「思い立ったが吉日」なら、その日以降はすべて凶日

あなたは、重要な案件を切り出すときに、いつどのタイミングで…と、悩んだことはあるでしょうか?

告白する日や、別れ話を持ち出す日…

長い人生の中でも、「この日」と決める、重要なタイミングというのは、何度かあるものですが、そんなとき、あなたは、何をもって、「その日」を決めていますか?

直感を信じるのか、大安の日を選ぶのか、はたまた、九星気学や数秘盤などで吉日をとことん調べあげるのか。

確かに、専門的に調べ上げれば、この日が良日というのは出てきます…が、僕はその日にこだわる必要はないと思っているタイプです。

「この日にしよう!」

と、自分の気持ちとカレンダーを睨めっこして決めたのならば、「その日が吉日」だからです。

大切なのは、「あなたがどうしたいのか?」であり、「あなたが行動すると決断したこと」であり、その結果、「実際に行動に移した」ことにあります。

責任は100%自分自身にある。

そう言い切れる条件下で決めた「その日」でなければ、あなたはきっと、

「占い師がその日が良いって言ってたのに…」

と、結果を自分ごととして受け止められないのではないでしょうか?

占いとは、依存するものではなく、活用するもの。

それゆえに、僕が鑑定でお伝えするのは、行動に移すタイミングなのか否かまで。

それを受けた上で、「あなたはどうしたいですか?」と問います。

相手を変える(=コントロールする)のではなく、(自発的に)変わることを促す。

それが、僕が占いをする上で、矜持としているところです。

そして、僕のビジネスネームの「けいしん」の「い」は、祈りを権能とする”祝福”の力。

あなたがどのような選択をしたとしても、

「あなた自身が選んだ人生に幸あれ」

と送り出すことを、僕のお役目としているところです。

「思い立ったが吉日」なら、その日以降はすべて凶日。(『トリコ』名言集より)

鑑定を受けた後、そこで伝えられた言葉の一つ一つを自身に落とし込んだ上で、「行動」に移すことを意識したなら、ぜひ、納得いくまで、あなた自身のココロと向き合って、「その日」を決めてみていただければと思います。

余談ですが、お引越しのような「移転」のご相談の場合、吉凶作用の影響期間が長いため、九星方位気学で、年月日までしっかり視た上で、吉日をお伝えしています。

また、婚姻届を出すといった、祝い事の場合、吉日の日取りを、六曜(大安、仏滅など)以外にも、十干十二支(「つちのえ・いぬ」のような干支の組み合わせの吉凶)や十二直(「開(ひらく)」や「満(みつ)」など江戸時代に大事にされていた吉凶)といった、古くからある選日要因まで踏まえた上で、多角的にお伝えもしています。

そして、”自称:優柔不断”なあなたには、暦のどんなところを読み込むと、「勇気」をもらえるのかについて、スペシャルなアドバイスも行なっていますので、参考までに。


あなたは、どんな設計図を持つ人ですか?

あなたは、好きなことや向いていること、楽しいことややりがいのあること、理解できている人ですか?

「本当に?」

人間とは不思議なもので、自分が感じていることは、相手も当然同じように感じているはず…という、”思い込み”があるように、自分とはこういう人間であるという、「認識」があります。

ある意味において、それは正しく本質を捉えており、またある意味において、それは、ただの思い込みに過ぎないものなのかもしれません。

手探りで探し当てた姿と、自身の「設計図」。

照らし合わせてみる一つの方法は、カバラ数秘で、過去数、運命数、未来数を出してみること。(算出結果を知りたい方は、こちらで調べられます。)

そこから見えてくるのは、自身の「才能」と、今世での生き方、今世で解決したい課題。

これらを踏まえて、自身を振り返ったとき、あなたは、しっくりくるでしょうか?

しっくりこないなら、それは、あなたの生まれの属性が、関係しているのかもしれません。

例えば、九星気学の世界では、生まれの属性を9つに分けて考えます。(どの属性の人かを知りたい場合は、こちらで調べられます。)

その中でも、「五黄土星」生まれの人は、自分ごとは自分の意思でコントロールしたい気持ちが強く、人に頼ったり頭を下げたりするのは大の苦手事項。

こうして形成された自我は、とても頑(かたく)な。

それは、ある意味で、思い込みの強さでもあり、人から何を言われようとも、自身が納得できなければ、変わることも、”変える”こともありません。

ゆえに、自身の生きてきた人生観と異なることが、数秘で記されていたとしても、素直に受け止めることができないかもしれません。

あるいは、ホロスコープで、理性を司る「風」の星座(ふたご座、てんびん座、みずがめ座)の影響が強い人も、理論武装で臨み、今現在のステータスと照らし合わせて、納得できないことは、否定しがちです。

そんな方にお会いしたときには、

「納得できなくても、”覚えておく”とよいですよ」

と、お伝えしています。

頭で考えることが先行し過ぎて、「本質」とは異なる生き方をしているのかも…と、気づかされる瞬間というのは、運勢12年サイクルの「秋」の3年間や、気力9年サイクルの「八白同会」のときに訪れるもの。

それまで頑なだった人であればあるほどに、そうした変化、変動の時期の迷い方も、ブレ幅が大きくなるもの。

そんなときに、

「昔、こんなことを言われたことがあったな」

と、思い出すキッカケになれれば、グッジョブ…というのが、僕のスタンスです。

素直に受け入れられるにせよ、今は受け止められないにせよ、多彩な観点から見た「自身」の姿は、人生を生きていく上で、様々な気づきを与えてくれるものです。

あなたも、自身の設計図、一度確認してみませんか?

鑑定の依頼は、こちらから。

大吉を引いたはずなのに、厳しいことが書いてあるなと思ったことはありませんか?

あなたは、神社でおみくじを引いて大吉だったとき、その記載内容をじっくり読んでいる人でしょうか?

よくよく読み下してみると、大吉には、今後の見通しで割と手厳しいことが書いてあったりします。

そこには、易占などで大切にされている概念、「中庸(ちゅうよう)の徳」にまつわる価値観が込められています。

平たく言うと、「過ぎたるは及ばざるが如し」のことわざにあるように、極端に多過ぎることは、極端に少な過ぎるのと同じくらい良くない、転じて、やり過ぎるのも良くないけれど、やらな過ぎるのも問題であるということ。

ちょうど良い按配で行動できる人が望ましいというのが、「中庸の徳」が示す在り方なのです。

易占の中でも、例えば、

「乾為天(けんいてん)」という組み合わせは、天は健やかにあり、発展開運という吉の象意の中にあって、三爻(さんこう)では、陽のエネルギーに任せて、勢いに乗りすぎると危険という占断がなされます。

最高の吉運に恵まれているときであったとしても、やり過ぎることのないよう、「中庸」のスタンスを促す価値観は、易占では、占断の随所に見られるところだったりします。

論語などと並ぶ儒教の四書の一つでもある、この「中庸」は、日本にも大きな影響を与えています。

その名残が、今もおみくじの中に見られるというわけです。

そうしたことに想いを巡らせてみると、僕も、日本で発達した占いの術式を数々取り入れてきた中にあって、

「吉運のときだからこそ、ガンガン攻めよう!」

と、なりがちだったなと、少し反省モードに。

易占を通して学んだ、この中庸さについても、今後、鑑定の中に取り入れていきたいなと思っています。

さて、皆さんは、「中庸の徳」、備えている人でしょうか?

大切なのは、吉凶を気にすることではなく、◯◯を変えること

僕の術式の中に、名前の音だま鑑定や、氏名を数秘に落とし込む、やまと式かずたま術が組み込まれているのに、画数を用いる「姓名判断」がないのはどうしてですか?と、聞かれることがあります。

大きく分けて、理由は二つ。

一つ目は、”しっくりこない”こと。

僕の中で、その術式を使うか否かは、自身に照らし合わせて、腑に落ちるかどうかが、最初のハードル。

その意味で、姓名判断は、画数の捉え方に様々な流派がある中にあって、どれも、どこかでしっくりこないところが生まれ、二の足を踏んでいるというのが現状の認識となっています。

もう一つの理由は、「凶」という捉え方が好きではないからというもの。

例えば、冒頭の画像にあるのは、とある流派の姓名判断で、僕の本名の吉凶を出してみた結果なんですが…名前にこれだけの凶をダメ出しされるのって、みなさんが当事者の立ち位置なら、どう感じるでしょうか?

転じて、どのようにすれば、その凶を回避できるのか?というところが、一番大事な中にあって、そこがきちんと解説されていないことが多く、「改名」に開運の方向性を持っていくやり方にも、個人的には疑問符が残るところ。

凶というのは、あくまで、一つの方向から見た側面であって、物事には、オモテとウラがあるように、見方を変えれば、そこに、切り口を変えた解釈の言葉があるもの…というのが、僕の基本スタンスです。

例を挙げるなら、大殺界や天中殺というのも、春夏秋冬理論では、「秋の収穫」と捉えます。

一生懸命、意図して枠を広げてきたことに対する「収穫」なので、手抜きをすれば不作、全力で臨んできたなら豊作になるときであり、これまでの生き方を振り返り、必要ならば軌道修正のかかる時期と捉えれば、「殺」の字面から「悪いことばかり起きそう」というイメージとは、異なる認識で捉えることができます。

要は、どのような「認識」で臨むのか一つで、自身の起きた出来事への捉え方も、180度変わってくるということなのです。

その意味で、名前で使う一音一音自体に、吉凶の要素などなく、どの音にも、それぞれにオモテとウラがあるに過ぎないと捉える音だまのような考え方の方が、僕にはしっくりくるわけです。

以上のような観点が、姓名判断を用いない理由であり、同時に、僕が鑑定でお伝えする言葉には、「凶」の概念はなく、「今後の流れにどのように向き合っていけば良いのか」があるだけというスタンスに繋がっています。

人によっては、それを物足りないと感じる方もいるのかもしれせんが、そういう方は、どうぞ、

「ズバリ言うわよ‼️」

な方のもとに出向いていただければと思います。

とはいえ、僕も、たま〜にではありますが、

「今日の啓心先生は、とっても厳しいですぅ〜」

と、言われることをお伝えすることもあるのですが、そんなときがあるなら、それは、

「ここ一番の踏ん張りどころ」

に来ているときなのです。

人生というのは、何度も同じリズムの流れを繰り返しているとはいえ、本当に自分のやりたいことをやれるタイミングというのは、存外、限られています。

今後巡ってくるサイクルまでを見越した上で、仕掛けるべきタイミングが、「今でしょ!」というときに、未だ迷い子なことをしてるときには、少しだけ強めに、背中をポンと押してあげることがあるものなのです。

とはいえ、そんなときでも、穏やかな口調の中にも力強さがある…的な感じではあるのですが。

さて、皆さんは、自分のお名前の吉凶を気にされている方ですか?

そんな凶な要素など、綺麗さっぱり脳裏から消えてしまうくらい、あなたの名前の一音一音には、ステキな意味が込められています。

自分の名前が嫌いな方や、好きになれないわだかまりのある方は、ぜひ一度、鑑定にきてみていただければと思います。

鑑定の依頼は、こちらにて。

数秘術は計算結果だけではなく◯◯まで読み解くのがツウな見方

数秘術の鑑定を受けたことのある方なら、

「「3」の人と言われたことがあります」

のようなところまでは覚えている人も多いかと思いますが、その「3」の構成要素は?というところまで、気にかけている方は、少ないかもしれません。

一般に、カバラ数秘では、生まれた日から「過去数」、生まれた月日から「未来数」、そして、生年月日から「運命数」と、3つの数字から、持って生まれた才能や適性、苦手分野を知ることができます。

(例)1989年2月12日生まれの場合

「過去数」:1+2=3

「未来数」:2+1+2=5

「運命数」:1+9+8+9+2+1+2=32、3+2=5

ここで注目していただきたいのが、過去数の3と未来数の5の部分。

実は、生年月日の中でも、特に、「何月何日生まれ」というのは、日常でもよく使うことから、月日それ自体の数字の影響というのも、個性に色濃く反映されてくるのです。

単純に数秘の計算結果だけをみると、持って生まれた才能を意味する過去数の3からは、天真爛漫で企画力や着想に優れていることがわかります。

未来数の5からは、居心地の良い空間から飛び出し、未知の世界に果敢にチャレンジすることで、さらなる人生の展望を手にすることが、人生のテーマになっているのを読み解けます。

でも、ここで、それぞれの数字を出すときの構成要素となった、「2」と「1」の部分も勘案してみると…

「2」は、サポーター気質の気配り上手。この数字が2つ入っていることで、周りの顔色を伺う要素が強くなります。

一方で、「1」は、決断力とリーダーシップを象徴。

これらを総合的に勘案すると、一見、明るく元気で物怖じをしない子に見えるけれど、その内実は、言いたいことを言い出せない内気な部分が色濃くあることがわかります。

興味関心の趣くままに、自分の世界を広げていきたいけれど、周りの目を気にして、なかなか仲の良い友達以外との交友関係を広げていけないのが、幼少時代の悩みどころになってきます。 

このように、数秘術で出した数字それ自体のほかに、その構成要素の土台となった数字にも目を向けることで、より個人の特性に特化した観点で、読み解くことができるのが、数秘術の面白いところです。

世に溢れる「誕生日大全」のような、生まれた月日を使ったキャラクター分析というのも、こうした視点に基づき、成り立っているのだなと思って読み込んでみると、あなたも、数秘にかなり詳しくなれるかも?

興味のある方は、『365日誕生全書』(はづき虹映/世界文化社)が、読みやすくて、腑に落ちる書籍になっていますので、手にとってみることをオススメします。

占いには三種類あるのをご存知でしたか?

一口に占いといっても、その術式は、大きく分けて3つあります。

「命」、「卜」、「相」

ここだけ見ると、なんだか難しそうに聞こえますが、例えば、「卜」は、道具を使う占いです🔮

タロットカードやアストロダイス、易占いなどが、この分野に当たり、「偶然性の中に必然性を見出す」ことで、近未来の事態の推移を予測する手法。

では、「命」はというと、生年月日日時を用いて、個々人に宿る運命を見る手法で、カバラ数秘、九星気学、四柱推命などが、この分野に当たります。

「相」は、対象の姿や形から、その人の状態を見る手法で、手相、人相、家相や、姓名判断がこの分野。

一般には、占い師は、それぞれの分野について、1つ以上の術式を会得しておくことで、多様な相談に答えられるものとされていますが、実は、僕は、この三種のうち、「卜」の部分が苦手だったりします。

一時期、オラクルカードなどのリーディングを学んでいたこともあるのですが、「直感」で感じ取ったものに、「思考」の説明を加えようとするクセが抜けず、結局、お蔵入りに💦

結果、現状では、生年月日を使う「命」に東洋占星術(春夏秋冬理論)、九星気学、カバラ数秘術を取り入れ、「相」の要素に、名前の音だま鑑定とやまと式かずたま術を組み込んで、”知識に特化”して、「晴明数秘術」を謳ってます。

今のところは、これだけでも、十分に鑑定の依頼内容にはお答えできるのですが、例えば、

「飲み屋に行って、お気に入りの女の子がいて、その子との相性を知りたい」

といったリクエストで、その子の本名や生年月日がわからないときには、対応できない形になります。

その意味で、「卜」に当たるものも、何か一つ、会得したいなと思って、手を伸ばし始めたのが、「易」の世界。

実は、九星気学を学んだ際に、「易」の要素がベースになっていることを知り、興味を持ったのがキッカケ。

「筮竹」という、専門道具を使って本格的に…とも思ったのですが、向き不向きの問題もあるので、まずは、「サイコロ」を使うタイプで始めてみることに。

ものにできるかどうかは定かではありませんが、そのうち、

「易、始めました❗️」

の告知の際には、興味本位で構いませんので、鑑定を受けに来てみていただければと思います。


名前と体は繋がっている⁉️

今日は、一昔前から交流のある方がオメデタとのことで、生まれてくるお子様のお名前の”音の調律”相談に出向いてきました。

流行りのお名前から気になるお名前まで、一音一音の音霊(おとだま)の意味や属性のバランス、氏名にしたときの数霊(かずたま)が示す生き方などを、多角的に分析。

約3時間にわたる、ガブリ四つな精査を経て、イメージに合うものを絞り込むことができました♪

まだ鑑定メニューとして、正式にリリースはしていないのですが、イメージする子どもの生き方を全力で応援してくれるお名前、ご相談、承っています。

ご自身や親族の方で、お子様のお名前を考えている方は、ぜひ一度、メッセージいただければと。(料金は応相談にて。)

ちなみに、今回、面白いなと思ったのは、妊娠を契機に、不可思議な「変化」が起きていたこと。

彼女の名前の中で、幸福指数を司る音霊が「り」だったのですが、この音、オレンジ色の色霊(いろたま)が宿っており、第2チャクラの子宮のポジションを活性化する音になっています。

音霊としては、「表現力」を司り、自分らしさを表現していきたいタイプ。

一方で、この方、お仕事優先に生きてきたこともあり、なかなか自分らしさの表現の部分を満たすができていなかったのですが、ここ最近、突然、紙粘土をコネコネしてみたくなったり、色鉛筆を使ってみたくなったりと、「表現」したい欲求に駆られ始めていたようで…

妊娠を契機に、子宮のポジションが活性化することで、お名前由来の「感性」部分が刺激されたのかもね〜と、盛り上がったところです🌟

また、骨盤周りを動かすことが、この第2チャクラ活性化に繋がるので、出産後の体型維持には、「フラダンス」とか、「ベリーダンス」を取り入れるとよいかも…ってな話にも。(表現を楽しむ目的にもかない、一石二鳥⁉️)

身体の状態変化と、お名前の音霊のシンクロ。

名前と体は繋がってるな〜と感じたひとときだったのでした。

お名前を考えるときに大切なのは、◯◯を考慮すること

最近、よく、

「啓心(けいしん)という名前には、どんな意味があるんですか?」

と聞かれることがあるので、今日は、参考までに、どのようにして決めたのかをお伝えしたいなと。

まず、名前を考えるとき、一般には、漢字の「画数」を考えることが多いと思いますが、僕の場合、全く異なるアプローチで決めています。

まず、最初に目を向ける観点は、一音一音の「音霊(おとだま)」について。

名前を構成する音には、その一音一音に意味があり、5つに大別されるエネルギー属性があります。

そのため、一音一音が、自身の果たす使命に見合うあるものになっているのか?という視点と、音のエネルギーバランスが整っているのかの観点から、最初に、音の洗い出しを行いました。

使いたかった音の候補としては、元々の僕の本名である、「け」「い」。

これらは、それぞれ、「社交的で面倒見が良い」側面と、「今を活き活きと生きる」力が宿っており、いずれも、エネルギー属性的には、”直感行動型”に属しています。

この音自体は、そのまま生かしつつ、「し」の「問題ごとの適切な落としどころがわかる」力と、「ん」の「自分の才能を使って誰かの助けになる」要素をブレンド。

この2文字は、”論理行動型”に属しているため、4文字全てが「行動型」の要素を持ちつつ、直感と論理思考をほどよく併せ持つ構成でまとめあげています。

加えて、それぞれの音には、肉体の主要な7部分のうち1つ(俗に言うチャクラ)に働きかける「色霊(いろたま)」が宿っており、「け」は丹田に働きかけ、自分への自信を深めるオレンジ色、「い」は胃に働きかけ、自身のエネルギー循環を良くして、溢れ出るエネルギーをもって、相手に元気を分け与える黄色が宿っています。

そこに、「し」と「ん」が持つ、喉を活性化させ、コミュニケーション力を高めるスカイブルーを加えることで、わかりやすい言葉で表現して伝えることに補正を与えています。

また、名前の音の構成は、使命の在り方を決定づけます。

4文字の場合、

3文字目(自分の幸福感)により、相手の抱える問題を解決してあげることが心のエネルギーチャージに繋がり、

1文字目(相手に与える影響力)により、相手の成長に必要な言葉を授けることを強みとし、

2文字目と4文字目(社会で果たす使命)から、相手に生きる活力を与え、次のステージに導くことを使命として結んでいます。

こうした音の意味付けの部分を整えるとともに、名前の一音一音には、さらに、「数霊(かずたま)」という要素を勘案する必要があります。

これは、生き方のベースラインを決定付けるもので、「け(9)」、「い(5)」、「し(15)」、「ん(1)」は、合計すると、「30」になり、十の位と一の位を足して、「3」の数霊を宿します。

「3」が意味するのは、独自の世界観を持ち、軽快に動く力と、損得勘定に基づく合理的思考能力。

構成要素の「3」「0」も、合理的な思考で状況に合わせた動きを可能にするものとなっており、「成果に見合う実益を出すこと」にフォーカスを当てています。

というのも、僕の本名の数霊には、「1」の専門性を高めてプロフェッショナルを目指す力が宿っているのですが、その成功へのプロセスは、

「3」(成果と実益を秤にかけて、利益が出るものにする)、

「9」(こだわりの価値観を形成)、

「7」(慎重な選び抜いたやり方で完遂)

の順番で取り組む必要がある中にあって、ホロスコープ上では、僕の損得勘定能力の補正は、10個の星のうち、1つしか支援がなく、ウィークポイントになっているのです。

そこで、ビジネスネームの数霊は、損得勘定に秀でた「3」が来るように整えて、成功に向けた最初の難関、実益を出すことに補正を加えたわけです。

最後に、名前の使命が向かうべき方向性に当たる、「形霊(かただま)」としての漢字には、「心を啓(ひら)く」と当てて、ここに、「啓心(けいしん)」という名前が仕上がったわけです。

「あれっ?画数は考慮していないの?」

と、思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は、考慮していません。

占術において一番大切なことは、不幸フラグを立てることではなく、幸運フラグを立てること。

名前の話で言うならば、自身の名前が大好きで、誇りを持てることが、一番大切なことなのです。

その意味で、既存の画数を用いた姓名判断は、「凶」の要素を避けるために、画数に見合う漢字を探す傾向にありますが、「凶」という要素が一つでも入って、不幸フラグを意識したり、お気に入りの漢字を泣く泣く諦めてしまうことを、僕は支持していません。

そもそも、名前の音の構成要素には、「凶」の要素などなく、荒御魂(あらみたま)と和御霊(にぎみたま)のごとく、表と裏があるだけ。

例えば、「し」の音を纏(まと)うなら、「鎮めてほしい問題ごと」を抱えた人が寄ってくることに、真摯に向き合わねばならなくなるのですが、それができなければ、「死」(=何もする気のおきない無気力状態)に陥るリスクを負うことになります。

漢字の1文字1文字にも、日本語の一音一音の響き同様、歴史的に積み上げられてきた素晴らしい意味を持つ一方で、その意味付けにも、表と裏があるに過ぎません。

一つの音を纏うことが、一つの使命を負うことに繋がるように、一つの漢字を纏うことは、一つの使命の方向性を抱くことに通じます。

その覚悟があるならば、どんな音の構成になろうとも、そこにどんな漢字を当てようとも、名前負けしない道を歩むことができるものなのです。

そんなコンセプトに基づき、僕の今のビジネスネームは、その一音一音に宿す、「音霊(おとだま)」、「色霊(いろたま)」、「数霊(かずたま)」を勘案し、それに見合う「形霊(かただま)」を当てて、名前という「言霊(ことだま)」の象意を調律し、決定づける手法を取ったわけです。

このように、名前の持つ意味を考える場合には、とかく、漢字の字画に引っ張られがちですが、本来、名前には、一音一音からなる象徴的な意味付けがあり、様々な要素が組み合わさって、仕上がっているものなのです。

あなたは、その意味を正しく理解し、自身の名前を大切に思っていますか?

もしも、あなたが、自身の名前に秘められた意味を知りたいなら、あるいは、これから生まれる子どもの名前を考えているところなら、ぜひ、一度、鑑定依頼いただければと思います。

鑑定のご依頼は、こちらから。


ついに決着!12年サイクル V.S. 9年サイクル

人生のバイオリズムを考えるとき、2つのサイクル論の狭間で、どちらをベースにして良いか、悩むことがあります。

一つは、東洋占星術をベースにした、十干十二支に基づく12年サイクル。

もう一つは、数秘術(九星術)をベースにした9年サイクル。

実際に、それぞれのサイクル論に基づき、自分の人生を検証したとき、一番しっくりきたのは、東洋占星術を下地とした「春夏秋冬理論12年サイクル」だったため、これまでは、そちらを主軸に考えていたのですが…

占い師として独立してからの1年を振り返ってみると、どうやら、分けて考えること自体が、ナンセンスだったんだなと、今更ながらに気づかされたところです。

そう、運勢の12年サイクルに対して、気力(体力、モチベーション)の9年サイクルが、どのような状況で臨んでいたのか?と捉えることで、今年1年が、実にしっくりと、腑に落ちたのです。

僕の場合、2017年の前職最後の1年が、「夏1年目」の絶好調サイクル入りの年で、モチベーションは、「九紫同会」で仕事運が実を結ぶ年でした。

対して、2018年はといえば、「夏2年目」の最高潮の運気の中、モチベーションは、「一白同会」で、低迷。

要は、「九紫同会」で仕事に邁進した反動で、2018年は、やるべきことはわかっているのに、モチベーションが上がらず、さらに、体力的にも疲れがどっと出る…という流れの中で、”絶好調”の流れを、どのタイミングで掴みにいくかが、問われた年だったわけです。

ここまでを踏まえた上で考察を深めてみると、運勢の流れの中で、起きた出来事を振り返れば、12年サイクルがしっくりくるのは頷けるところ。

一方、それぞれの運気の立ち位置で、どんなモチベーションをもって臨めたのかという視点で見ることで、それぞれの時期の出来事をより詳細に掴むことができるのだなと。

12年と、9年では、それぞれに汲み取るべき視点が異なる中で、「運勢の歯車」と「気力(体力、モチベーション)の歯車」が噛み合いながら、人生が彩られているものと理解できたことで、ようやく、自分で納得のいく説明ができるようになったところです。

僕の中では、一つの術式は、一つの断面図を見るためのものと捉えているため、複数の断面図から、「立体像」を想像して読み解くことを大切にしてきたところですが、まさか、12年サイクルと、9年サイクル、両方の視点を生かして捉えることでしっくりくるとは、奥が深い…

そんなわけで、この12月からは、春夏秋冬理論の12年サイクルの立ち位置に、九星気学の9年サイクルがどのように絡んでくるか?という視点で、鑑定をしています。

これまでに数十人の方の鑑定を経て、

「一つ一つが凄くしっくり来ます!」 

と、大変ご好評をいただいているところです。

この1年間で、「鑑定術式のデパート」と謳われ始め、様々な切り口で人生を読み解き、これからに向けた的確な指針をお伝えできるようになってきました。

もしも、あなたが、人生の迷い路にハマってしまったときには、ぜひ、鑑定依頼いただければと!

LINE@お得意様カード特典🌟

LINE@の1:1トークやクーポン、抽選など、集客ツールとしての使い勝手の良さを実感し始めている昨今、気になっていることが一つ…

“ショップカードが機能していない‼️”

元々、名刺の裏をスタンプカードがわりにしていたものを、LINE@を使い始めてからは、こちらのショップカードに切り替え、「お得意様カード」と位置づけていたんですが…

これがまた、自分でも存在を忘れていたりして、いっこうに、スタンプカードとして機能していないという…

そ・こ・で、

先日の成長促進祭で使われていた「気もち伝エール」をアップグレードして、鑑定後、感想を書いてくれたお客様に、スタンプ一つプレゼントを謳ってみた🎁

クライアントの満足ポイントの確認や、お客様の声としてのホームページへの掲載にも繋がり、一石二鳥⁉️

次回イベント以降、活用していきたいなと🌟

これまでに鑑定を受けてくれた方で、スタンプカードの存在を忘れていた(あるいは、そもそも知らなかった)方も、これを機会にぜひ、ご活用ください♪