恵方参りのススメ

節分の豆まきが終わり、いよいよ土用のチャージ期間も明けて、真の2019年の始まりである「立春」がやってきました🌟

今年は、部屋の入り口には、邪気をはね除ける縁起物、「立春大吉」札を貼り、「恵方」の方角にある神社にお参りに出向いてきました⛩

あちこち吉方位マップなどを駆使して、探し当てたのは、三笠市にある市来知(いちきしり)神社。

我ながら、よく、あの微妙な角度の範囲内に収まる神社を見つけたものだと思いますが、悪天候を間隙を縫って、無事に、「所信表明」してくることができました😉

参拝後、当神社名物(?)の鳩御神籤を引いてみれば、感涙もののゴーサインメッセージ😂

ここが運気の切り返しポイントの自覚を持って、2019年、駆け抜けていきたいなと♪

帰り道、お買い物をした際には、1,090円のところを、90円おまけしてくれて、1,000円にしてくれるという、ミラクルも💫

なかなかに幸先の良いスタートを切ることができたのも、この1年の占い師ライフと、それをもとにした行動の数々の賜物かなと🌟

そんなわけで、「恵方参り」の続編に当たる、「追い参り」というのも、今年は実践しておきたいなと⁉️

こちらは、立春に出向いた神社に、夏至と冬至に再度赴くというもの。

夏至はともかく、冬至は、吹雪くとシンドそうですが、やりきっておきたいなと☺️

また、「恵方置き」といって、その年の恵方の方位に、恵方に廻座する九星の象意にまつわるものを置くと良いそうで…

2019年は、六白金星が恵方の方位に来ているので、色なら、シルバー、ゴールド、プラチナ。

物なら、宝石や鉱石💎、あるいは、乗り物(のミニチュア)や、株券など。

シルバー繋がりなら、鏡を置くのも手かなと。

本当は、御朱印帳を持って行って、書いていただいたページを開いて、恵方に置くのもありかなと思ったんですが、忘れていってしまい…

うん、無難に鏡にしよう😓

「立春大吉札」、「恵方参り」に、「恵方置き」。

三点セットで、皆さんも春の訪れの「陽気」、余すところなく、受け取ってみませんか?

ニポポ元年🌟

新元号の予測…というわけではなく☺️

本日は、「2019年の強運機を掴め‼️」講座の追加開催のため、札幌の市内某所まで出向いておりました。

講座の中で、ポスト平成時代のビジネスモデルの解説を行っている最中、

“柔らかい発想力をもって、伝統工芸とテクノロジーの融合で商品化できるものといえば…“

という、フリー討議を行った結果、

「ニポポが北海道を救う⁉️」

という、まさかの一大予測フラグが☺️

ニポポ:北海道アイヌの郷土玩具。アイヌ語で、「小さな木の子ども」、「人形」の意味がある。

木彫りの熊の復興からの連想は、思いがけないビジネスチャンスへの気づきを促し、

ここに、「開運ニポポランド」実行委員会が設立されました😉

春夏秋冬理論や西洋占星術の星の読み解きから、3年の月日をかけて、「ニポポ」を北海道の新名物キャラとして、売り込んで行きます‼️(真剣と書いて、「マジ」と読む😏)

専門家同士のコラボレーションによる展開プランと、海外からのインバウンドまでを視野に入れた、北海道発のプロジェクト🌟

次回打ち合わせは、春分の日に決定✨

強運日講座から、思わぬ展開に発展しましたが、

「ニポポ…何それ?美味しいの❓」

という、そこのあなた‼️

3年後には、開運ニポポランドの年間パスポートを買っているかもしれませんよ😉

ぜひぜひ、まずは、「ニポポとはなんぞや?」という辺りから、どんなビジネスモデルに至ったのか、想像してみていただければと思います☺️

あなたは、ポスト平成時代、どんな旗を掲げますか?

その日そのとき…的な😱

まずは、こちらの記事をご覧ください。

あなたには、この記事の「意図」がわかりますか?

かつて、日本では、暦といえば、太陽太陰暦✨

月の運行(概ね29日で1ヶ月)をベースにしつつ、太陽の1年間の運行との「差」に、ある程度の開きが出ると、13ヶ月目に当たる、「閏月」で調整されていました💫

記事にある日は、まさに、太陽暦が採用された、明治6年1月1日とされた日の前日。

そして、この年は、閏月があったのに、この暦の改変で、「なかった」ことにされ、政府職員の1ヶ月分の給与は丸々カット。

さらに、12月給与は日割り計算😱😱😱

明治政府の財政事情の逼迫があったとはいえ、あんまりだなという出来事を前に、社会は大混乱😰

「やっぱり徳川の正月がいい…」

と、ぼやく庶民の銭湯での会話が、新聞にもとりだたされていた頃合いです。

そんな、知る人ぞ知る「暦のマジック」の日に、タイムトラベルしてみたいとはまた、粋な着想だと思いませんか⁉️

僕は、こういう、ヒネリの効いたネタは、三度の飯より好きなタイプです☺️

皆さんは、タイムトラベルとかけて、どんなネタを仕込めるでしょうか❓

関わりを深める秘訣は…😏

前に、何かの記事で読んで、なるほどな…と思ったのですが、

「いいね」を押すことは、気持ちを伝えることにあらず❗️

と。

最近は、「超いいね」とか、いろんな表現ボタンがありますが、「コメント」として言葉で伝えなければ、本当の意味での、相手への「気持ちの発信」には繋がらない…と😓

とかく、ポスト平成時代は、ホロスコープ的にも、自分の気持ちや想いを、きちんと、言葉にして発信することが求められる中、記事として書くだけでなく、相手の記事にも感じたことや思ったことを書き記す…というのも、大事なことなのかもなと☺️

そんな時代背景を先取りして、最近は、意識的に、Facebookとかで、「へるぷ‼️」な投稿をして、色んな方から、コメントやメッセージでご支援をいただいているところ。

一方で、受け取るだけではなく、自らも、相手の投稿に関わりを持っていくことが、巡り巡って…の循環に繋がっていくのかもなと🤔

そんなわけで、明日からは、「1日1コメント」の原則を打ち立て、気になった記事には、コメントを書く習慣をつけていくことに✍️

さてさて、どんな変化が起きますことやら??

発想に柔軟性を欠いていませんか❓

本日、とある倫理法人会の講演を聴きに行くべく、朝一に札幌某所のホテルまで出向き、エレベーターに乗ったのですが…

「…???」

講演会場が3階だったのですが、エレベーターのボタンを何度押しても、3階のランプが点かず…😓

早朝6時半からのものだったので、”使わないフロア”はロックがかけられており、フロアマップをみても、階段は2階までしか見当たらず💦

そんな中、同じ講演に来たと思われる人と今一度エレベーターに乗り込むも、やはり、3階のランプは点かなかったのですが…

「2階までは行けるんだ〜😊」

と、とりあえず、2階まで行く選択をする同乗者。

結果、なんと、当日、急遽、会場が2階の大ホールに変更されていたようで、エレベーターを降りると、すぐに会場まで案内されたという…⁉️

3階まで行けない=”詰んだ”

ととるか、

とりあえず、行けるフロアまで行ってから考えよう🌟

と思うのか…

ほんの僅かな選択肢の差異ではあるけれど、いつの間にやら、僕も、随分と頭がかたくなっていたものだな…と😥

ポスト平成時代に求められるは、「柔らかく物事を捉える柔軟思考」。

試されてるな😎と思ったひとときだったのでした💦

あなたが、今、目の前にしている行き止まりに、迂回路はありませんか?

「本当に❓」

立春の縁起物と言えば⁉️

旧暦の時代、年末とは節分のことを言い、その翌日の立春をもって、新年とされていました✨

現在も風習として残っている「豆まき」も、”魔を滅する”の音に通ずる「マメ」をもって、宮中の邪気を払う行事とされたものが、民間にも伝わり、根付いていったもの😌

元々、立春前の約18日間は、「土用」の期間で、冬から春へと気のエネルギーが転換されていく時期☪️

そんな世に巡る気の不安定さに、一年を通して蓄積された邪気が相まって、悪鬼👹が蔓延するものと考えられていたことも、こうした行事が根付く背景にあったところです。

そんな中、お正月といえば、年神様をお迎えする、お正月飾りというのがありますが、それに該当するものは❓というと…

こちら、元々は、曹洞宗の道元禅師が、寛元5年(1247年)に記したと言われる法語が由来となるもの。

お坊さんの行動で大吉となるものを記したという、「立春大吉」文に基づくこの札は、今も、曹洞宗の檀家さんに配られていたりします。

昨今では、立春の縁起物として、出雲大社相模分祠などで頒布が行われています。(こちらの分祠では、2019年現在、初穂料800円+送料200円😉)

縁起物としての由来としては、

と、縦に書いたものを眺めてみると、漢字の構造は、左右対称で、反対から見ても、同じ文字に見えます。

いわゆる、玄関口の鏡が魔を反射して祓うように(これも諸説あるところではありますが)、この札が玄関にあると、節分で追い出された鬼が、隙を伺って、家屋に侵入しても、玄関を振り返って、この札を見たときに、「まだ侵入できていなかったか⁉️」と勘違いして、玄関から出て行く…といった、除災招福効果があると言われています。

東洋占星術では、今も、運気の切り替えポイントとなるのは、立春。

皆さんも、「立春大吉」札で、2019年の春の訪れ、祝ってみませんか?

電子決済の定着には◯◯化が必須🌟

個の価値観多様化に対応して、様々なサービスが生れながらも、なかなか商売として成り立ちにくかったのは、平成時代のホロスコープが物語っていたところ😥

電子決済の手段を見ても、LINE Payや楽天のPayPayを皮切りに、様々な決済方法が出てきたものの、今もって、「現金」支払い信奉が強い日本。

一方で、ポスト平成時代に入り、ようやく、出始めの技術も一般化し、世の中で当たり前に取り入れられていく…

そんなホロスコープを手にした上で、電子決済普及の決め手になるのは、

“一本化”

に踏み切れるか否か。

突き抜けた便利さとおトク感で、他のサービスを圧倒するものが出てくれば、そこに集約することで、ようやく、日本にも、現金によらない決済、普及の目途が立つのかなと🧐

ただ、日本では、これが最も難しいことは、携帯電話を見てもわかるところ。

昔は、携帯が変わるたびに(キャリアが変わるたびに)、ダウンロードした音楽が無駄になったり、文字の入力方法が変わったり、お気に入りの絵文字が使えなくなったり…がストレスでしたが、iPhoneの登場で、その問題もスッキリ解決🌟

iPod touch時代からの音楽は、今もって聴けるし、その時代の辞書アプリも未だ現役☺️

決済手段も、あるサービスに一本化して、皆が使って共有できるようになるなら、便利な時代になると思うのですが…

多様な決済手段ゆえに、レジで会計に手間取る不便さも、それで解決されれば、言うことなし😓

消費税増税を機とした電子決済普及への一手、はてさて、どうなることやら…ですね💦

ちなみに、その頃合いに、ちょうど、ある惑星の長期的な逆行が発生する絡みで、2020年1月頃まで、電子決済も、様々なトラブルが予見されそうな星回り😓

タイミングの間の悪さも相まって、まだまだ、新しい時代の恩恵は、先のことになりそう…かな🤔

あなたは、電子決済、どんな時代を迎えていくと思いますか?

◯◯してみることが、ポスト平成時代の波に乗る秘訣🌟

新元号が表明される日が、新元号の「誕生日」。

ホロスコープで、その日の星の巡りを読めば、次の時代の大きな流れが見えてくるところです。

そんな中で、注目すべきは、社会全体の「共感力が高まる」星廻りになっている点💫

個人の無意識、集団の無意識を司る部分が、両者とも、「共感、同情、奉仕」のポジションに🌟

損得勘定抜きに、困っている人がいると、手を差し伸べてあげたい人が増え、その試みに、社会全体が共感し、さらなる支援へと繋がっていく…

そんな時代背景の中にあって、心がけてみてほしいことが、

「あなたが、今、困っていることは何ですか❓」

というのを、世の中に伝えてみることです。

「迷惑かけたくないし…😥」

とか、悩む前に、Facebookなどで、まずは、呟いてみましょう‼️

“助けてあげたい”という有志から、思わぬ支援が届き、あなたの問題は、存外、早期に解決してしまうかもしれません😉

あるいは、予想だにしなかった、大きなムーブメントを巻き起こして、解決する段取りが整うかも⁉️

抱え込むのではなく、伝えてみる。

その勇気ある一歩が、次の時代を味方につける秘訣です😌

「あなたの悩みは、何ですか?」

標高2019mの山に登ろう⁉️

今日、お会いした方が登山好きな方で、なにやら、毎年、その西暦と同じ標高の山に登る、開運活動(?)というのがあるらしいと聞き…

「2019年は、数秘では「3」の年なので、標高も「3」になる山が良いのでは❓」

と、ご提案✨

数秘で西暦を読み解くと、

2+0+1+9=12、1+2=3

となり、今年は、「3」が象徴する、「変化、変容、改革」の年と読み解けるわけです。

同様に、標高についても、例えば、1011mであれば、

1+0+1+1=3

となり、今年の西暦に見合う数秘を持つ山と位置付けることができるわけです。

付け加えるなら、標高2019mって、けっこうな「登山」になると思われるので、そこまで本格的なのは…という方は、上記の数秘を使って、「3」に所縁のある山、探してみるとよいかなと🌟

ちなみに、今年は、九星気学では、八白土星の中宮ですが、こちらには、積み重なった土が「山」を成すという意味があり、 長期的な展望を持った金運にご縁のある年😉

そのものズバリ、「山」が象意の年です✨

日常に変化を取り入れるのが、現状打開のキッカケになる年でもあるため、普段、山登りなんて…という方でも、程よい高さで、「3」に所縁の場所なら、そこまでの装備なしでも望めるかと思いますので、出向いてみると良いかと⁉️

※参考サイト:「北海道の山の標高ベスト」。標高の低いところでいうと、渡島半島の七ツ岳が957mで「3」の山に…って、それでもけっこうな標高⁉️

適切な距離感とは❓

人間関係で、とかく気を使うのが、その「距離感」😓

どのくらい深く関わっていけばよいのか?

独りよがりになっていないか?(それは相手が求めていることなのか?)

などは、他者との関わりでは、とかく、悩ましいところではないでしょうか❓

春夏秋冬理論の「春生まれ」の方などは、気遣い屋さんなだけに、ついつい、深入りしてしまいそうになるところでしょう😌

ただ、世の中には、”そもそも関わりにならない方が良い関係”というのがあります☪️

それを見分ける、一つの有効な方法が、四柱推命の「日干」(”日柱の天干”の略)を用いた、相性診断。

調べ方は、こちらのサイトにて。

診断の際、生年月日のうち、生まれた時間がわからない場合は、不明で大丈夫です🙆‍♂️

平たくいうと、自分の気の性質と、相手の気の性質の相性を読み解くもので、かなりの精度で、しっくりきます😉

ここで、そもそも関わってはいけない人というのが、「相性偏官」と、「相性非干合」。

前者は、いわゆる、”腐れ縁”タイプ。

なんだかんだと割に合わない想いはすれど、一度関わってしまうと、こちらからは、なかなか離れられない関係に😓

しかも、相手にとって、あなたの存在が、なんとなくイライラする原因に⁉️

そして、後者は、”ねじれの位置”タイプ。

接点もなければ、向いている方向も異なるため、関わっていると、なんとなく、お互いに疲れてしまう関係になります😥

あなたがどれだけ包容力があって、聴き上手な癒し系であっても、根本的に相性が削ぐわない相手には、あなたが関わること自体が、ストレスになりうる…ということを理解しておくと、心持ちも少しは楽になれるかなと😉

これらの相性になる組み合わせは、下記のとおりですので、参考にしてみていただければと✨

あなたの日干が甲→相手の日干が庚または辛

あなたの日干が乙→相手の日干が戊または辛

あたなの日干が丙→相手の日干が壬または癸

あなたの日干が丁→相手の日干が庚または癸

あなたの日干が戊→相手の日干が甲または乙

あなたの日干が己→相手の日干が乙または壬

あなたの日干が庚→相手の日干が丙または丁

あなたの日干が辛→相手の日干が甲または丁

あなたの日干が壬→相手の日干が戊または己

あなたの日干が癸→相手の日干が丙または己