「と」の開運の秘訣は、逃げないこと🎯

お名前には、その一音一音に、個性や才能、苦手分野を宿していることを、ご存知ですか?

例えば、「と」の音を、お名前に一文字でも持っているなら、

・俯瞰の鳥の目をもって、一から十までをしっかりと見通して、物事を決断できる安定感

というのが、持ち味になります。

企業にお勤めならば、取締役や頭取といった、重役ポジションに繋がる音。

一方で、

・トリを務める、最終決断を委ねられる

という、責任重大・最重要ミッションを果たす役割を担うことにもなります。

ゆえに、そうした、重大案件を持った人が、あなたの元に、

「◯◯大明神様‼️」

と、さながら、神社の神様におすがりするが如く、寄ってくることを、人生の避けられない事項として受け止める、器と存在感が必要になってきます。

その自覚を持って臨む…即ち、腹をくくれるかが、人生の分かれ道に。

そして、「鳥居」を司るこの音には、必要なときに必要なヒラメキが降りてくる、直感を司るエネルギーが宿っています。

その直感を、ブレなく使いこなしていけるか否かは、どれだけ、難題を前に、逃げずに向き合ってきたかが問われてくるところ。

なかなかどうして、心労の絶えない音ではありますが、社会の中で確かな地位を確立していける音でもありますので、お名前の一文字にお持ちなら、この生き方を大事にしていただければと😉

ちなみに、この音は、社会で果たす役割が大きくなるため、家庭でのことがないがしろになりがちに😓

大きな決断をくだす仕事ができるのも、家庭という土壌が整ってのことですので、仕事が忙しいときにこそ、”意識的に”家族サービスの機会を設けることを心がけましょう🌟

一生懸命、社会のために貢献した先に、熟年離婚などという、笑えない冗談な未来を迎えないために…ね😓

ひらがなの名前にストレスを感じていませんか?

先日、ふと見かけたブログ記事を見て、

「ひらがなのお名前にストレスを感じる人(皆が漢字なのに私だけひらがな…的な)がいるんだ⁉️」

というのを受けて、漢字表記のお名前とひらがな表記の違いについて、少々🧐

お名前を一音一音の構成要素で紐解いてみたとき、「音だま」、「色たま」、「数たま」、「形だま」、そして、「言だま」の5つの要素を見て取ることができます💫

このうち、前者2つについては、一音一音が宿すものなので、どの漢字を当てはめても、影響はありません。

「数たま」については、一音一音を数に置き換える際に、「伊(い)」や「衣(え)」など、特定の読み方に、その漢字が当たっている場合に、該当する数たまが変わってくる要素はありますが(やまと式かずたま術による)、基本的には、漢字の影響はほとんどありません。

では、「形だま」は❓というと、「形だま」とは、その名のとおり、形に宿す魂のこと。

例えば、「えみ」というお名前に、「恵美」の漢字を当てはめれば、読んで字のごとく、”美に恵まれた女性”という具合に。

言うなれば、一音の持つ多様な意味の組み合わせの中から、生きる方向性を定義づけているのが、「形だま」であり、その定義に用いられるのが、漢字というわけです🤔

「言だま」については、その音の組み合わせがもたらす意味であり、「音だま」全体を俯瞰した上での、”大意”といったところでしょうか。

ここまでを踏まえた上で、名前をひらがなで表記した場合に、どのような良さがあるのかというと…

“掛詞のような広がりを持つ名前🌟”

になるのが、魅力と言えるでしょう。

漢字の良さは、その文字自体に定義された意味を通して、意思疎通を容易にできるところにあります。

対して、ひらがなは、音に宿す多様な意味や解釈をそのままに内包した、イメージの広がりが魅力♪

和歌の世界の掛詞に見るなら、

数ならで 難波のこともかひなきに などみをつくし 思ひそめけむ(『源氏物語』澪標の巻)

この歌は、難波で光源氏と再開した女性が、その心境を詠むシーンですが、「難波」というと地名を詠むとともに、「何かにつけて思い悩んでもしょうがない」という文脈も形成。

「身を尽くして」のフレーズには、海辺の標識「澪標(みおつくし)」のイメージを喚起させ、「かいがない」の文脈には、「貝」のイメージを付与。

海辺のイメージを巧みに取り入れることにより、想いを寄せる波のごとく、あなたへと想いを馳せてみても、あなたは返す波のように去っていく…のようなニュアンスを、イメージに盛り込んでいる、奥深い歌に仕上がっています🌊

このように、音や、その組み合わせが持つ意味を、想像力に委ねて広げていけるのが、ひらがなが持つ魅力✨

さきの「恵美」であれば、「えみ」と表記することで、

“枝葉が広がり、味わいのある樹木へと成長し、果実を実らせるがごとく、歳を重ねるほどに、その美しさが、存在感と気品を備えて、皆に愛される人になりますように🌲

また、人に豊かな恵みを与え、相手に親身に尽くせる美徳を備えた、心優しい子になりますように✨

そして、いつまでも、皆の笑みの中にいる、幸せな人生を歩めますように💫”

「え」の持つ「枝」のイメージと、「み」が持つ「実る」と「身(を尽くす)」のイメージ。

そこに、この名でよく使われる「美」や「笑」の意味をチューニングすれば、このような解釈がとれるわけです。

「ご両親は、どんな想いを持って、その名前を授けてくれましたか❓」

と、子どもが、学校の授業で聞かれ、尋ねてくることがあったなら、上記のような、溢れる想いを語ることができます😊

漢字一文字の意味では収まりきらない、親としての大きな愛を、「ひらがな」に託して表現しました…と。

こうして捉えてみると、ひらがなの名前というのは、

「漢字の意味そのまんまだよね‼️」

というよりも、遥かに味わい深く、そして、親からの深い愛を感じることができるものなのです。

あなたが、「ひらがなのお名前」を持っているなら、漢字の名前では醸し出せない、その素敵さを、今一度、味わってみてはいかがでしょうか?

また、こうして勘案してみると、漢字でその意味や方向性を限定させてしまうのって、むしろ、もったいない気がしませんか😉

名前の「音だま」を知り、その意味の一つ一つにまで、理解を深めたなら、「漢字」を当てはめるのか、「ひらがな」にするかだけでも、相当に悩ましい世界なのです⁉️

もしも、あなたに、お子様や姪っ子、甥っ子、お孫さんの誕生が間近に控えているなら、候補に選んだお名前の「読み解き」、一度、耳を傾けてみませんか?

お子様の名前やビジネスネームの鑑定は、こちらから。

しっくりくることが何より大事🌟

あなたは、本名ではない、芸名やビジネスネームというのを考えてみたことのある人でしょうか❓

何もないところから、どんな名前が良いのかをひねり出すのは、なかなかに難儀なもの😥

そんな時に役立つのが、名前の音だまです🌟

一音一音のキャラクター設定がわかっていれば、自分のやりたいこと、方向性に見合う音から、繋いで行けば良いのです。

例えば、飲食業に関係するなら、神前料理を意味する「け」(御饌)を主軸に考える…といった具合に。

先日、ビジネスネームの相談を受けた折には、春夏秋冬理論に言う秋生まれの個性派の方が、飲食関係の活動用に…とのことだったので、

「に」(煮干し):噛めば噛むほど味が出る

「む」(産す/むすぶ):異質な価値観を一つに統合して独自の味わいを産み出す

この辺りを主軸に、いくつかのビジネスネームを考えてみました✨

一番しっくりくる第1案は、お知り合いに同じビジネスネームの方がおり、保留になった中、最終的に行き着いたのは、まさかの、

「なんちゃってで考えた〇〇〇〇というのもあるんですが…」

これが、一周まわって、クリティカルヒット🤣🤣🤣

无弦(むげん)、梨験(りけん)、ラルク…

画数まで考慮してひねり出したとしても、最終的に一番大事なのは、

“本人にとって、しっくりくるかどうか”

ということ。

その意味では、真面目に考える名前以外にも、遊びの要素を持たせたプランBまで、しっかり準備しておくものだなと、しみじみと実感したところです。

名前の構成要素には、そのほかにも、色たまや、数たまの要素もあり、多方面から吟味してみることが大切です。

その場では決まらずとも、取り入れたい音がわかるだけでも、大いに参考になるものですので、お名前を検討されている場合には、ぜひ一度、ご相談いただければと思います。

今なら、お試し鑑定価格、5,000円/3時間で、納得いくまでお付き合いいたしております💫

ご依頼は、こちらから。

名前と体は繋がっている⁉️

今日は、一昔前から交流のある方がオメデタとのことで、生まれてくるお子様のお名前の”音の調律”相談に出向いてきました。

流行りのお名前から気になるお名前まで、一音一音の音霊(おとだま)の意味や属性のバランス、氏名にしたときの数霊(かずたま)が示す生き方などを、多角的に分析。

約3時間にわたる、ガブリ四つな精査を経て、イメージに合うものを絞り込むことができました♪

まだ鑑定メニューとして、正式にリリースはしていないのですが、イメージする子どもの生き方を全力で応援してくれるお名前、ご相談、承っています。

ご自身や親族の方で、お子様のお名前を考えている方は、ぜひ一度、メッセージいただければと。(料金は応相談にて。)

ちなみに、今回、面白いなと思ったのは、妊娠を契機に、不可思議な「変化」が起きていたこと。

彼女の名前の中で、幸福指数を司る音霊が「り」だったのですが、この音、オレンジ色の色霊(いろたま)が宿っており、第2チャクラの子宮のポジションを活性化する音になっています。

音霊としては、「表現力」を司り、自分らしさを表現していきたいタイプ。

一方で、この方、お仕事優先に生きてきたこともあり、なかなか自分らしさの表現の部分を満たすができていなかったのですが、ここ最近、突然、紙粘土をコネコネしてみたくなったり、色鉛筆を使ってみたくなったりと、「表現」したい欲求に駆られ始めていたようで…

妊娠を契機に、子宮のポジションが活性化することで、お名前由来の「感性」部分が刺激されたのかもね〜と、盛り上がったところです🌟

また、骨盤周りを動かすことが、この第2チャクラ活性化に繋がるので、出産後の体型維持には、「フラダンス」とか、「ベリーダンス」を取り入れるとよいかも…ってな話にも。(表現を楽しむ目的にもかない、一石二鳥⁉️)

身体の状態変化と、お名前の音霊のシンクロ。

名前と体は繋がってるな〜と感じたひとときだったのでした。

お名前を考えるときに大切なのは、◯◯を考慮すること

最近、よく、

「啓心(けいしん)という名前には、どんな意味があるんですか?」

と聞かれることがあるので、今日は、参考までに、どのようにして決めたのかをお伝えしたいなと。

まず、名前を考えるとき、一般には、漢字の「画数」を考えることが多いと思いますが、僕の場合、全く異なるアプローチで決めています。

まず、最初に目を向ける観点は、一音一音の「音霊(おとだま)」について。

名前を構成する音には、その一音一音に意味があり、5つに大別されるエネルギー属性があります。

そのため、一音一音が、自身の果たす使命に見合うあるものになっているのか?という視点と、音のエネルギーバランスが整っているのかの観点から、最初に、音の洗い出しを行いました。

使いたかった音の候補としては、元々の僕の本名である、「け」「い」。

これらは、それぞれ、「社交的で面倒見が良い」側面と、「今を活き活きと生きる」力が宿っており、いずれも、エネルギー属性的には、”直感行動型”に属しています。

この音自体は、そのまま生かしつつ、「し」の「問題ごとの適切な落としどころがわかる」力と、「ん」の「自分の才能を使って誰かの助けになる」要素をブレンド。

この2文字は、”論理行動型”に属しているため、4文字全てが「行動型」の要素を持ちつつ、直感と論理思考をほどよく併せ持つ構成でまとめあげています。

加えて、それぞれの音には、肉体の主要な7部分のうち1つ(俗に言うチャクラ)に働きかける「色霊(いろたま)」が宿っており、「け」は丹田に働きかけ、自分への自信を深めるオレンジ色、「い」は胃に働きかけ、自身のエネルギー循環を良くして、溢れ出るエネルギーをもって、相手に元気を分け与える黄色が宿っています。

そこに、「し」と「ん」が持つ、喉を活性化させ、コミュニケーション力を高めるスカイブルーを加えることで、わかりやすい言葉で表現して伝えることに補正を与えています。

また、名前の音の構成は、使命の在り方を決定づけます。

4文字の場合、

3文字目(自分の幸福感)により、相手の抱える問題を解決してあげることが心のエネルギーチャージに繋がり、

1文字目(相手に与える影響力)により、相手の成長に必要な言葉を授けることを強みとし、

2文字目と4文字目(社会で果たす使命)から、相手に生きる活力を与え、次のステージに導くことを使命として結んでいます。

こうした音の意味付けの部分を整えるとともに、名前の一音一音には、さらに、「数霊(かずたま)」という要素を勘案する必要があります。

これは、生き方のベースラインを決定付けるもので、「け(9)」、「い(5)」、「し(15)」、「ん(1)」は、合計すると、「30」になり、十の位と一の位を足して、「3」の数霊を宿します。

「3」が意味するのは、独自の世界観を持ち、軽快に動く力と、損得勘定に基づく合理的思考能力。

構成要素の「3」「0」も、合理的な思考で状況に合わせた動きを可能にするものとなっており、「成果に見合う実益を出すこと」にフォーカスを当てています。

というのも、僕の本名の数霊には、「1」の専門性を高めてプロフェッショナルを目指す力が宿っているのですが、その成功へのプロセスは、

「3」(成果と実益を秤にかけて、利益が出るものにする)、

「9」(こだわりの価値観を形成)、

「7」(慎重な選び抜いたやり方で完遂)

の順番で取り組む必要がある中にあって、ホロスコープ上では、僕の損得勘定能力の補正は、10個の星のうち、1つしか支援がなく、ウィークポイントになっているのです。

そこで、ビジネスネームの数霊は、損得勘定に秀でた「3」が来るように整えて、成功に向けた最初の難関、実益を出すことに補正を加えたわけです。

最後に、名前の使命が向かうべき方向性に当たる、「形霊(かただま)」としての漢字には、「心を啓(ひら)く」と当てて、ここに、「啓心(けいしん)」という名前が仕上がったわけです。

「あれっ?画数は考慮していないの?」

と、思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は、考慮していません。

占術において一番大切なことは、不幸フラグを立てることではなく、幸運フラグを立てること。

名前の話で言うならば、自身の名前が大好きで、誇りを持てることが、一番大切なことなのです。

その意味で、既存の画数を用いた姓名判断は、「凶」の要素を避けるために、画数に見合う漢字を探す傾向にありますが、「凶」という要素が一つでも入って、不幸フラグを意識したり、お気に入りの漢字を泣く泣く諦めてしまうことを、僕は支持していません。

そもそも、名前の音の構成要素には、「凶」の要素などなく、荒御魂(あらみたま)と和御霊(にぎみたま)のごとく、表と裏があるだけ。

例えば、「し」の音を纏(まと)うなら、「鎮めてほしい問題ごと」を抱えた人が寄ってくることに、真摯に向き合わねばならなくなるのですが、それができなければ、「死」(=何もする気のおきない無気力状態)に陥るリスクを負うことになります。

漢字の1文字1文字にも、日本語の一音一音の響き同様、歴史的に積み上げられてきた素晴らしい意味を持つ一方で、その意味付けにも、表と裏があるに過ぎません。

一つの音を纏うことが、一つの使命を負うことに繋がるように、一つの漢字を纏うことは、一つの使命の方向性を抱くことに通じます。

その覚悟があるならば、どんな音の構成になろうとも、そこにどんな漢字を当てようとも、名前負けしない道を歩むことができるものなのです。

そんなコンセプトに基づき、僕の今のビジネスネームは、その一音一音に宿す、「音霊(おとだま)」、「色霊(いろたま)」、「数霊(かずたま)」を勘案し、それに見合う「形霊(かただま)」を当てて、名前という「言霊(ことだま)」の象意を調律し、決定づける手法を取ったわけです。

このように、名前の持つ意味を考える場合には、とかく、漢字の字画に引っ張られがちですが、本来、名前には、一音一音からなる象徴的な意味付けがあり、様々な要素が組み合わさって、仕上がっているものなのです。

あなたは、その意味を正しく理解し、自身の名前を大切に思っていますか?

もしも、あなたが、自身の名前に秘められた意味を知りたいなら、あるいは、これから生まれる子どもの名前を考えているところなら、ぜひ、一度、鑑定依頼いただければと思います。

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