Facebook広告、終焉へのカウントダウンが始まっている⁉️

集客にFacebookを活用しよう❗️と言われ始めたのも、今は昔という昨今、本当に今更ながらに、Facebookを活用してみようと動き始めてみました…が、

「なんじゃこりゃ⁉️」

というのが、正直な感想でした😥

ひと昔前のFacebookといえば、実名以外の登録は認められず、「リアル」と結びついたツールであることが魅力だったと思うのですが、芸名、ニックネームが普通にまかり通り…

まぁ、そこは、100歩譲って、芸名を持つ人も使いやすくなったとポジティブ解釈する余地があるにしても、いただけないのは、アダルト🔞な出会い系アプリへの誘導までが横行している点😱😱😱

これまた、ひと昔前なら、ちょっとした肌露出な写真を投稿しただけでも、通報されて強制削除な時代だったと記憶していたのですが、それもまた、今は昔の話となったようで、際どい写真もガンガンアップされていて、御多分に洩れず、その記事から、その手の如何わしさ満点のアプリへの導線が敷かれ…

Facebook、僕の知らない間に、ここまで、虚実入り混じる、カオスな空間になっていたんだなと…🤭

ポスト平成時代へと続く、2019年は、星廻り的には、平成時代の地に足のついた「リアル」な繋がりが、情報発信の重要性として受け継がれていく流れの中にあって、今のFacebookに感じる違和感が半端ない😥😥😥

遅かれ早かれ、こうしたFacebookの路線変更に気づいた人が、今後、増えていき、本当にリアルで知っている人としか繋がらない…といった、限定的な使い方や、あるいは、もっと別のリアルを感じるツールに鞍替えが一気に進んでいくんだろうなと🤔

メルマガ、Facebook広告、ランディングページ、LINE@ときて…次なる時代の情報発信の核心は、「ここに我あり」な圧倒的求心力のある発信ツールの存在。

未だ、これだと思うものには出会えていませんが、ビビビッと来たときには、速やかに取り入れていきたいものです🌟

にしても、この分だと、ビジネスネームの啓心用のFacebookページも、作る必要、なさそうかな…(遠い目)

皆さんは、自身の発信ツール、何をメインに取り入れていますか?

占い師っぽくない占い師って⁉️

「あなたは、占い師というと、どんな人を思い浮かべますか?」

ここで、視点を変えて、

「あなたは、占い師っぽくない占い師というと、どんな人を思い浮かべますか❓」

僕の鑑定を受ける方で、ときどき、ご夫婦で一緒に聞かれたり、お友達同士で聞かれる方がいるときに、

「啓心さんの占いって、占い師っぽくないですよね❓」

と、よく言われたりします💦

ここで、世の中にいう、占い師って、いったいどんな人のことを言うのだろう?という、素朴な疑問が生じるところで…🧐

その答えを探るべく、雑誌の占い師の紹介コーナーなどを見てみると、「霊感」とか、「守護霊」、「波動調整」、「チャネリング」…等々。

予め申し添えておくと、僕は、そういうユニークスキルは一切持ち合わせておりません🙇‍♂️

むしろ、そんな才能があるなら、もっと早くに公務員を辞めて、別の道を歩んでいたのだろうなと…🤒

僕の中では、そういう方々は、「霊能力者」に部類されるという認識です。

一方で、イギリスにおいて、西洋占星術が、大学の学科になっている「学問」であるように、僕の中での占いというのは、「先人の知恵の結晶」というイメージです🧐

※春夏秋冬理論の來夢さんがよく口にする言葉からの引用ですが。

ゆえに、誰もが、勉強すれば取り入れることのできるものであり、その中に、「卜」と呼ばれるジャンルの、直感やリーディング力を生かした、オラクルカードやタロットカードがある…と。

あいにく、僕は、そうした直感力をうまく使いこなせないタイプなので、ロジカルに納得できる、「命」(生年月日を用いる数秘など)をメイン術式にしていたりします。

そのため、偶然性の必然判断に用いる、カード🃏や筮竹、ダイス🎲などを一切必要とせず、淡々と、人生の波を、名前と生年月日から読み解く…という姿が、占い師っぽくなく見えるようです。

また、日本では、星占いと言えば、西洋占星術の「太陽星座」のみを特出しした占いが一般的になっているなど、占い全般に、遊び心の要素、即ち、

「当たるも八卦 当たらぬも八卦」

な側面が強いのも、僕の術式とのギャップを感じさせているところなのかもしれません。

西洋占星術にせよ、数秘術にせよ、「決まりごと」の世界を読み解くと、ハッキリ、具体的に、しっくりくる答えが用意されています💫

「当たるか当たらないか🎯」

ではなく、もっとシンプルに、決まりごとの世界の流れに乗れているのか、その世界のリズムを感じ取れずに、うまく折り合いがつけられずにいるのかの違いがあるだけ…という感覚です。

ゆえに、名前と生年月日という、誰もが持つ要素の中に、そこまでの情報が盛り込まれていていたのか⁉️ということを、「知識として知っていて」、淡々とお伝えするのが、僕の鑑定…という感じです。

目には見えない世界を扱っている…という意味では、占いも、霊能力の世界に近しいジャンルなのかもしれませんが、全くの別物と捉えていただいた方が、逆に、僕には、しっくりくるところです。

むしろ、霊能という、「異能」を使うがゆえの、

「怪しい、胡散臭い、信憑性が疑わしい…」

のイメージが、占い全般に付きまとうことに、残念な思いを抱いていたりします。

※霊能力を切り離してみたとしても、占い自体に科学的根拠を見出すのは難しいので、さしたる違いは生まれないのかもしれませんが💦

「あなたは、占いが好きな人ですか?」

もしも、苦手意識のある方でも、自分を新しい切り口で見てとる、一つの選択肢として、人生に取り入れてみてはいかがでしょうか❓

「そうは言っても、やっぱり良くよくわからん‼️」

という方は、とりあえず一度、僕の鑑定、受けてみていただいた上で、酸いも甘いも判断してみていただければと😉

鑑定の依頼は、こちらから。

アイデアが素敵な占いイベント🔯

世の中、様々な占いのイベントがありますが、着想とアイデアを今世に生かす、誕生数「3」のエンターテナー型の僕は、

「これ、面白っ‼️」

な企画感に惹かれるタイプ✨

例えば、札幌で開催のイベントでは、占いの館カバラットさん主催の「はしご占い」。

「ハシゴを使って占いするんですか?」

と、ガチで聞かれることがあるのですが、意味合いとしては、”はしご酒”の占い版。

複数の占い師さんが、横一線に並ぶ中で、10分間のタイムチケットで、複数の方に占ってもらえるというもの。

世の中、色んな術式の占い師さんがいて、興味はあってもなかなか足を運ぶまでは…という方にオススメな企画です。

※2019年も、2月15〜17日に、「第5回はしご占い」がチカホで開催されます。僕も3日間、フル出場していますので、興味のある方は、ぜひ、ご参加いただければと🌟

最近目にしたもので、その他に面白いコンセプトだなと思ったのは、「占い福袋」。

複数の占い師さんを交えて、グループセッションをしてもらうというもの。

確かに、個別に相談に行くよりも、複数の観点から、その場で視てもらえるというのは、素敵な企画だなと🌟

お互いの術式のすり合わせが必要なのと、福袋を謳う以上、1月中の期間限定イベントになるのが、考えどころという感じでしょうか…

また、イベントのネーミングにも、センスを感じる瞬間というのがあります。

例えば、「占載一遇」。

こちらも、占いの館カバラットさんの企画ですが、占いのイベントとハッキリわかり、かつ、一捻り効いているのが、素敵だなと。

願わくば、僕も、イベントを打ち出すときには、そうしたオリジナリティやネーミング、大事にしていきたいなと思うこの頃です。

御神籤を味わい尽くそう🌟

かき曇る 空さえ晴れて さしのぼる 日かげのどけき 我こころかな

御神籤を引いたとき、大吉や小吉といったフレーズに目が行きがちですが、それ以外の要素にも、一つ一つ目を通しているでしょうか?

上記は、初卯参りで出向いた北海道神宮で引いた御神籤の歌でした。

察するに、大吉っぽい感じだなと思ったところですが、確かに大吉でした🌟


こころをすなおにし身もちを正しくすればますます運よろしく何事もおもうままになるでしょう 欲をはなれて人のためにつくしなさい


御神籤は、一般に、参拝をした後に引き、参拝時に神様に宣言したことへの、神託となるキーフレーズを読み解くものと言われています。

そのため、歌や注釈も含めて、細かい象意(象徴する意味合い)にまで、目を通すことが大切です✨

また、御神籤には、表面だけでなく、裏面にも、


過ぎたくり言、とり越し苦労、神の授けの身をやぶる

(取り返しのつかない過去に思い悩んでも、いたずらに身を損なうだけなので、ただ今日1日のことに目を向けて、正しい心で向き合えば、災いも転じて幸いとなります。)


といったメッセージが書かれていることがあります。

面倒がらずに、全てに目を通して、味わい尽くしてみることをオススメします。

タイムカプセルのススメ

2017年12月31日、15年と11ヶ月に及ぶ公務員生活にピリオドを打ち、翌1月1日に、占い師として「独立宣言」してから、一年の月日が経ちました。

便利な時代になったもので、Facebookを振り返れば、当時の所信表明の想いを、改めて確認することができます。

一方で、その年、2018年の1月2日に、友人と、一年後の自分宛に「手紙」を書いて、タイムカプセルに封印しておりました。

先日、その手紙を開封し、改めて、どんな想いをもって、この道を歩んだのかを、追体験したところです。

2018年の自分からのメッセージは、下記のようなものでした。


2019年の自分へ

元気に仕事に励んでいますか?それとも、うまくいかなくてヘコんでいますか?

自分の道を歩もうと決めて、1年が過ぎて。

退職金の蓄えもなくなって、今、何を想い、どこで、何をしているのでしょう?

自分らしい道を歩めず、望まぬ道を歩んでいたとしても、目指すゴールのさらにその先を目指していたとしても、僕は2019年の今を生きるあなたに心からの敬意と感謝を贈ります。

「いつの日か、自分に発現する能力があるなら、何を欲しますか?」という、ブログの自己紹介欄の答えを覚えていますか?

2017年の時間を生きた僕が望んだのは、「タイムリープ」。時を遡り、やり直す力。

2018年に立った僕が求めるのは、「過去を振り返らない不退転の意思」。

今、君が望む力は、何ですか?

願わくば、それが、後ろ向きのものではなく、未来に向き合うものであることを、心から祈念します。

Luck!(幸運を!)そして、Pluck!(勇気を!)

2018.1.2


我ながら、小洒落たメッセージを残してくれたものです☺️

同封された手紙には、友人から僕に宛てたものも入っており、あれから本当に、1年の月日がたったのだな…と、しみじみと実体感したところです。

世の中には、様々な自己啓発のツールや手法がありますが、自分の根っこの想いを追体験することほど、身につまされるものはないのかもなと、今回のタイムカプセルを通して、切に感じたところです。

そして、改めて、2020年の自分宛に手紙を書いて、タイムカプセルに封印しました。

それを読む1年後の自分は、何を想い、どんな決意を新たにするのでしょうか?

願わくば、それが、反省ではなく、勇気をもらえるひとときになりますように✨

皆さんも、新年の所信表明があるなら、「1年後の自分へのお手紙」をしたためて、タイムカプセルで届けてみませんか?

ボランティアスタッフ登録してきました🌟

昨日、ビジネスネームについての鑑定で足を運んだ「からだにいいかふぇ E’sweet’s & Co.(いいスイーツ あんど コー)」のボランティア会員になってきました🌟

といっても、僕がカフェ店員をするわけではなく、主にお店の宣伝担当です😅

桑園駅から歩いて7分のところにあり、グルテンフリーのロースイーツなどを扱っているお店です。(昨日、実際に歩いてみましたが、けっこう駅から近場でした✨)

喫茶コーナーでは、ベジランチプレートのほか、ベジキッシュを食すことができ、ランチボックスもあります。

店舗前には2台分の駐車スペースもあるので、体に優しいものを食べたいときには、ぜひ、お立ち寄りいただければと♪

そして、今回登録したことで、こちらでイベント開催もできるようになりました🌟

店内に個室もあるため、人に聞かれたくないお悩み相談の鑑定も、こちらで行えることに😌

ちょうど、「蠍座女子の秘密のお茶会♏️」という、魅惑的にして怪しげなイベントのために、「個室」のあるカフェを探していたので、渡りに船だったなと😏

近々、こちらのお店を活用したイベントを打ち出す予定ですので、興味のある方は、「予習」がてら、お店に足を運んでみていただければと♪

ちなみに、ヨドバシカメラ付近にある「からだにいいかふぇ」とは、姉妹店に当たります。

今回の登録で、どちらでもイベントを立ち上げることができるようになったのですが、店内のほどよい大きさも勘案して、少人数向けのイベントはこちらを使おうと思っています。

さきの蠍座女子限定イベントのほか、「牡牛座女子の食いしん坊万歳会♉️」、「水瓶座の奇天烈大百科会♒️」など、参加要件を伴うイベントの数々を立春以降に打ち出しますので、お楽しみに😉

余談ですが、店内の厨房も借りることができるので、菓子や料理でイベントコラボしたい方は、ご連絡いただければと☺️

🌟店舗情報🌟

◎からだにいいかふぇ E’sweet’s & Co.(いいスイーツ あんど コー)

場所:札幌市中央区北11条西19丁目36番地 エイプラスサービス1階(駐車スペース2台分あり)

営業時間:12時〜17時(日曜定休)

電話:011-215-4590

HP:https://esweets.jimdo.com

そうだ、恵方参りに行こう!

東洋占星術における新年とは、「立春」を意味し、2019年は2月4日がその日に当たります。

最近は、その時期、「恵方巻き」が開運法としてとりあげられていますが、実は、九星方位気学には、「恵方参り」という開運法があります🌟

その名のとおり、恵方の方位にある、神社仏閣にお参りに行くというものなんですが、2019年のその方位とは…

八方位のうちの「東」を3等分した上側の15度角に当たります…って、角度、エグッ‼️

昔なら、地図とにらめっこしながら、その方位にある神社仏閣を探したところですが、時代は便利になったもので、アプリで調べられます。

🌟あちこち吉方位マップ(iPhone版、アンドロイド版があります)

方位は、あなたの居住地から見たものですが、さて、あなたのお住まいから見た”恵方”にある、ほどよい神社仏閣はいずこに⁉️

僕は、30分ほどの悪戦苦闘の末、無事に探し当てました😎(かなり際どい位置でしたが😅)

上記のアプリは、グーグルマップに対応しているので、キーワードや住所検索もできます。

2019年の運活の一環として、あなたも恵方探索、してみませんか?

あなただけの成功の方程式とは?

人には、誰しも、それぞれが持つ成功の方程式があるものです。

こうすれば上手くいく、こうしたから上手くいった、だから、あなたもこうしてみれば良い…

数多ある「成功の法則」は、その人にとっての真実ではあっても、あなたにも当てはまるものかという点では、及第点。

なぜなら、”あなただけの”成功の方程式に、当てはまらないことが出てくるから。

では、どのようにすれば、そのプロセスを知ることができるのでしょうか?

答えはとてもシンプルで、あなたの名前と生年月日の数秘に、ちゃんと書いてあるのです。

例えば、僕の場合、お仕事運を司る「外面数」に、「1(究めし者)」を持っているのですが、この場合、

ステップアップの道筋は、

●明日のために其の壱「3(経済性・合理性)」

金になるかどうかを冷静に見極め、儲かる仕組みを作る

●明日のために其の弐「9(価値観、浸透)」

揺るぎないこだわりで、価値あるものを作り上げ、熱烈なファンを増産

●明日のために其の参「7(選択・完遂)」

厳選したその価値をどこまでも深掘りして、あなたのカラーに染め上げる(ブランド化)

以上のチュートリアルで進め、「1」の到達点、その道のプロフェショナルを目指すのが、僕にとっての成功への道💪

…なんですが、世の中の多くの人は、これを”逆順番”で行い、行き詰まりを感じてしまう方が多いのです😫

僕の「1」の場合、作り上げた価値観=商品が、売れるのか売れないのか、もとい、世の中の多くの人が求めているものなのかどうかを考えずに、「深掘り」が先行して、ブランド化を図ろうとしてしまうのです。

それをやってしまうとどうなるか?

答え:資金不足に陥り、志し半ばで自滅。

“究めし者”にありがちな、世に受け入れてもらう前に、自然消滅…的な💦

ならば、商品価値(市場価格)をきちんと見極めて、どのくらい世の中に浸透していくのか(市場規模)を最初に勘案していけばいいんでしょ…とは、簡単に行かないのが、”個々人の資質の違い”の泣きどころ😭

上記は、僕のホロスコープ(誕生時の星の配置図)を属性分けで見たときのものなんですが、経済感覚を司る「土」の支援がほとんど入っていないのです。

一方で、やる気と情熱を司る「火」属性には10あるうちの4つの星の支援が入っている…と🧐

この時点で、作り上げた価値観が世の中でどれだけウケるのかを考えずに、ガムシャラに突っ走るタイプなのが、透けて見えてきますが、それならそれで、「経営コンサルタント」を付けるといったB案説が浮上するのですが…

ここで、僕の九星気学の本命星「五黄土星」が、そのプランに急ブレーキをかけてくるのです。

この星は、人に頭を下げるのを極端に嫌い、自分ごとは、自分のやりたいようにやり抜きたいタイプなのです。

「詰んだ…(遠い目)」

この時点で、「茨の道」をいくことは、ほぼ確定な中、追い討ちをかけるように、春夏秋冬理論による、生まれのタイプ分けでは、「冬生まれ」の勇者志向。

山に登るならば、使命感とやりがいを求める、「目指せチョモランマ踏破」タイプ。

楽天的発展型で、「なんとかなるっしょ」の発想で最高峰目指してレッツゴーとくれば、もはや是非もなく…😭

この場合、どのようにすれば?と言われれば、苦手だと理解した上で、あえての「経済感覚」に磨きをかける道を選び、その領域を後付け学習で補っていくのが、正攻法。

素直にその部分を誰かに丸投げできれば楽なんですが、最終的には、全部自分でやりたいと、主導権を取り戻そうとして、自滅するミライがありありと目に浮かぶ…😖

時間はかかっても、正規のプロセスを踏むための、お金儲けのやり方に関する勉強も、きちんとすることが、結果的には早道になるというわけです。

そんな僕自身への開運法の一つが、「啓心(けいしん)」というビジネスネーム。

仕事運をもたらす外面数「3(益する者)」の力を取り入れて、”成功への道の逆走”を防ぐ、戒めとしています。

と、このように、複数の術式を並列同時思考で捉えてみた上で、

「あなたにとっての成功の方程式とは?」

と思いを巡らせてみれば、人それぞれに千差万別であるというのが、現実味を帯びて見えてきたのではないでしょうか?

もしも、あなたが、これから、新しい一歩を踏み出そうとしているなら、

あなたが通るべき道とその順番、そして、そこに至る正攻法

一度確認してみてはいかがでしょうか?

鑑定の依頼は、こちらから。

「思い立ったが吉日」なら、その日以降はすべて凶日

あなたは、重要な案件を切り出すときに、いつどのタイミングで…と、悩んだことはあるでしょうか?

告白する日や、別れ話を持ち出す日…

長い人生の中でも、「この日」と決める、重要なタイミングというのは、何度かあるものですが、そんなとき、あなたは、何をもって、「その日」を決めていますか?

直感を信じるのか、大安の日を選ぶのか、はたまた、九星気学や数秘盤などで吉日をとことん調べあげるのか。

確かに、専門的に調べ上げれば、この日が良日というのは出てきます…が、僕はその日にこだわる必要はないと思っているタイプです。

「この日にしよう!」

と、自分の気持ちとカレンダーを睨めっこして決めたのならば、「その日が吉日」だからです。

大切なのは、「あなたがどうしたいのか?」であり、「あなたが行動すると決断したこと」であり、その結果、「実際に行動に移した」ことにあります。

責任は100%自分自身にある。

そう言い切れる条件下で決めた「その日」でなければ、あなたはきっと、

「占い師がその日が良いって言ってたのに…」

と、結果を自分ごととして受け止められないのではないでしょうか?

占いとは、依存するものではなく、活用するもの。

それゆえに、僕が鑑定でお伝えするのは、行動に移すタイミングなのか否かまで。

それを受けた上で、「あなたはどうしたいですか?」と問います。

相手を変える(=コントロールする)のではなく、(自発的に)変わることを促す。

それが、僕が占いをする上で、矜持としているところです。

そして、僕のビジネスネームの「けいしん」の「い」は、祈りを権能とする”祝福”の力。

あなたがどのような選択をしたとしても、

「あなた自身が選んだ人生に幸あれ」

と送り出すことを、僕のお役目としているところです。

「思い立ったが吉日」なら、その日以降はすべて凶日。(『トリコ』名言集より)

鑑定を受けた後、そこで伝えられた言葉の一つ一つを自身に落とし込んだ上で、「行動」に移すことを意識したなら、ぜひ、納得いくまで、あなた自身のココロと向き合って、「その日」を決めてみていただければと思います。

余談ですが、お引越しのような「移転」のご相談の場合、吉凶作用の影響期間が長いため、九星方位気学で、年月日までしっかり視た上で、吉日をお伝えしています。

また、婚姻届を出すといった、祝い事の場合、吉日の日取りを、六曜(大安、仏滅など)以外にも、十干十二支(「つちのえ・いぬ」のような干支の組み合わせの吉凶)や十二直(「開(ひらく)」や「満(みつ)」など江戸時代に大事にされていた吉凶)といった、古くからある選日要因まで踏まえた上で、多角的にお伝えもしています。

そして、”自称:優柔不断”なあなたには、暦のどんなところを読み込むと、「勇気」をもらえるのかについて、スペシャルなアドバイスも行なっていますので、参考までに。


あなたは、どんな設計図を持つ人ですか?

あなたは、好きなことや向いていること、楽しいことややりがいのあること、理解できている人ですか?

「本当に?」

人間とは不思議なもので、自分が感じていることは、相手も当然同じように感じているはず…という、”思い込み”があるように、自分とはこういう人間であるという、「認識」があります。

ある意味において、それは正しく本質を捉えており、またある意味において、それは、ただの思い込みに過ぎないものなのかもしれません。

手探りで探し当てた姿と、自身の「設計図」。

照らし合わせてみる一つの方法は、カバラ数秘で、過去数、運命数、未来数を出してみること。(算出結果を知りたい方は、こちらで調べられます。)

そこから見えてくるのは、自身の「才能」と、今世での生き方、今世で解決したい課題。

これらを踏まえて、自身を振り返ったとき、あなたは、しっくりくるでしょうか?

しっくりこないなら、それは、あなたの生まれの属性が、関係しているのかもしれません。

例えば、九星気学の世界では、生まれの属性を9つに分けて考えます。(どの属性の人かを知りたい場合は、こちらで調べられます。)

その中でも、「五黄土星」生まれの人は、自分ごとは自分の意思でコントロールしたい気持ちが強く、人に頼ったり頭を下げたりするのは大の苦手事項。

こうして形成された自我は、とても頑(かたく)な。

それは、ある意味で、思い込みの強さでもあり、人から何を言われようとも、自身が納得できなければ、変わることも、”変える”こともありません。

ゆえに、自身の生きてきた人生観と異なることが、数秘で記されていたとしても、素直に受け止めることができないかもしれません。

あるいは、ホロスコープで、理性を司る「風」の星座(ふたご座、てんびん座、みずがめ座)の影響が強い人も、理論武装で臨み、今現在のステータスと照らし合わせて、納得できないことは、否定しがちです。

そんな方にお会いしたときには、

「納得できなくても、”覚えておく”とよいですよ」

と、お伝えしています。

頭で考えることが先行し過ぎて、「本質」とは異なる生き方をしているのかも…と、気づかされる瞬間というのは、運勢12年サイクルの「秋」の3年間や、気力9年サイクルの「八白同会」のときに訪れるもの。

それまで頑なだった人であればあるほどに、そうした変化、変動の時期の迷い方も、ブレ幅が大きくなるもの。

そんなときに、

「昔、こんなことを言われたことがあったな」

と、思い出すキッカケになれれば、グッジョブ…というのが、僕のスタンスです。

素直に受け入れられるにせよ、今は受け止められないにせよ、多彩な観点から見た「自身」の姿は、人生を生きていく上で、様々な気づきを与えてくれるものです。

あなたも、自身の設計図、一度確認してみませんか?

鑑定の依頼は、こちらから。