令和ビジネスに踊らされていませんか❓

改元とともに、新しい時代に見合う自分に生まれ変わり、新元号時代を当てにいきましょう!!

そんな言葉に急き立てられて、自分を見失っていませんか❓

確かに、改元を機に、新たなホロスコープ時代へと突入し、時代は変わるでしょう。

けれど、あなたの名前まで、改名されたわけではありませんよね❓

あなたが生まれた日に授かったホロスコープまで、変わってしまったわけでもありませんよね❓

元号が変わり、新たな時代が幕開けても、あなたはあなたのまま。

ただ、これまでの時代では生きづらさを感じていた人が、新時代の気風を好ましく感じたり、逆に、息苦しく感じ始めたりするにすぎません。

そんな時代の変わり目にあって、本当に大事なことは、あなた自身を、時代設計に合わせて変えていくことではなく、等身大の姿として、今一度、見つめ直してみること。

新しい時代の設計にあって、自身の名前が持つ強みや、数秘、ホロスコープの特性などを、どのように生かし、適応していくのか❓

令和という時代の在り方を、占星術等の観点で読み解いた上で、それに見合う生き方や行動プランの擦り合わせを行なっていくこと。

「元年」という年にあって、最初になすべきことは、そうしたことにあるのではないでしょうか❓

もしも、あなたが、改元とともに”生まれ変わろう”としているなら、目指す自身の姿や在り方に、

「本当に?」

と、問いかけた上で、背伸びしすぎて、途中で息切れしてしまう生き方を目指していないか、今一度、見つめ直してみてはいかがでしょうか❓

プロフィール写真、更新🌟

ショパン啓心を名乗り始めてから1ヶ月…色んな人から、旧公務員時代に撮ったプロフィール写真をして、

「誰⁉️」

と言われ続け、ついに、ショパンモードの写真に更新を決意🌟

結果、こちらの仕上がりに…

「音楽室の額縁にあるショパンな感じで☺️」

とお願いしたところ、黒をバックにしたクラシックな仕上がりに🌟

いわゆる、証明写真ではないので、ある意味、白をバックにする必要もないことを考えると、なるほど…と🤔

ちなみに、こちらが公務員時代に撮ったもので…

本人の自覚症状としては、たいして差異はないと思っていたのですが、

「人は1年弱でここまで変わるものなんですね…😂」

と、色んな人から言われ続け、現行イメージに合うものに変更を余儀なくされました😓

公務員時代のものも、誠実さが感じられる…と、一定の支持はあったのですが、そもそも誰かわからんというのでは…ね💦

そんなわけで、”ショパン元年”に合わせて、プロフィール写真も切り替え、名刺や領収書も、正式にショパン啓心に🌟

イメージ的には、占い師の第2章の開幕…的な感じですが、今後とも、何卒、ご贔屓に♪

余談ですが、こちらの写真、ご縁あって、(有)スタジオ夢物語岩見沢店で撮っていただきました✨

🔶ブログはこちら💁‍♂️

この写真一枚で、3,000円+消費税…と、なかなかにリーズナブルで、仕上がりも味わい深いお店です♪

フェイスブックなどのプロフィール写真の更新をお考えの方は、ぜひ、こちらのお店、ご検討あれ🌟

あなたなら、どちらを選びますか❓

占いイベント🔯で、料金設定が、

◉A鑑定士 1,000円/5分

◉B鑑定士 2,000円/20分

の場合、あなたなら、どちらの鑑定士を選びますか❓

単純な料金設定の話で考えるなら、2,000円/20分の方が、”500円/5分”相当と考えるとお得🉐

でも、実際は、札幌のチカホイベントでは、1,000円/5分の方が、売れ行きが良いことがわかりました⁉️

「なぜに🤔」

実は、先日の5月12日(日)に開催された、チカホ「占載一遇」イベントから、普段の鑑定で用いている、2,500円/15分との整合性を図るため、初めて、

◉お試し鑑定 1,000円/5分

という金額を採用してみたところで…

結論から言うと、明らかに、同じ会場で出店していた方の料金体系よりも、割高な価格になっており、

「やらかしたか⁉️」

と、かなりビビり気味でのイベント当日だったのですが、結果は、過去最高収益の一日に☺️

単純な価格比較なら、高く感じるところ…なのですが、同じ会場で、2,000円/20分で出店していた方が曰く、

「”20分も”かかるんですか❓」

と、お客様から何度か敬遠されたのだそうな💦

“20分も聴けるんだ”ではなく、”20分もかかるんだ”というのが、今時のお客様感覚⁉️

なるほど、”5分でサクッと聴ける”というのは、思いの外、このご時世では、求められている部分だったのだなと🤔

そもそものところで、占いを受ける場合、占い師さんとの相性というのがあるので、「うぅん…」と思う占い師さんの前に座ってしまった際には、中座するのは難しくなるところ😓

それを踏まえるなら、

「どこの誰ともよくわからない」

そんな占いのイベントで、興味本位にて鑑定を受けるなら、「5分という、手短な時間で聴けるなら…」という、感覚の方が、目先の価格の高い安いよりも、優先されるものなんだな…と🤔

とはいえ、少しじっくり聴きたいというニーズも、確かにあるので、

◉お試し鑑定 1,000円/5分

◉通常鑑定(ショート版)2,500円/15分

◉通常鑑定(ロング版)5,000円/30分

※延長は、いずれも、2,000円/10分

の3段構えにて、”真ん中を選びやすい”の法則に則った価格での提示は、存外、的を得ていたことがわかりました😉

もっとも、30分を選ぶ方は、本当に色々聴きたいという方で、1日のイベント出店の中では、1組いるかいないかくらいなのですが、単純に、

「30分は長いけど、15分なら…」

くらいの役割は果たしてくれます🌟

まとめると、お客様が選ぶ基準は、価格の部分だけでなく、鑑定時間の長短にも、けっこうなウェートを置いていたのだな…と☺️

付け加えて言うならば、今回は、「手相」を解禁したのも、大きな成果をあげてくれました✨

「手相」か「タロット」…というのは、必ず、受付で聞かれる占法ゆえに、どちらかを組み込んでおくのは、今後の課題…と取り組んできたわけですが、やはり、その根本的なニーズに応えられるようにしておいた意義は大きかったところで☺️

「手相を見てほしいんですが…」

と足を運んでくれた方でも、聴きたいことを尋ねれば、実際は、数秘や東洋占星術で答えられるものが多い中、手相部分も最後に加味する…の手法により、最初の受け入れ間口は、大きく広がり、

「晴明数秘術って何だろう…??」

という敷居の高さを克服できたところです😉

相手のニーズに合わせた占法を準備し、手短な時間でお伝えできる技術を磨き、リクエストに合わせた3段階の価格を準備しておく。

様々な場所でのイベント出店経験により、ようやく行き着いた境地…的な感じですね☺️

次回は、名古屋のイベントに出店するのですが、さて、この法則は、道外でも通用するのか、はたまた、さらなる一手が求められるのか…

結果のほどは、乞うご期待にて🌟

北海道新たなメェ〜菓、それは、「札幌ひつじ焼き」🌟

札幌の羊ヶ丘展望台にある羊ヶ丘オーストリア館内にて、北海道メェ〜菓のニューフェイス、「札幌ひつじ焼き」をゲットできます✨

啓心塾1期生受講中のお嬢が、真心込めて焼き上げております💕

ちょいと店舗の場所が奥まったところにあるのですが、焼きたてをハスカップカツゲン(北海道ソウルドリンク)と一緒にいただくと、とっても美味しいので、ぜひ、お立ち寄りあれ☺️

そしてそして、クラーク博士の”あのポーズ”で撮った写真をインスタアップして、ラム肉ジンギスカン食べて、放牧されてる羊に癒されて…せっかく出向く旭ヶ丘展望台を味わい尽くしましょう🌟

夏期は札幌駅そばの東急ストア(デパート)前のバス停から、直通バス30分🚌で出向けますよ😉

お車の方は、軽くドライブがてら、ぜひ、お立ち寄りあれ☺️

改名元年🌟

音楽室に飾られた額には、数々の音楽家たちの肖像画…

「そう、その髪型‼️」

鑑定士モードの髪型として、美容師さんに推奨される髪の伸ばし方をしてみれば、まさかのそっち側のイメージの人に💦

そして、付いた”二つ名”は、

「ショパン」

凄い勢いで浸透し始め、いつしか、僕の鑑定は、

「ショパンの調べのように美しく…」

と、語り継がれるようになり⁉️

会う人会う人に、全く違和感を与えず😓、一周まわって、「芸名」にいいのかも…と思い始め、試しに、やまと式かずたま術で、

「ショパン啓心」

の場合の数秘を出してみたところ…

「Gacktか⁉️」

まさかの、元々の姓名が持っていた「1」の”究めし者”を内面に持ちながら、外面には、「7」の”覇王色の覇気を持つ者”が出てきたという😎

芸名に良いかなと思ったら、思いっきり、芸能人オーラを出す数秘になっていようとは、奥が深い…⁉️

音だま的にも、問題解決能力No.1、2の「し(静める)」と「ん(お助けマン)」が含まれているので、「ショパン」と呼ばれても、「けいしん」で呼ばれても、この二つの音は通るわけで…

なるほど、ちょうど今、今後のメディア露出を踏まえた(?)”枕詞”を求め、迷走していたところ🤔

夏3年目の”集大成”の年にあって、ここに、意図して枠を広げてきた最終目的地がその名に込められているというならば、名乗って”魅せる”が世の情け…

「ショパン啓心に、俺はなる‼️」

というわけで、エイプリルフールも過ぎて久しいですが☺️、名実ともに、「ショパン啓心」を名乗ることにいたしました🌟

期せずして、占い師業も、ここにきて、セカンドシーズン突入です💨

さて、プロフィール写真も、それに合わせて、速やかに撮り直さねば⁉️

そして、”時は動き出す…”

「フッ…忙しくなりそうだ😎(意味深)」

ショパンのコーヒーブレイク…的な😉


ここだけはこだわり抜いて欲しかった新元号について😓

ついに発表になった新元号ですが、個人的には、ここで「和」を使うのか…と、残念感がハンパない💦

一音一音の観点で見ると、「れ」には、即断即決で突き進むんでいくスピーディーさ、「い」には、今ここ私を生きるエネルギー…と、ここまでは、文句なしの出だし☺️

新しい時代のスピード感に対応した、良い音の響きを持ってきているな…と思いきや、最後の音に、周りとの調和とバランスを尊ぶ、「わ」を持ってくるのか…と😓

日本人的な精神としての「和」を、新元号の時代にも求めたい心情はわかるのですが、ホロスコープ的には、従来の社会の枠組みにとらわれない、自由な発想と行動力が求められる、より「個人」にフォーカスが当たるサインがあるところ♐️

その点を踏まえるなら、周りの目を意識した協調性よりも、自身のやりたいことや想いをしっかりと伝えられる社会への転向を促すために、最後の1文字は、「あ」か「ら」で締めて欲しかった💦

新しい扉を開いていく力強いエネルギーの「あ」や、ラテンポップなノリと勢いのパワフルさを持つ「ら」になっていれば、文句なしの組み合わせだったなと🤔

また、「れ」には、急激な変革を展開していく勢いがある一方で、築き上げてきたものを急激な速さで分裂させる力もある中で、「わ」が、分裂させないように…という、安全弁の役割を果たしてしまうと、せっかくの勢いに水を差してしまうことに💦

東洋占星術的にも、2019年は、「変化・改革・再生」の大きな流れの中の節目の年。

世界の潮流も、信じられない勢いで変化の渦中という中にあって、「スピード感」をもって対応できる日本社会へ…というイメージを、もう一歩、音の観点から押し出してほしかったなと🤔

僕の元号予測、「啓明」元年説は見事に外れましたが、良い意味で、ここで「れ」を持ってくるのか❗️という、驚きと期待値の高さを、最後の一音まで、ズキュ〜〜〜ン🏹と貫き通してほしかったところです😭

漢字の字画としては、才気煥発の発展性があるところではあるので、願わくば、「令和」世代の子ども達が、周りの目に囚われることなく、自身の才覚を遺憾なく、世界にアピールしていける時代になりますように🌟

にしても、この元号予測、当てた人いるようで、その確率、なんと、

0.000000222222222%

ジャンボ宝くじ1等を当てるよりも困難な数字なのだそうです😉(常用漢字の組み合わせから割り出したパーセンテージなのだそうな)

この方のもとには、これから取材が殺到するんでしょうかね⁉️

皆さんは、新元号に見る、次の時代のイメージ、どのように読み解きましたか?

「メガネ、とった方がいいですか?」の件について

先日、鑑定に出向いた際に、

「メガネ、とった方がいいですか?」

と、聞かれて、しばらく、「???」となってしまいました😓

どうやら、霊感を使って「視る」人の場合、メガネをはずす必要があるみたいで…

結論から言うと、僕はそもそも霊感とかはなく、シンプルに、「命術」(生年月日由来の固有データ)や「相術」(姓名判断)を通した読み解きをお伝えしているだけなので、鑑定中にメガネを取る必要はありません☺️

強いて言えば、最近、人相学に凝っているので、眉や瞼(まぶた)の相をみたいときに、外してもらえないかを確認することは、あるかもですが…

また、別の事例ではありますが、

「何も言わなくてもわかる人ですか?」

と聞いてくる方もいらっしゃいます。

僕の場合は、名前と生年月日が必要になります💫

この辺り、本当に、霊能力と占いの境界線、グレーなところだなと💦

心に留めておいていただきたいのは、

「視る」のではなく、「観る」のが占い🔯

という点。

なので、「占い」に出向いた際には、自身の置かれている状況について、できるだけ丁寧に伝えるよう心がけていただければ、幸いです😉

占いはご◯◯にあらず‼️

チカホのイベントに出店するとき、主催者側から、お客様からのよくあるクレームとして、気をつけてほしいと言われるのが、

「上から目線で偉そうに言われた💢」

というのがあります。

確かに、色んなイベントに足を運んでいると、稀に、そういう話し方をする方がいらっしゃるなと…

加えて、往々にして、そういう話し方をする方は、「不幸予測は当たる」の法則を地で行く内容をお伝えていることが多い気がします😓

よく、「占いって怖い😱」と二の足を踏む人がいるのも、そうしたイメージがあるからなんだろうなと💦

そもそも論のところで、占いというのは、「ご神託」ではありません😉

人生で繰り返される固有のリズムやサイクルなどから、未来を「予測」するために活用するもの…と、僕は捉えています。

スピリチュアル系の方のような、ご先祖様からのメッセージのようなありがたいものではなく、人生を別の物差しを使って考察するキッカケ体験…それが、占いの世界なのかなと🤔

現状を整理し、未来に起こりうるフラグを検証し、曇りなき眼で、今を見つめ直してもらった上で、

「あなたはどうしたいの?」

を問いかける。

こうしなさい、ああしなさい、こうなるわよ…ではなく、相手自身に考えてもらい、次なる行動方針を引き出す。

“依存させない占い”をめざす僕の立ち位置は、そこにあるため、言葉遣いも、自ずと、さきのクレームにあるようなものとは、真逆のものになってきたりします☺️

もっとも、「それを決められないから占いに来ているの‼️」という、ハッキリ言ってほしい系の人も、中にはいらっしゃるので、そこは、相性の問題なのかなと🤔

あなたは、何を求めて、占いにやって来ますか?

占いを通して、どのような自分になれたら、最高ですか?

そのために、どんな占い師を選びますか?

一度の占いで、全ての占い師をジャッジすることなく、色んなタイプの占い師さんを試してみた上で、ベストマッチングな方を探し出していただければと思います☺️

手相とは、手のひらだけを見るものではありません⁉️

手相には、2種類あるのをご存知ですか❓

生命線や運命線などを読み解くのは、西洋手相学の世界で、ヨーロッパでも、普及し始めたのは19世紀頃、日本には大正時代に伝わった、比較的最近の占術だったりします。

一方で、古代インドを源流とする、東洋手相学というのがあります。

こちらは、江戸時代、人相学と併せてみられていたことでも知られる、元々、日本で手相と呼ばれていた世界。

手の形や大小、指の長さと形、ホクロの位置、爪の状態…など、手そのものを読み解くのが、東洋手相学の特徴です🌟

本来、手相をみるときには、この両方の要素を勘案するのが望ましいとされています。

ゆえに、手のひらだけでなく、手の甲の側も見てくれる占者がいたなら、本当の意味で、手相に深く精通している人である可能性が高いです☺️

ホクロの一つ一つに意味があるように、手の「相」自体にも、多様な読み解きができるものなのです😉

興味があるなら、今度、手相をみてもらうときには、

「手の甲の方はどうですか?」

と聞いてみてはいかがでしょうか❓

今年の健康運を見たいなら、◯◯学がオススメすぎる件🌟

古来より、中国には、「未病」という考え方がありますが、この言葉、一時期、何かのCMでも取り上げられていましたが、聞いたことはあるでしょうか❓

ざっくり言うと、病になってしまう前の「兆候」の段階での治療が大事…というもの😉

では、どんな兆候をもって、何の病への対策をすれば良いのでしょうか❓

存外、この部分への言及というのは、西洋医学的な視点では、ばふらっとした感じですが、実は、それを、簡単に割り出す方法があります🌟

それが、算命学の「命式」を用いた方法です☺️

算命学のこちらをサイトで生年月日と性別を入れて調べると、上記のようなデータを得られます。

用いるのは、赤枠で囲った部分。

生まれた年、月、日のそれぞれに割り当てられた五行をもって、自身の健康上のウィークポイントがわかるのです🌟

やり方はシンプルで、陰陽の部分は勘案せずに、木火土金水のそれぞれに、何個配当があるかを数えてみるだけです✨

上図の場合、

木:1、火:2、土:2、金:0、水:1

ここで注目すべきは、4つ以上の配当がある部分と、1つも配当がない部分。

今回の場合、「金」が1つも配当されていないため、ここがウィークポイントになります。

金のエネルギーが足りていない場合、乾燥に弱く、呼吸器系を痛めたり、アレルギーを発症しやすい体質であることがわかります。

上図の算定表は、実は、僕のデータを出したものなんですが、確かに、声が枯れやすかったり、乾燥肌で敏感肌だったり💦

埃などに対するアレルギーも出やすい体質なのです😓

参考までに、それぞれのウィークポイントの特徴を示しておくと、下記のとおりとなります。

「木」:ウイルス性の疾患(風邪やノロウイルスなど)に弱い。花粉症になりやすい。疲れやすい。

「火」:眼精疲労を起こしやすい。暑さに弱く、動悸、息切れや、血圧の不調を抱えがち。

「土」:胃腸が弱く、食が細くなりがち。甘いものを食べると顔に吹き出物ができやすい。

「金」:乾燥に弱く、気管支炎や喘息を患いがち。アレルギー性鼻炎を抱えやすい。

「水」:慢性的な気だるさに悩まされがち。寒くなると関節痛がひどくなる。女性の場合、婦人科系の病にかかりやすい。

五行がバランスよく整っていれば良いのですが、偏っている場合には、持って生まれた体質的な弱点として、意識しておくと良いところです☺️

算命学では、さらにここから、特定の十二支の組み合わせを持つ場合に、起きる可能性が跳ね上がる健康疾患についても知ることができます。

僕の場合、「寅」と「巳」の組み合わせを持っているため、過労による肝臓、胆のう疾患を発症しやすかったりします💦

これまでは自覚症状がなかったのですが、公務員を辞めた直後の月に、アレルギーの強烈なのに見舞われて、

「肝臓が弱ってますね…」

と、お医者さんから言われたことが😓

お酒とかは全く飲まないのにどうして❓と、当時は思ったものですが、なんてことはない、元々、働きすぎると肝臓が悲鳴をあげる体質だったのだという…😭

公務員時代の最後の年、かなり一生懸命、引き継ぎも含めてやり抜いた反動が出たんだな…と思うと、納得の出来事だったわけで🤔

さらにさらに、算命学では、年運と大運(10年ごとに巡ってくる運勢)を用いることで、その年ごとの「カルテ」が作れるのです✨

特定の組み合わせで変化する十二支や、その年に巡ってくる十二支と、自身の命式を掛け算して読み解くことで、その年ごとに気をつけるべき疾病が見えてくるという⁉️

算命学…さすが、中国数千年の歴史を一子相伝で受け継がれてきただけあって、その精度の高さと、所掌分野の広さには、心からの敬意の念を抱かされるところです☺️

さて、そんな、東洋医学にも通ずる「算命学と健康運」の講座を、来たる第2回啓心塾にてお伝えします✨

塾生以外の方も、5,000円(+ワンドリンクオーダー)で受講できます👍

自身の健康が気になるお年頃の方は、ぜひ、この機会に、新たな見地からの学びを深めてみませんか😉

ちなみに、第1回目の講座を受講してなくても、大丈夫な内容になっております🙆‍♂️

日程と申込み先は、下記のとおりになっていますが、お席は、各日2名までとなっております。

お申し込みは、お早めに💨

【「算命学と健康運」講座】

日程

①3月2日(土)15:00〜17:00 風和カフェ(札幌市豊平区月寒西1条9丁目8番1号 地下鉄東豊線「月寒中央」より歩いて3分)

②3月6日(水)12:30〜14:30 プティカコ(札幌市北区北6条西8丁目8-11 地下鉄南北線「札幌駅」より徒歩8分)

※内容はどちらも同一のものとなっております。

お申込み

下記まで電話でご予約願います。

電話:090-2694-6049(啓心)