東洋医学に基づく、健康診断をしてみませんか?

最近、学びを深めている算命学🌟

その知見があると、なんと、東洋医学の五行思想に基づいた、「健康診断」ができるようになるという⁉️

生年月日それぞれに宿す「木火土金水」の配分状況と、十二支の組み合わせにより、特定の発症しやすい疾患がないかまで、調べることができるのです🌟

さ・ら・に、その年の十干十二支と、10年ごとに巡り来る大運の十干十二支を組み合わせることで、その年ごとの健康上の留意点を絞り込むことも😉

既に、啓心塾では、その出し方をレクチャー済みなのですが、物凄い精度で当たっていると、好評を博しています🌟

知っていると、とても便利であり、また、今年、何に注意していけばよいかも、明瞭にわかり、かなりオススメ❣️

興味ある方は、先着5名様限定で、お試し価格2,000円にてご提供いたします。

ご予約はこちらまで💁‍♂️

電話:090-2694-6049

🌟鑑定可能日🌟

①3月10日12時〜16時

②3月24日12時〜16時

※ご予約の際に、上記のいずれかで、ご都合のつく時間帯をお伝えください。

🌟鑑定場所🌟

占いの館カバラット(札幌市中央区南2条西1丁目5丸大ビル5階 地下鉄南北線「大通」駅より歩いて10分)

占いはご◯◯にあらず‼️

チカホのイベントに出店するとき、主催者側から、お客様からのよくあるクレームとして、気をつけてほしいと言われるのが、

「上から目線で偉そうに言われた💢」

というのがあります。

確かに、色んなイベントに足を運んでいると、稀に、そういう話し方をする方がいらっしゃるなと…

加えて、往々にして、そういう話し方をする方は、「不幸予測は当たる」の法則を地で行く内容をお伝えていることが多い気がします😓

よく、「占いって怖い😱」と二の足を踏む人がいるのも、そうしたイメージがあるからなんだろうなと💦

そもそも論のところで、占いというのは、「ご神託」ではありません😉

人生で繰り返される固有のリズムやサイクルなどから、未来を「予測」するために活用するもの…と、僕は捉えています。

スピリチュアル系の方のような、ご先祖様からのメッセージのようなありがたいものではなく、人生を別の物差しを使って考察するキッカケ体験…それが、占いの世界なのかなと🤔

現状を整理し、未来に起こりうるフラグを検証し、曇りなき眼で、今を見つめ直してもらった上で、

「あなたはどうしたいの?」

を問いかける。

こうしなさい、ああしなさい、こうなるわよ…ではなく、相手自身に考えてもらい、次なる行動方針を引き出す。

“依存させない占い”をめざす僕の立ち位置は、そこにあるため、言葉遣いも、自ずと、さきのクレームにあるようなものとは、真逆のものになってきたりします☺️

もっとも、「それを決められないから占いに来ているの‼️」という、ハッキリ言ってほしい系の人も、中にはいらっしゃるので、そこは、相性の問題なのかなと🤔

あなたは、何を求めて、占いにやって来ますか?

占いを通して、どのような自分になれたら、最高ですか?

そのために、どんな占い師を選びますか?

一度の占いで、全ての占い師をジャッジすることなく、色んなタイプの占い師さんを試してみた上で、ベストマッチングな方を探し出していただければと思います☺️

手相とは、手のひらだけを見るものではありません⁉️

手相には、2種類あるのをご存知ですか❓

生命線や運命線などを読み解くのは、西洋手相学の世界で、ヨーロッパでも、普及し始めたのは19世紀頃、日本には大正時代に伝わった、比較的最近の占術だったりします。

一方で、古代インドを源流とする、東洋手相学というのがあります。

こちらは、江戸時代、人相学と併せてみられていたことでも知られる、元々、日本で手相と呼ばれていた世界。

手の形や大小、指の長さと形、ホクロの位置、爪の状態…など、手そのものを読み解くのが、東洋手相学の特徴です🌟

本来、手相をみるときには、この両方の要素を勘案するのが望ましいとされています。

ゆえに、手のひらだけでなく、手の甲の側も見てくれる占者がいたなら、本当の意味で、手相に深く精通している人である可能性が高いです☺️

ホクロの一つ一つに意味があるように、手の「相」自体にも、多様な読み解きができるものなのです😉

興味があるなら、今度、手相をみてもらうときには、

「手の甲の方はどうですか?」

と聞いてみてはいかがでしょうか❓

理解はできるが解せぬ、その◯◯⁉️

四柱推命にざっと目を通してみて思うのが、

「その表現、もうちょっと、なんとかならないものか…😓」

例えば、運気の強弱で使われる「病」とか、「墓」とか…

文字どおりの意味ではなく、比喩表現だというのはわかるのですが、それを目にした人にとっては、テンションは確実に下がるだろうし、クライアントの方で、後から鑑定時のメモを読み返したときに、勝手に変なフラグとかを立ててしまわないかな…という危惧が😓

※それを防ぐのは占者の力量なのでしょうが💦

多かれ少なかれ、文字としての「形」を与えたなら、そこには、「形(かた)だま」が宿ってしまうもの。

その意味では、人間の一生をモチーフにして運気の状態を説く、四柱推命の言葉遣いよりも、それを春夏秋冬の巡る季節のあり方に置き換えた、春夏秋冬理論の方が、使い勝手がいいな…と思うこの頃。

「不幸予測は当たる」

それは、占い業界の中で、今もまことしやかに囁かれる真理の一つ🔯

占い師自身の言葉が、不幸予測のフラグを立ててしまうこともあれば、占術の中にある「言葉」自身の中に、不幸予測の種が内包されていることもある…と思うと、何をどこまで取り入れるかは、なかなか難しい舵取りが迫られるなと😓

最近勉強している算命学も、本に目を通していると、

「天庫星は墓を象徴する星です」

みたいな表現が出てくるので、鑑定時の伝え方が難しい💦

一つ一つの言葉遣いに至るまで、相談に来たクライアントが、少しでも元気を受け取ってもらえるような鑑定を目指して、今日も憤悶の日々が続きます😭

あなたは、占い師さんの使う表現や言葉遣い、どのように受けとめていますか?

(仮)陰陽フェスタ開催🌟

2019年の強運日を生かすべく、様々な繋がりの中から、今年、特に組んでみたい人と打ち合わせの時間を持ってみた結果、「(仮)陰陽フェスタ」の開催に関わることになりました🌟

ことの発端は、啓心塾の会場の一つになっている「風和カフェ」にて、リピーター続出の超人気季節限定メニューがあると知り、試食会を、塾後に開いてみたことにあり…

ものは、「ラーメン」なのですが、元々が、マクロビにこだわり抜いたお店であることから、カロリーを気にせずに、汁まで飲めるラーメン🍜を作りたい‼️のコンセプトのもと、生まれたのが、「”元祖”豆乳ラーメン」✨

ベースが豆乳で、まろやかヘルシー🥰

汁の最後の一滴まで、しっかりと味わえて、体もポカポカ温まり、女性にも大人気☺️

脂ぎったラーメンとは全く別次元の世界へと進化を果たした、風和カフェ秘伝のレシピをもとにしたこのラーメン、「もっと、世に売り出した方が良い‼️」と、参加者の意見が一致したことから、表題イベント開催という運びに🌟

このラーメンには、実は、竹炭ベースの「”元祖”豆乳ラーメン(ブラック)」仕様もあり、その連想から、「陰陽五行思想」へと行き着き、イベント名も、表題にある「(仮)陰陽フェスタ」となったわけです😉

せっかくなら、陰陽にこだわり抜くべく、「移動マクロビキッチンむにえる」のシェフに「陰陽太極スイーツセット」の考案と提供を依頼✨

鑑定コーナーとして、陰陽五行思想をベースにした、東洋占星術を占術の一つに持つ、僕のブース出店も決まりました♪

※Facebookのイベントページはこちら

そのほか、ただいま、超レアな体感イベントや、様々なジャンルの鑑定士さんに声をかけているところです😉

陰陽太極図のごとく、カオスに色んなものが混ざり合い、一つになった、予測不可能なイベントになります😎

メインは、あくまで、さきの「”元祖”豆乳ラーメン」ホワイト&ブラックを、風和カフェの店外イベントで初提供…にありますので、「食べてみたい‼️」という方は、ぜひ、足を運んでみていただければと😉

「なんだかよくわからないけど、面白そう☺️」という方も、イベントの詳細は、これから固まっていきますので、まずは、予定を空けてお待ちいただければと♪

イベントの日程等は、下記のとおりです。

【開催日時】

    平成31年4月14日(日)10:30〜15:00

【開催場所】

    円山裏参道 Studio Pono(札幌市中央区南1条西24丁目1-11 LEADビル3階 地下鉄東西線「円山公園」駅から徒歩3分)

【内容】

    出店者が固まり次第、随時公開🌟

※Facebookのイベントページはこちらにて✨

3月は店舗で鑑定実施🌟

3月から、お試し1ヶ月プランで、占いの館カバラットのレンタルスペースを借りて、鑑定活動を行います。

既にLINE @を通して、人相(ホクロ)鑑定の予約が何件か入っておりますが、一般の鑑定も、合間を縫って行っています🌟

出向く日は、こちらのサイトで確認できますので、「どんなところ?」と、物見遊山がてら、遊びに来ていただければと😉

占い師さん向けにブース貸し出しをしているお店ですので、その方面で興味ある方も、ぜひ一度、見に来てみるとよいかと⁉️

🔯占いの館カバラット

札幌市中央区南2条西1丁目5 丸太ビル5階(地下鉄南北線「大通」から歩いて5分 アニメイトの入ってるビルになります)

僕の方は、当面、3月は、9日、10日、24日の3日間、各日10:00〜16:00まで在席しております☺️

通常鑑定、人相(ホクロ)鑑定のほか、最近会得した、算命学による、東洋医学の視点から読み解く、あなたの「2019年の健康チェックカルテ」の診断もできます👍

今年の健康運が気になる方は、ぜひ、この機会に✨

今年の健康運を見たいなら、◯◯学がオススメすぎる件🌟

古来より、中国には、「未病」という考え方がありますが、この言葉、一時期、何かのCMでも取り上げられていましたが、聞いたことはあるでしょうか❓

ざっくり言うと、病になってしまう前の「兆候」の段階での治療が大事…というもの😉

では、どんな兆候をもって、何の病への対策をすれば良いのでしょうか❓

存外、この部分への言及というのは、西洋医学的な視点では、ばふらっとした感じですが、実は、それを、簡単に割り出す方法があります🌟

それが、算命学の「命式」を用いた方法です☺️

算命学のこちらをサイトで生年月日と性別を入れて調べると、上記のようなデータを得られます。

用いるのは、赤枠で囲った部分。

生まれた年、月、日のそれぞれに割り当てられた五行をもって、自身の健康上のウィークポイントがわかるのです🌟

やり方はシンプルで、陰陽の部分は勘案せずに、木火土金水のそれぞれに、何個配当があるかを数えてみるだけです✨

上図の場合、

木:1、火:2、土:2、金:0、水:1

ここで注目すべきは、4つ以上の配当がある部分と、1つも配当がない部分。

今回の場合、「金」が1つも配当されていないため、ここがウィークポイントになります。

金のエネルギーが足りていない場合、乾燥に弱く、呼吸器系を痛めたり、アレルギーを発症しやすい体質であることがわかります。

上図の算定表は、実は、僕のデータを出したものなんですが、確かに、声が枯れやすかったり、乾燥肌で敏感肌だったり💦

埃などに対するアレルギーも出やすい体質なのです😓

参考までに、それぞれのウィークポイントの特徴を示しておくと、下記のとおりとなります。

「木」:ウイルス性の疾患(風邪やノロウイルスなど)に弱い。花粉症になりやすい。疲れやすい。

「火」:眼精疲労を起こしやすい。暑さに弱く、動悸、息切れや、血圧の不調を抱えがち。

「土」:胃腸が弱く、食が細くなりがち。甘いものを食べると顔に吹き出物ができやすい。

「金」:乾燥に弱く、気管支炎や喘息を患いがち。アレルギー性鼻炎を抱えやすい。

「水」:慢性的な気だるさに悩まされがち。寒くなると関節痛がひどくなる。女性の場合、婦人科系の病にかかりやすい。

五行がバランスよく整っていれば良いのですが、偏っている場合には、持って生まれた体質的な弱点として、意識しておくと良いところです☺️

算命学では、さらにここから、特定の十二支の組み合わせを持つ場合に、起きる可能性が跳ね上がる健康疾患についても知ることができます。

僕の場合、「寅」と「巳」の組み合わせを持っているため、過労による肝臓、胆のう疾患を発症しやすかったりします💦

これまでは自覚症状がなかったのですが、公務員を辞めた直後の月に、アレルギーの強烈なのに見舞われて、

「肝臓が弱ってますね…」

と、お医者さんから言われたことが😓

お酒とかは全く飲まないのにどうして❓と、当時は思ったものですが、なんてことはない、元々、働きすぎると肝臓が悲鳴をあげる体質だったのだという…😭

公務員時代の最後の年、かなり一生懸命、引き継ぎも含めてやり抜いた反動が出たんだな…と思うと、納得の出来事だったわけで🤔

さらにさらに、算命学では、年運と大運(10年ごとに巡ってくる運勢)を用いることで、その年ごとの「カルテ」が作れるのです✨

特定の組み合わせで変化する十二支や、その年に巡ってくる十二支と、自身の命式を掛け算して読み解くことで、その年ごとに気をつけるべき疾病が見えてくるという⁉️

算命学…さすが、中国数千年の歴史を一子相伝で受け継がれてきただけあって、その精度の高さと、所掌分野の広さには、心からの敬意の念を抱かされるところです☺️

さて、そんな、東洋医学にも通ずる「算命学と健康運」の講座を、来たる第2回啓心塾にてお伝えします✨

塾生以外の方も、5,000円(+ワンドリンクオーダー)で受講できます👍

自身の健康が気になるお年頃の方は、ぜひ、この機会に、新たな見地からの学びを深めてみませんか😉

ちなみに、第1回目の講座を受講してなくても、大丈夫な内容になっております🙆‍♂️

日程と申込み先は、下記のとおりになっていますが、お席は、各日2名までとなっております。

お申し込みは、お早めに💨

【「算命学と健康運」講座】

日程

①3月2日(土)15:00〜17:00 風和カフェ(札幌市豊平区月寒西1条9丁目8番1号 地下鉄東豊線「月寒中央」より歩いて3分)

②3月6日(水)12:30〜14:30 プティカコ(札幌市北区北6条西8丁目8-11 地下鉄南北線「札幌駅」より徒歩8分)

※内容はどちらも同一のものとなっております。

お申込み

下記まで電話でご予約願います。

電話:090-2694-6049(啓心)

まさかの◯◯◯へのこだわり⁉️

最近、ついつい観てしまうのが、朝の韓ドラ『逆賊 民の英雄ホン・ギルドン』。

今日、たまたま、主要キャラの一人の顔が、ズームになっていたシーンを見ていて、「おや?」と思ったのが…

※画像は公式サイトから💦

眉の中に、なんと、頭脳明晰、後世に名を残すという、「天才ホクロ」が⁉️

加えて、頬骨には、権力闘争に巻き込まれながらも、試練を乗り越え、成功を手にする「サクセスホクロ」まで⁉️

おそらく付けホクロだと思うのですが、「東洋観相秘占」ホクロ学を、まさかのドラマで取り入れてくるとは…恐るべきこだわり😱

何気ないところではありますが、こういうのを、細部へのこだわりと言うんだろうな…と☺️

現在放映中の、「占い師」をタイトルの一部に付した某ドラマも、こういうところにこそ、エネルギーを使ってほしいものだなと…😓

あなたの周りには、これらのホクロを持つ方はいらっしゃいますか?

もし、そばにいるなら、「何か」を成し遂げる人として、注目しておくとよいかと😉

お肌の手入れは究極の開運法⁉️

顔にできるホクロには、一つ一つに意味があり、迂闊にメイク💄で隠したりしてしまうと、開運を遠ざけることがあるので、注意が必要です😉

一方で、顔に出た吹出物というのも、ホクロと同じような作用を及ぼす一要素…と捉えるのが、人相学での見地になります🌟

例えば、額の付け根(髪の生え際)のあたりにできた吹出物を放置してしまうと、ここ一番でのチャンスを逃したり、トラブルに見舞われる凶相を残したままにしていることに😱

鼻は財運を司るため、そのケアを怠れば、お金周りに危険信号が😓

とかく、吹出物の類は、女性の場合、メイクで「隠す」方向に処理しがちになるかもしれませんが、根本的に、お肌ケアを意識して、素肌の潤いや美しさを保つ努力をすることは、実は、日々の開運の秘訣にも繋がっているわけです✨

メイクアップのスキルを磨き、日々の生活に取り入れるのが、女子力ならば、肌の適切なケアの方法を知り、それを実践し続けることは、開運力に通じているわけです👍

僕も、割と肌が乾燥しやすい敏感肌タイプですが、血色や潤いは、吉兆をもたらすサインにも繋がるため、時々、お肌アドバイザーの方の意見を取り入れながら、シミ対策などのケアを、日々、心がけているところだったりします😉

あなたは、お肌の基本的な仕組みやケアの方法、正しく理解して、ニキビなどへの対策を講じていますか?

独学の対処療法や、自然治癒だのみになっているようなら、運活の一環として、日々のケア方法、見直してみてはいかがでしょうか❓

「そうは言っても、やっぱりねぇ…」

という方は、こちらの記事をご一読あれ😉

おみくじの神意は◯◯歌にあり⁉️

あなたは、日本で一番最初に読まれた和歌を知っていますか?

八雲立つ出雲八重垣つまごみに八重垣つくるその八重垣を

詠み手は、なんと、神話の神様、素戔嗚尊(スサノオのミコト)。

かのヤマタノオロチ退治でも活躍した、”荒ぶる神”の象徴のような神様ですが、新妻とともにこの地で生きる意気込みを歌に託す、風流な一面もあったのです😉

古事記でのこのエピソードから、日本の神様は和歌を詠むと考えられるようになり、そのお告げも、和歌で示され、「託宣歌」と呼ばれるようになりました🌟

おみくじを引いたときに、和歌が書いてあるのも、本来、その和歌こそが、神様のお告げであり、「恋愛」や「健康」などの項目は、その和歌の神意をわかりやすく読みくだした、補足のようなものだったのです⁉️

平安時代の終わりには、歌学書に多数の託宣歌が載せられるようになり、鎌倉時代に編纂された、かの『新古今集』にも、13種の託宣歌が載っているのだそうな✨

こうした託宣歌は、巫女の託宣としても取り入れられ、これが「歌占(うたうら)」と呼ばれ、後に、くじ形式で一首を選ぶスタイルに変化。

巫者がそこに書かれた和歌を読み解き、吉凶を占う形として定着していきます☺️

このようにして、現代のおみくじの原型ができあがる一方で、明治時代の近代化の洗礼により、神がかりの要素は「迷信」と否定される中、「歌占」という言葉は廃れていくものの、すっかり定着していたこの文化は、「御神籤(おみくじ)」と名を変えて、今日に至ります😉

さて、皆さんは、おみくじを引いたときに、「託宣歌」にまで、しっかりと目を通していますか❓

和歌から膨らむイメージの中で、様々な気づきやメッセージを受け取れるようになると、おみくじの味わいも、いっそう増すのではないでしょうか❓

余談ですが、そうした歌占を集めた、『完全解説付き 歌占カード 猫づくし🐱』というのがあり…

なぜに猫?という素朴な疑問は、この際、水に流すとして😓、こうしたカードと解説書を通して、託宣歌の解釈の方法を知るのも、なかなか勉強になりますので、興味のある方は、ぜひ、手にとってみてもらえればと🌟

ちなみに、僕も、最初は、オラクルカード的に使えるかな?と思って手にとったのですが…これって、鑑定内容を踏まえたメッセージとして、一首贈るというスタイルでもよいのかもと思ったり⁉️

例えば、こちらのカード。

深い深い水の淵に入ってしまった。私の物思いは、尽きることがないのだなぁ。

先日、旦那様を亡くして、悲しみから抜け出せずにいる方が鑑定にいらっしゃったのですが、人生のサイクル的に、その悲しみを味わい尽くす一年を経て、次のステップに進める方でした。

そんなときに、この歌を詠み伝えながら、鑑定の解説ができると、スッと腑に落ちやすいのかなと☺️

神話と和歌と占い。

一見、共通項のなさそうな中にも、深い歴史があったのだな…と思うと、このカードセット以外の歌占集にも、目を通したくなっているこの頃です😊

あなたは、和歌の風流、読み解ける人ですか?