての側面は、知っておく価値ある部分になっていますので、ぜひぜひ、お付き合いいただければと😉


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