驚異の定額プラン「1ヶ月占い放題」!

「占いの館&占いバー カバラット」の新プラン、「1ヶ月占い放題」の鑑定士として、登録することになりました。

名実ともに、1ヶ月間、様々な術式を持つ占い師の鑑定を受け放題になる、おトクなプランです♪

人生の岐路に立っている方、今後の方針に煮詰まっている方、頭の痛いトラブルごとに悩まされている方…

多彩な角度からの知見で、自身の立ち位置を見つめ直すチャンスです!

ピンときた方は、下記までお電話にてお申込みあれ。

電話:080-5586-3156(占いの館&バー カバラット)

日めくりカレンダー講座、予想以上に大好評でした♪

「日めくりカレンダーの情報を、余すところなく日常に取り入れて、メリハリのある2019年を過ごそう!」

そんなコンセプトで企画した日めくりカレンダー講座、大好評のうちに終えることができました♪

カレンダーに記載されている謎の情報の数々を、その由来から紐解きつつ、いちいち資料を読み返さなくても一目でキーワードを拾える早見表(ラミネート加工済み)をプレゼント♪

(早見表)

参加者からは、「いちいちめくるのが面倒だったけど、(講座のおかげで)めくるのが楽しみになりました!」とのお声をいただいております。

また、本講座では、日めくりカレンダーと東洋占星術の繋がりから、来年一年間の流れの概要、さらには、個々人の毎月、毎日のバイオリズムと、カレンダーの選日とを組み合わせた見方、宝くじを買うのにベストな3日間のお話など、盛りだくさんな2時間♪

おトクな内容でしたとの声もいただいたところです。

当初の予想以上に好評だったため、現在、年内に追加開催を検討中です。

「日めくりカレンダーなんて…」と思っているあなたも、目からウロコなこの講座、ぜひ、一度、足を運んでみていただければと♪

ちなみに、2019年は、1月がとても大切な位置付けの月。

良いスタートダッシュを切るためにも、情報量満載な日めくりカレンダー、穴が空くほど刮目して読み解けるスキル、身につけておきましょう!

MANABITO起業家ランチ交流会vol.1に出店!

情報サイト「MANABITO」と、その公式LINE@開設記念で開催された「MANABITO起業家ランチ交流会vol.1」に出店してきました♪

ススキノにあるシェアバーEcupという、お洒落空間での鑑定。

今後の自身の展望などを、新調した鑑定補助シートをフル活用してお伝えし、好評を博すことができました♪

以下、参加者の声です。

【MANABITO起業家ランチ交流会主催者 中島 真奈美】
啓心さんの鑑定が凄すぎた件!!✨✨

出店枠でご参加いただいた啓心さんの鑑定がもう腑に落ちまくりですごかった!!
自分の人生のサイクルがわかると、気楽に人生を楽しめるなぁって思った♪
もし停滞気味に感じる時があっても今はこういう時期だから無理にあがいたりしなくていいいよね~って心持ちを変えられたりできる✨
そして来年がさらに楽しみすぎてワクワクな気持ちになれました😍

毎朝「星座別の今日の運勢」をついつい見てしまうあなたへ

あなたは、朝の星占いを見て、今日の星座の順位に一喜一憂する人ですか?

そんなあなたにオススメなのが、「日めくりカレンダーの秘密」講座。

江戸時代、印刷技術の伝来とともにベストセラーを記録した「カレンダー」。

そこには、東洋占星術などを背景とする「吉凶判断」のメジャーどころが、所狭しと並んでいました。

現代にあっても、六曜と呼ばれる「大安」や「仏滅」が、手帳などにも記されているように、他にも、知っていると便利な「その日の吉凶情報」が、あの日めくりカレンダーの中に、今も記されているのです!

謎のフレーズの一つ一つを読み解けるようになれば、宝くじを買う日や、買いに行くと良いお店の方角などもバッチリ分かっちゃいます♪

そして、今なら、先着5名さまに、A5サイズの「2019年日めくりカレンダー」がもらえちゃう♪

お申し込みはこちらまで!

◆「日めくりカレンダーの秘密」講座

日時:2018年11月6日15:00〜16:30

場所:風和 fu-wa カフェ(札幌市豊平区月寒1条西9-8-1 パサージュ月寒中央1階  地下鉄東豊線「月寒中央」より徒歩5分)

受講料:5,000円(先着5名まで日めくりカレンダー付き)ワンドリンクオーダー代が別途かかります。

講座申込み:011-855-8882(風和 fu-wa カフェ)

そうだよ、クルーズ海外旅行に行こう!【その参 Wi-Fi環境って?】

海外旅行に行くときに悩ましい問題の一つが、現地でのWi-Fi環境。

ネットが自在に使える環境にあれば、グーグルマップを使って目的地まで自力で行ったり、予期せず時間が空いたときに、近場の美味しいお店や見どころを調べたりが可能。

※グーグルマップで「カフェ」とか「レストラン」で検索をかけると、近場にあるお店が表示されて便利なのです。

非常時の連絡手段としての有用性もさることながら、オンラインに依存するタイプの翻訳アプリとかも、ここ一番の困ったというときに、けっこう便利。

なければないなりに、何とかなってしまうのですが、あればあったで便利なWi-Fi環境。

僕の場合は、フェイスブックを通して、リアルタイムに、目にしたこと、感じたことを共有したかったので、「快適なネット環境」が、今回の海外旅行のテーマの一つでした。

主な選択肢としては、

  1. 現地の無料Wi-Fiを活用
  2. 空港でWi-Fiルーターを借りる
  3. キャリアの国際ローミングを駆使
  4. ポケフィ(ポケットWi-Fi)を購入

一つずつ検証していってみると、まず、現地の無料Wi-Fiを使う場合。

ヨーロッパの場合は、主要な駅や喫茶店には、だいたい、無料Wi-Fi環境が整っているので、スポットごとでの利用は可能。

スタバ辺りに入ればOK。

国際空港も、無料Wi-Fiは整っているので、これを当てにしていくのも、一つの手段としてはありかなと。

※北京首都国際空港では、設定の仕方が最後までわからず、中国語も読めずで、断念しましたが…

ただし、地元の札幌駅とかで無料Wi-Fiを使っていて、よく不便に思うのが、ものすごく通信が混雑していて、Wi-Fiをあえて切ったりすることがあったり…みたいなことが起こりうるのが難点。(特にメジャーな観光地で利用者が多い場合などに…)

また、使える場所がどこなのかは、現地で手探りのところがあるため、過度に当てにしていくと、通信難民になる時間的ロスの可能性が??

2つ目のWi-Fiルーターを借りる方法は、個人利用するには、費用が高めなのが難点。

今回の地中海クルーズ旅行では、グローバルWi-Fiをレンタル。(空港で借りて空港で返すプラン。)

(参考)GLOBAL WiFiを借りるならこちら。

前後の旅行日も含めて、12日分で、所要経費3万円弱。

出向く場所が、スリ多発地帯だったので、盗まれてもよいように、保証パックを付けたため、割高感がありますが、それを抜けば、2万5千円弱くらい。

このWi-Fiルーターの良いところは、1日中電源をつけっぱなしにしても大丈夫なくらい、バッテリーの持続時間が長く、通信速度も安定していて途切れないこと。

データ使用量の上限もないので、画像とか動画をガンガンアップしても、全く問題ないのも魅力。

日本にいるのと、全く変わらない通信環境を再現できるのは、大きな魅力である反面、費用負担に見合うだけ、現地でネットを使うのかは、悩みどころ。

ただ、地味なところですが、良いなと思ったのは、Wi-Fi接続状態で写真を撮るので、それぞれの写真に現地のGPS情報が付与され、あとで、どこに行ったかを検証するときに便利でした。

仲の良いお友達などと、グループ旅行で出向くときには、費用を按分する選択肢があるので、検討の余地ありかなと。

余談ですが、今回のクルーズ旅行では、日本でのツアー(?)に乗っかっていったのですが、常時ネット環境を持つのは、ある種の強みで、「歩くWi-Fi」として、女性にもてました。(笑い)

3つ目の国際ローミングを使う方法は、僕の場合、ソフトバンクのiPhoneなので、「データローミング」をオンにすると、自動的に海外でも、使える回線を拾って、ネットができたりします。

iPhoneの場合、「設定」-「モバイル通信」にある「通信のオプション」をタップ。

「データローミング」のところをオンにすると、海外でも使えるようになります。

(参考)ソフトバンクの海外定額プランの場合

試しに、経由地の空港で使ってみたところ、快適に使えて、かつ、データ量に応じた課金ながらも、どんなに使いすぎても、1日当たりの上限はいくらまでという設定があるので、一昔前のような、帰国後にとんでもない額の請求が…は、今の時代にはナンセンスな話なんだなと納得。

ただし、グローバルWi-Fiルーターと比べると、1日当たりの使用料は高め。(2018年現在で、グローバルWi-Fiよりも、+1,000円/日くらい余分にかかります。)

そして、4つめの選択肢の「ポケフィ」。

※画像はアマゾンから拝借。

実は、これ、帰国後に存在を知ったのですが、出向く国のシム設定なしに、現地でネットが使えてしまう優れもの。

使用できるデータ量も、5GBパックなどを購入してチャージ…というスタイル。

本体自体を購入してしまえば、あとは、必要なデータ量分のパックを買えば、ずっと使える優れもの。

一度に5台までの接続も可能(2018年現在)で、通信速度も4G LTEクラスの速さはあるようなので、個人的には、すごく気になっている商品。

対応している国も多いので、海外旅行に年2~3回行くなら、案外、これを買っておくのも手かなと思ったり??

以上のように、海外のネット環境に関する状況も、日進月歩だなと感じたところです。

個人旅行で出向く分には、キャリア(僕の場合はソフトバンク)のデータローミングと、現地の無料Wi-Fiを駆使すれば、最小限の出費でなんとかなると確信。

若干割高なことになったとしても、通信難民になることはない安心感は持てることがわかりました。

シムフリーの携帯とかをお使いの方は、選択肢4のポケフィが、2018年現在では、おそらく、一番便利で経済的かな?

複数の国にわたるなら、いちいちその国のシムを入手したり、付け替えたりする手間を考えれば、ポケフィに軍配があがるところかなと。

なお、ここでの検証は、あくまで、2018年現在の話ですので、念のため。

何年か経ってみれば、きっと、もっと快適でお得なやり方が出てくると思いますので、一度調べてみてから、最適な方法を探ってみることをお勧めします。

(続く)

そうさ、クルーズ海外旅行に行こう!【その弐 費用って?】

まず、一つ、前提となる大切なことをお伝えしておきます。

クルーズ船で海外旅行というと、敷居が高いので、まずは、日本のクルーズ船で…と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、これらは、全くの別物として捉えたほうがよいです…というのは、今回のクルーズ船でご一緒した、”ミスター・クルーズ”のお言葉。

日本のクルーズ船の場合は、”日本人向けのおもてなし”が当たり前となっているため、「非日常感」というのは、ほとんど感じないのだそうな。

対して、海外のクルーズ船では、英語しか通じないし、日本のようなきめ細やかなサービスではないことによる不便も多々。

付け加えるなら、トラベル(旅行)の語源は、トラブル(難儀な出来事)。

様々な経由地を介しての現地入りから、無事に帰国するまでの間は、飛行機の遅延や欠航も含めて、想定外の出来事がつきもの。

それら全てが旅の醍醐味となり、また、自身の素の部分が出てくることで、等身大の自分を見つめなおす機会となるため、せっかく乗ると決めるならば、海外でというのがお勧めです。

さて、費用についてですが、今回、僕が乗船した「シンフォニー・オブ・ザ・シーズ」で、7泊8日プラン「バルセロナ(スペイン・出航地)~マジョルカ島(スペイン)~マルセイユ(フランス)~フィレンツェ(イタリア)~ローマ(イタリア)~ナポリ(イタリア)~バルセロナ(スペイン・寄港地)」を利用する場合…

ハイシーズンと呼ばれる、最も人気ある夏の時期、バルコニー付きの客室で1室あたり、だいたい4000ドルくらい。(2018年7月現在で、45万円くらい。)

基本、2人部屋仕様なので、2人でお部屋をとる場合の、1人当たりの料金になります。(2人目半額プロモーションなどがある場合には、もう少し安くなったりもします。)

選ぶときのポイントは、バルコニーがついていて、かつ、海側の客室であること。

バルコニーなしを選べば、安くはなるのですが、海風に当たりながら、海に沈む夕日を眺めながら本を読んだり、ぼーっと海を眺めたり…実際に、クルーズ船での1日を体験してみて、実は、この時間が一番充実。(笑い)

船の内側を向いているバルコニー付きのお部屋もあるのですが…人通りが絶えない、レストランやアトラクションがあるゾーンに面しているので、バルコニーに出ても落ち着かず…こちらは、お勧めはしがたいところ。

せっかく出向くなら、海を存分に満喫できる客室を選びたいところです。

といっても、料金は、これだけにとどまらず、別途、港湾使用料金110ドル程度(日本円で12,000円くらい)と、船内チップ代120ドル程度(日本円で13,500円くらい)が必要。

ここまでの料金設定で、船内での飲み食いは、いつ、なんどき、どれだけ食べても、お金はかかりません。

アルコールや特別なディナーの予約をしない限りは、船内のカフェやレストランを使い放題。(ドリンクバーがあり、お湯も使い放題で、ティーパックなども充実していました。なぜか、船内のスタバはすべて有料でしたが…)

ロブスターを満喫できるフルコースのシーフードレストランを、ディナーで予約して50ドル(日本円で5,600円くらい)という感じです。(主要なレストランのディナー予約はだいたいこの価格。)

あとは、船内の免税店での買い物や、カジノ、やたら盛り上がっていたビンゴ大会、面白いところで、絵画のオークションなどに参加するときに、実費負担が要るくらい。

基本的には、船内で、お金をかけずに過ごそうと思っても、全く差しさわりなく、楽しむことができます。

追加でかかるその他の経費として、見込んでおいたほうが良いのは、寄港地のツアー料金。

一口にツアーと言っても、行き帰りのバスの運行だけ保証しますという、極めてシンプルなもので、だいたい80ドル(日本円で9,000円くらい)。

食事なしのガイド付きで、190ドルくらい(日本円で21,000円くらい)。

現地の食まで惜しみなく満喫する豪華プランで、380ドル程度(日本円で42,000円くらい)という感じ。

僕が今回使ったのは、フィレンツェのツアーで、往復のバスとツアーガイドがついて110ドルのものと、バチカンミュージアム&ローマ法王の避暑地ツアーで、バス移動とガイド付きにて189ドルの、2つ分。

フィレンツェは、寄港地から目的地までが遠かったので、素直にバスツアーに乗って、現地での3時間半の自由時間を満喫という形にして正解だったなと。

バチカン市国についても、えらい混雑具合だったので、団体ツアーで速やかに入れたのは、助かったところでした。

海外の美術館では、人の頭しかみれないとはよく言ったもので、ツアーガイドがかかげる「ツアー団体5」というプレートを見失わないようにするだけでも、大変…という感じ。

基本的に公共交通機関で動ければ、たぶん、この費用の5分の1くらいで済むところなんですが、寄港地から最寄りの市街地までのシャトルバス(意外と距離があるのです)の運行ダイヤや、公共交通機関の遅延(けっこう頻繁に発生)のリスクを勘案して、現地滞在時間を逆算して…という手間を考えると、素直にツアーに乗っかった方が便利。

余裕があるなら、400ドル程度(日本円で45,000円くらい)の、ツアー料金も見込んでおくとよいところです。

と、ここまでは、クルーズ船への乗船に当たっての費用。

ここに、往復の航空賃がかかってきます。

北海道からバルセロナの場合で、往復15万円くらい。

この辺は、旅慣れた人なら、もっと安くとれるところなんでしょうが、旅行代理店を使わなくても、最近は、スカイスキャナーというサイトを使うと、個人でも、割と簡単にチケットは取れるので、試してみるとよいかと。

https://www.skyscanner.jp/

ただ、僕のように、初めての”経由地”を使う旅行をする方に、お伝えしておきたいのは、経由地で寄る空港で、どのくらい滞在時間があるのかは、よく確認した方がよいという点。

※なぜパンダに角が…?@北京首都国際空港

今回、僕が自力で確保したチケットでは、往路では、北京首都国際空港を経由して、バルセロナへという、乗り継ぎが1回で済むものだったのですが、到着時間が、現地時間の16時、出発時間は、翌日の深夜2時30分…

寝るには微妙な時間で、しかも、一人旅なこともあり、手荷物の安全性の観点から、がんばって起きてみた…的な。

帰りは、アムステルダムを経由して、ソウルの仁川国際空港ロビーで1泊して、北海道へ…って、ソウルに着いたのは、午後5時だったのですが、そこからの出立時刻が翌日の午前10時。

やむをえず、ロビーで浅い眠りを繰り返すことに。(苦笑)

2人以上で旅するときはともかく、1人旅の場合、この経由地でのロングステイは、けっこう神経を使う(スリに遭わないように等)ので、個人で航空券をとるときには、留意しておくとよいかもしれません。

余談ですが、北京首都国際空港では、英語が全く通じません。(唖然)

これ、日本で空港スタッフから、リアルに伝えられたことで、遅延や欠航で乗り継ぎがダメだった場合に備えた、”指さし中国語対話”用のプリントを渡されたという…

実際、両替所のスタッフに英語が通じず、中国元の入手にかなり苦戦。(そして、手痛い失敗も…)

もの凄く広いわりに、欲しいなと思う土産もほぼなく、正直、二度と経由地には選びたくないなと思った空港でした…(あくまで個人的な所見ですので、念のため。)

さて、そんなわけで、ざっくりとまとめると、

クルーズ費用の実費総額:475,000円くらい

寄港地ツアーや船内での特別ディナーなどのオプション経費:50,000円くらい

往復の飛行機代:150,000円くらい

合計:675,000円

という感じです。

このほか、空港までの往復交通費や、万一に備えて、前日に現地入りする場合の宿泊費がかかってきます。

加えて、寄港地でのお買い物や、移動経費、美術館等への入場費用の総額は、個々人次第となりますが、僕の場合、そちらはカードにチャージした50,000円分で間に合った感じです。(実際には50ユーロ借りねばならない惨事があったのですが、それは置いておいて…)

想定外の経費も含めて、80万円程度で見込んでおくと、だいたい、いいところをついているのかなと思います。

それなりの金額はしますが、払うだけの価値ある体験ができます。

新婚旅行や、人生観を変える何かを求めている方は、クルーズ海外旅行、ぜひ、一度、視野に入れてみていただければと?!

(続く)

そうだ、クルーズ海外旅行に行こう!【その壱 クルーズ船とは?】

人生で一度くらいは体験してみたい、クルーズ船による海外旅行。

ご縁があって、出向くことができた地中海クルーズ旅行の経験をもとに、その魅力について、お伝えしたいと思います。

僕が今回乗船したのは、ロイヤル・カリビアン・インターナショナル社の「シンフォニー・オブ・ザ・シーズ」という船。

http://www.royalcaribbean.jp/cruise/rci/index.do

2018年現在、世界最大級の船で、例えるなら、17階建ての高層ビル2つ分と、遊園地が船に乗って動いている…みたいな感じ。

映像はこちら。 / 映像その2はこちら。

そのスケールもさることながら、船の中には、シアター、カジノ、プールにウォータースライダー、ジャグジー、ジムなど、様々な施設があり、自由に利用することができます。

ジャグジーに浸かってのんびりするもよし。

プールで泳いだ後、日光浴するもよし。

ウォータースライダーを楽しむもよし。

ジップラインもあるよ♪

この船の場合、親子向けのクルーズ船ということもあり、卓球台やゲームセンター、バスケットコードなども整備されていて、遊ぶスポットには事欠きません。

加えて、日中の船内宝探しゲーム企画や、夜のミュージカル、アクアショーなど、イベントも盛りだくさん。

船尾のアクアゾーンで繰り広げられるショータイム。飛び込みあり、特撮的なパフォーマンスあり、ワイヤーアクションありと、盛りだくさんな内容でした。

スタジオではミュージカルが定期的に上演されています。

そんな中でも、何よりの驚きは、船が「揺れない」こと。

船旅最大の難点である、船酔いも、これほどの大型船になると、よほどの嵐に見舞われない限りは、全く揺れを感じないのは、「凄い!」の一言。

もともと、地中海沿岸地域は、年間300日くらいは晴れているくらい、天候がすぐれないことは、ほとんどないのですが、唯一、今回のクルーズ中、雨にぶつかった日も、初めて、「あっ、今、少し揺れた?」と感じた程度。

ほぼほぼ、陸地で生活しているのと変わらぬ感覚で乗れるのは、豪華客船ならではの良さと言えるかもしれません。

そんなクルーズ船での旅行において、一番の魅力は、荷物を船の中において、寄港地に降りることができること。

複数の国を旅行しようと思うと、次のホテルまで荷物を持参して移動となると、けっこうな手間となるところですが、船の中にそれらをすべて置いた状態で出向けるのは、本当にありがたい限りで。

寝て起きれば、次の寄港地についている、移動の煩わしさもないのも、助かるところでした。

さらに、船の中においては、「シーパスカード」というのが、乗船時に発行され、それが、身分証明書になり、かつ、クレジットカードの役割も果たしてくれるため、パスポートやカード、現金は、船内では持ち運ぶ必要がないため、とっても便利。

※名前の部分にモザイクキラキラ仕様を施しています。

乗船・下船のときには、このカードを提示することで、顔画像との照合などが行われます。船内でのショッピング時も、このカードの提示のみでOK。(下船時に清算処理が行われます。)ある意味、パスポートと同じくらい重要なカードなのです。

クルーズ船を使うもう一つのメリットは、ツアーを利用できること。

※名前の部分にモザイクキラキラ加工を施しています。

船会社主催の様々なツアー企画があり、それに乗っかると、現地までのバス移動はもとより、昼食、バスガイド付きなどを選んで、出向くことができます。(といっても、ガイドさんは、基本、英語しか通じませんが。)

自力で公共交通機関を使ったほうが安いのですが、初めての土地での移動の不安や、移動距離、公共交通機関の遅延のリスクを考えると、寄港地から遠い観光地に行きたいときには、ツアーに便乗するのは、大いにありな選択肢。

特に、ヨーロッパは、トイレ事情が、日本とは違い、不便を感じる地域なので、途中のドライブインなど、安全なトイレを適宜確保してくれているツアーは、その意味でも安心。

また、寄港地ごとに、船に戻ってこなくてはならない時間が決まっており、この時間に間に合わないと、容赦なく、船においていかれます。

もとい、乗れないだけの話にとどまらず、乗船に間に合わなかったことを船側に伝える手段がなかった場合、「何らかの事件に巻き込まれたのではないか?」といった話に展開し、地元警察や船会社の現地スタッフによる情報共有など、24時間体制の緊急対策がなされるため、ものすごく多くの人の手を煩わせてしまうことに。

あるいは、乗船時間にギリギリ間に合わずに、乗船しそびれた場合に、救命ボートを船側からだしてもらったりするようなことがあれば、とんでもない額が後で請求されたり…

この点で、ツアーの場合は、遅れても、船側で出航を待ってくれる余地があるので、安全安心。

このように、様々な寄港地に身軽に繰り出せる楽しさや、船の中それ自体の楽しみと、盛りだくさんな魅力あふれるクルーズ旅行、さて、その費用のほどはと言えば…

(次回へ続く)

海外旅行にこの一枚!

海外旅行に行くときに、僕が一押しするカードは、マネパカード。

https://card.manepa.jp/

このカードの優れている点は、チャージ手数料、両替手数料が、(2018年現在)全て無料である点。

専用口座にお金(日本円でOK)を振り込むことで、カードにその額が加算されるプリベイト式で、その後、オンライン上で、好きなときに、望む外貨(ユーロ、米ドル、英ポンド、豪ドル、香港ドル、日本円のいずれか)へと両替でき、両替された外貨を、カードにチャージ処理して、使うことができます。

繰り返しますが、この両替、チャージにかかる一連の処理手数料は、全て無料。

外貨が欲しい場合、銀行などを使うと、両替手数料で無駄が生じてしまいますが、このカードは、その点で圧倒的なコストパフォーマンスを誇り、入会金や年会費もかからないので、お得。

そして、もう一つ、特筆すべきは、海外のATMでの出金に対応しているため、ここ一番、どうしても、手元に現金が必要なときに、頼りになるのが嬉しいところ。

海外では、たとえば、今回の旅行で出向いたフィレンツェの一部のお店などでは、一定額以上の買い物でなければカードは使えない…といったことがあるため、意外と、想定以上の手持ち現金が必要なケースがあるのです。

※通常のクレジットカードの場合、そもそも海外のATM出金に対応していなかったり、出金できても、「キャッシング扱い」となって返済利息が発生する場合があります。

付け加えて言うなら、海外でクレジットカードを使ったショッピングをする場合、「為替手数料」、「海外事務手数料」などの名目で、1.6%くらいの手数料がとられるのですが、その手数料も、マネパカードなら、半額程度で済みます。

主要な欧米諸国に出向くときには、とても便利なカード…なのですが、今回、地中海クルーズ旅行で使ってみて、何点か、知っておいたほうが良い、注意点が見えてきましたので、参考までにシェアしたいなと。

まず、当たり前のことですが、プリベイト式カードであるため、あらかじめ、専用口座に入金しておくことが必要。

これを忘れると、そもそも使い物にならないという、間の抜けたことになるので、要注意。

まぁ、この点で、深みにはまることはまずないかと思いますが、もしも、現地で想定以上に使ってしまい、専用口座の方に日本からの緊急入金を、ご家族などにお願いするときに、一つ気を付けたほうが良いことが…

それは、カードの名義人と同一名義での入金でなければ、その入金ははじかれてしまうということ。

今回、その点を見落としていて、母の名義の銀行口座から入金をしてもらったところ、見事に、カードにはその金額が反映されず、かつ、あとから銀行に出向いて、もとの母の口座に手数料を引かれた状態で戻す作業が必要になり…

そんな後処理も面倒でしたが、なにより、現地でそのお金が入金処理されなかったという衝撃感も半端なく…(苦笑)

もし、海外にあって、専用口座への追加入金を誰かにお願いするケースがあったなら、この点は、十分に留意しておきましょう。

2つ目は、両替、チャージを行うことができる時間帯が決まっているという点。

ここ一番というときに、サービス時間対象外で、オンライン処理できず、チャージできずに使えない…なんてことのないように、あらかじめ、出向く国のお金に両替、チャージはきちんとしておくようにしましょう。

特に、両替については、日曜日は対応していなかったりするため、注意が必要。

って、そんなの、あらかじめ、国内でやっておけば問題ないでしょ?と、普通は思うのですが…

実は、今回、地中海クルーズの旅で利用した、ロイヤルカリビアン社のクルーズ船では、決済が「米ドル建て」で、「ユーロ建て」に対応しておらず、ユーロしか入れていなかったマネパカードでは、船内利用のカードとして登録できないという、まさかのトラブルが。(苦笑)

間の悪いことに、乗船日が、日曜日で、チャージされているユーロを米ドルに両替してチャージしなおすことができず、めちゃめちゃ難儀したという…

※船内の支払いを現金建てにすることもできたのですが、この場合、250米ドルくらいを、”デポジット(保証金)”で入れないといけないらしく、言うまでもなく、そんな手持ち現金はなく…

結局、船会社による両替手数料の上乗せ処理という、不利な条件を飲んで、船内利用の登録をすることに…

レアケースだとは思いますが、24時間いつでも自由に両替、チャージできるわけではないことは、覚えておいて損はないかと。

3つ目として、ヨーロッパ旅行で使う際の留意点を一つ。

実は、このマネパカード、当初、スペインのバルセロナで買い物をしたとき、一部のお店で使えなくて、泣く泣く、手元の現金ユーロを使うことになったのですが、その理由というのが、「カード決済時に、通貨を選べる」ところにあったのです。

どういう事情かは不明ですが、カード決済する機械で処理するとき、「米ドル決済」か、「ユーロ決済」かを選ぶ画面があり、お店の人がそれを選んでくれるときには、たいてい、「米ドル決済」が選ばれた状態で、暗証番号の入力を求められるという…

「ここ、ユーロの国じゃないのかよ!!」

と、ツッコミを入れたくなったのですが、その後訪れた、イタリアでも、同様に、「米ドル決済」が、標準的に選ばれていたので、どうも、ユーロ圏全体が、そんな感じ…なのかも??

察しの良い方はご理解いただけたかと思いますが、カードを渡すときに、

「ユーロ・チェック・プリーズ!(ユーロで決済してください)」

と、最初に申し添えておくと、この問題はクリアできます。(笑い)

あるいは、端末をかりて、自分で操作して、ユーロを選んで暗証番号を入れるのも、ありな手段でした。(ユーロ建てで決済してほしいの意味が通じなかった場合に有効。)

こんなレアケースで、決済に手間取ることは、マネパカード以外では起こりえないと思われますが、原理がわかってしまえば、単純な案件だったのだなと。(「使えない店があるのか?!」疑惑には、現地でかなりヒヤリとしましたが。)

別の安全策としては、100米ドルくらい、ユーロとは別にチャージしておくと、上記のやりとりに煩わされなくてよいかも?

4つ目は、ATMを使うときの留意点。

今回のクルーズ船にも、実は、ATMがあって、試しに使ってみたのですが、これがまた、50ユーロ単位でしかおろせなかったという…(苦笑)

理由は、50ユーロ紙幣しか、ATMに入っていないからというものでした。

空港でも試してみたのですが、そちらは、20ユーロ紙幣、または、50ユーロ紙幣のみ対応だったため、例えば、「35ユーロ」のような金額の指定をすると、エラーが出てました。(スペイン語のエラー表示だったので、なんて書いてあったのか、正確には理解できませんでしたが、おそらく、「選べない金額設定です」みたいなことが書いてあったのであろうと。)

よくよくATMで、出金するときの画面を見てみると、ATMで対応している紙幣は、どの金額の紙幣だけなのかが表示されているので、もしも、ATMでお金をおろせないトラブルに見舞われたときには、とりあえず、50の倍数の金額で試してみるとよいかも?(たいていのATMは、50ユーロ紙幣には対応している…はず。)

以上のような、普通の人なら、まずやらかすことはないであろう、数々のドラマティックな出来事に見舞われはしたものの、基本的には、使い勝手、コストパフォーマンスに優れた良質なカードですので、海外旅行のお供に1枚…と思われた方は、作ってみるとよいかと思います。

クレジットカードではないので、審査なしで作れるのも、魅力のカードです♪

https://card.manepa.jp/

ボールペンの色と言えば、〇色でしょ?

多くの日本人にとって、標準的なボールペンの色と言えば、「黒色」なのではないでしょうか?

では、ヨーロッパでは?

答えは、「青色」。

先日、地中海クルーズの旅に出向いて、お土産に買ってきたボールペンは、全て青色で、以前、イタリア土産でもらったペンも、青色。

こうした青色が採用された背景には、一説に、契約書を交わす際に、複写にカーボン紙を使ったことから、正式書類と区別するために、青色を使うようになったとか、万年筆のインクにブルーブラックが使われていた(万年筆ができた頃は、黒の発色が出るまで時間がかかったため、すぐに色身が出る素材のあった青色の要素を入れて、見やすくなるよう工夫した)名残であるとか。

逆に、日本で黒色が標準色となった背景には、墨を使った毛筆文化の名残と言われていたり。

では、日本での契約書のサインは黒色でないといけないかというと、そんなことはなく、青色のボールペンを使っても、全く問題ないのだそうな。

定番色ということで、もう一つ。

日本で、フォーマルな衣装と言えば、何色?

先日の地中海クルーズのディナーでは、「ドレスコード:フォーマル」というのがあり、その手の衣装に疎い僕には、かなりの悩みどころだったのですが、その旅行の事前研修で、

「海外のフォーマルパーティーで黒を着るのは日本人くらい」

とのお話が。

そう、黒のタキシードに蝶ネクタイ。

紳士服売り場でのフォーマル衣装と言えば、それが定番で、逆に言えば、それ以外の選択肢がない。

でも、それは、地中海という、年間300日以上晴れ間が広がる、青い海と青い空の場所に暮らす人たちの目からすると、”悪目立ち”してしまう色。

結局、クルーズ旅行では、フォーマル衣装は、濃紺系のスーツで乗り切ったのですが、知らずに参加していたら、きっと、黒いタキシードを購入して、違う意味で目立ってしまっていたんだろうなと…

世界の常識が日本での非常識になるように、日本の常識は、ときに、世界の非常識に。

世界に足を運ぶなら、自分の当たり前に、「あれっ?」と思う感性と、切り替えていく柔軟性が大事。

この感覚を忘れないために、普段つけている日記は、青いボールペンを使っているこの頃です。

-「どんな思い込みがありますか?」

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