時代の変わり目にあって、何を感じますか?

名前って凄いな〜と、しみじみと思うときがあります。

今年は、西洋占星術の星回り的に、伝統文化の再評価が行われると言われる中にあって、僕の知人が、

「弓道を始めたいなと思って♪」

と⁉️

この話を聞いたときは、社会人になってからの、あえての初弓道か…と思ったものですが、実は、彼女、今年は、九星気学的には、「九紫同会」の年。

芸術文化を司る星のお宿に、ホームステイ先が移るタイミングだったのです。

奇しくも、時代の流れと、今年一年の生き方がシンクロ🔥

こうしたバックグラウンドを全く知らずに、「何となく」で、自身を取り巻く状況を感じ取れる彼女は、お名前の属性が「直感行動型」100%✨

ピンときたら即行動の、本命星「三碧木星」との相性も抜群♪

あるいは、これから、伝統文化の新たな魅力が再発見されていく流れの中で、

「今、弓道が熱い‼️」

とでも、特集され始めたなら、実に、時代を先取りした取組みになるのかも⁉️

あなたのお名前は、次の元号の時代を迎えるに当たって、今、何を感じていますか?

余談ですが、あなたの本命星が、「三碧木星」なら、彼女同様、今年は、芸術文化にご縁のある年。

日本画や日本舞踊、陶芸など、今、気になっているものがあるなら、始めるのは、いつですか?

「今でしょ‼️」

※本命星の調べ方は、こちらまで💁‍♂️

海外を見るときの方位って、地図上の方位とは違うってホント⁉️

ハワイって、日本から見て、どの方角にあると思いますか?

地図上で見る方位としては、南東に当たるのかもしれませんが、

九星気学の世界では、「東」にあたります。

方位の吉凶が研究された時代に、海外旅行にあっては、単純な地図の方位では説明がつかない部分があったため、それを補正して、現在の日本から見た方位というのが定義されています。

それを踏まえた上で、2019年は、日本で暮らす人すべてにとっての凶方位が、北東と南西になります。

九星気学上での方位を勘案すると、今年は、東南アジアや、カナダ、アメリカに出向くのは、注意が必要な年😓

※旅行や出張で行かれる方は、月盤、日盤の良日を選んだり、日々の陰徳カウンター(道端のゴミ拾いなど)獲得を心がけておくと良いでしょう✨

本命星が五黄土星の人(僕の本命星でもあります)の場合、東と北西が吉方位なので、ハワイやヨーロッパが良い年。

「そっか…今年こそハワイの年⁉️」

みたいな妄想タイムにひたってみるのも、また一興🤔

ひと昔前なら、これを、リアルな地図に落とし込んだ上で、検討が必要でしたが、現代にあっては、アプリで確認できます🌟

海外旅行に行かれる方は、「あちこち吉方位マップ」というアプリ、無料でダウンロードできますので、使ってみてはいかがでしょうか?

また、あなたの本命星と今年の吉方位は、こちらで確認できますので、参考までに。

※海外旅行の場合、「日盤」、「月盤」、「年盤」のうち、「年盤」を第一に勘案します🌟ここが凶方位の場合は、(仮)現地時間での現地到着日に当たる「日盤」&「月盤」で、その方位が吉方位になる日を探してみましょう✨

【あちこち吉方位マップの設定上の留意点】

九星気学では、一般に、この方位設定を使います。
偏角設定はしなくて大丈夫🙆‍♂️

吉方位を心がける前に、◯◯を積むべし‼️

九星方位気学を勉強された方なら、毎日の「日盤」で、凶方位を避けるのが日課になっているかもしれません…が、

「凶方位って、多すぎじゃないですか⁉️」

加えて、これだけ移動手段の発達した現代において、凶方位を完全に避けるのは困難を極め…💦

というのが、九星方位気学から、しばらく遠ざかり、「同会法」という、大事な視点を見落とし続けて、半年をふいにした理由だったり😓

ただ、一つ、そんな中にあっても、毎日、意識的に続けてきたことがあります。

それが、

“陰徳を積むこと”

平たくいうと、人目につかないところで、良い行いをするということです😉

僕の場合は、「道端に落ちているゴミを拾う」は、既に日課に🌟

※タバコの吸い殻とかは、臭いがつくので避けますが💦

そのほかにも、最近はめっきり少なくなりましたが、落し物をした瞬間に出くわしたら、200m先の出来事でも、ダッシュで駆けつけて拾い上げ、本人に届けるとか💨

※これが、けっこうな勢いで頻発したことがあります😓

要は、

「俺以外の誰かにできたとしても、俺がやらずに逃げていい理由にはならねえんだよ!」(『BLEACH』名言集より)

ってな感じですね👍

一般に、凶方位の作用を相殺するためには、土地の氏神様に参拝を…という話はよく聞きますが、存外、この陰徳を積む習慣を持つというのは、地味ですが、最強の開運メソッドの一つじゃないかなと思っていたりします🌟

実際、去年も、切符を落としたのに気づいていない外人観光客に、ジェスチャーで落としましたよと伝えて届けたりしたのが功を奏してか、地中海クルーズ旅行中に、船内で落としたパスポートが奇跡的に手元に戻ってきたりしましたし⁉️

※親切な外国人が拾ってフロントに届けてくれ、ことなきを得ました💦

直接、一つ一つがどう作用したとかいうのを実感したわけではありませんが、

“巡り巡って”

というのは、きっとあるんだろうなと、漠然とではありますが、感じているところだったりします。

付け加えるなら、僕が住んでいる街も、存外、地下街とかは、観光客もたくさん通るのに、誰一人、目の前のゴミを拾う人って、いなかったりしますし😓

せっかく遠路はるばるこの街を訪れてくれた方が、道端に落ちてるゴミを見て、気分を害されるのも、なんだか申し訳ないですしね💦

そんなわけで、世の中に、開運行動というのは、様々あるものですが、日々の積み上げあってこその、ここ一番の、

「ツイてる‼️」

に繋がるものですので、皆さんもぜひ、陰徳を積んでみてはいかがでしょうか?

ちなみに、根拠らしいものは特にないですが、気持ち的には、陰徳カウンター1つにつき、(日盤レベルの)凶方位作用一つを打ち消せる…くらいの気持ちで取り組むと、モチベーション、保てるかもしれませんね☺️

ハッとさせられる、その一言👊

ふとした瞬間に、”言葉”がスッと入ってくることがありませんか?

それは、どんなときでしょうか❓

12星座の太陽星座(いわゆる、星占いにいう、あなたの星座)それぞれに、こういうところで、ビビビッとくるツボがあるものですが、魚座♓️の僕は、「空想」を掻き立てられる世界から、そうした言葉に出会うことが多いです。

分かりやすく言えば、漫画とかアニメとか、本とか映画とか。

昨年2018年も、そんな「言葉」に救われた一年でした💦

思い起こせば、2018年1月1日に、占い師としてデビューしたわけですが、このタイミングを選んだ理由の一つは、それが、「絶好調サイクル」のど真ん中にあったから。

春夏秋冬理論に言う、運気絶頂の「人生の夏」真っ只中にあって、

「さぁ、動き始めよう‼️」

と思っていた矢先、まさかのコートの素材が原因となる皮膚アレルギーを発症‼️1月の大半は自主療養に😓

このときは、旧公務員時代の最期の1年、全力で仕事を片付けながら、占い師業の準備もしていたので、その反動のデトックスなのだろう…と、軽く考えていたのですが、春に色々しかけながらも、なぜか、夏以降、凄い勢いでやる気を失い…💦

やるべきことも、何をしなくてはいけないのかも、全て分かっていながら、体が動かない…

新手の精神病か何かなのか⁉️と、かなり本気で焦っていたのですが、その理由というのが、予想だにしていなかった、九星気学から判明🌟

何の拍子で調べ始めたかは定かではないのですが、九星気学の「同会法」という手法に目が止まり、それによると、2018年は、僕のやる気(モチベーション)が、9年サイクルで最も低迷する時期だったという…⁉️

本来、この時期は、「仕掛ける」ときではなく、「将来への計画を練る」時期だったのです。

つ・ま・り、目の前に手を伸ばせるチャンスは数々訪れる幸運期の絶頂にありながら、それを掴み取りに行く気力がナッシングな年だったという😱😱😱

不幸中の幸いだったのは、その前年2017年は、運気のサイクル絶好調の入りの年であったことに加え、気力は、お仕事に全力で向き合える、栄誉運MAXな年であったこと。

良い意味で、公務員時代の集大成として、有終の美をもって幕を閉じることができていたのだなと…😅

そして、2018年の冬至を経て、次のサイクルへの切り替えが起きる中、1月は、旧職場で使い切ったエネルギーの反動が、一足早く出てきた…と😓

かといって、もしも、公務員を止めるのを2年遅らせて、九星気学のバイオリズムに合わせて、2018年「計画」、2019年「準備」を経て独立…とした場合には、運気のサイクルが受け身の「秋」に入り、意図して自分ごとの枠を広げていく展開には、遅すぎるタイミング😥

全くもって、最悪の走り出しだった感のある2018年ではあったけれど、その年を経たからこその、九星気学の本当の使い方への道が拓け、その他の術式も、十分な研鑽を経て、今の「晴明数秘術」への体系化に至れたわけで☺️

あるいは、もっと他にも道があったのかもしれないし、より適切なタイミングがあったのかもしれないけれど、こうして、やる気とモチベーションを徐々に取り戻し、本来の動きを取り戻せていることには、ただただ、感謝な毎日です🌟

そうそう、そんな、やる気ナッシングな状態で迎えた、2018年秋の最中、僕に喝を入れてくれた言葉とは…

「戦うんじゃない❗️勝つんだ‼️」

何のために、安定職を捨てて、自分の想いに正直な生き方を選んだのか?

改めて、自身が選んだ道と、それに向き合う姿のギャップを突きつけられた言葉でした😭

そんなわけで、2019年の僕の標語は、この言葉をそのままに生きることと決めています✨

皆さんは、2019年、どんな想いを掲げて臨みますか?

ついに来た⁉️9年に一度のモテ期到来‼️

自分の人生のバイオリズムの中に、9年に一度、モテ期が設定されているのをご存知ですか❓

平たく言うと、笑顔が一番ステキに見える年🥰

女性なら、一層愛らしく、男性なら、爽やかな朗らかさが前面に出てきます。

通称:自分へのご褒美イヤーとも呼ばれており、これまで、一生懸命人生を生きてきた自分を労ってあげるとき。

それまでを頑張り抜いてきた人ほど、良い意味で、肩の力がスッと抜けるときであり、本来の自分の笑顔を取り戻せるときなのです。

九星気学の同会法という手法で、この時期がいつなのかがわかるのですが、ズバリ、2018年は、本命星が二黒土星の人が、その年に当たっていました。

※自分の本命星の調べ方は、こちらのサイトを参照。

ついこの間(12月の年の瀬も迫る頃合い)、鑑定した女性陣が、まさにこのモテ期の年だったんですが、

「えぇぇぇッ😱😱😱あと何日残ってるんですか⁉️」

「大丈夫、まだ1ヶ月くらいあります🌟(九星気学では次のサイクルは立春から始まります)」

うん、何の慰めにもなっていなかった件について😹

言うまでもなく、婚活とかをするには、この時期、うってつけで、象意は「口」の年であるため、飲食を伴う喫茶店や居酒屋、バーに、出会いのチャンスが盛りだくさん🌟

異性を伴う旅行が、仲良くなる決め手になるので、取り入れると良い恋愛運向上法となります。

むろん、合コンとかでも、他の競争相手よりも、第一印象でアドバンテージが取れるため、積極的にそういう場所に出向くのが大事な年。

ちなみに、2019年以降は、

【モテ期到来の本命星】

2019年立春〜 一白水星

2020年立春〜 九紫火星

2021年立春〜 八白土星

※以下、七赤金星、六白金星、五黄土星…と続いていきます。

ちなみに、このモテ期における、自身のステキ度を高める秘訣は、その前年に当たる年に、どれだけ一生懸命、目上の人や引き立ててくれた人のために、全力で応えることができたかどうかにかかっています。

それまでに積み重ねてきたことが、然るべき立場の人に評価される、「引き立て運」の年を経ての、「モテ期イヤー」突入が、一番の理想的な流れ。

一生懸命に相手の想いに応えようとしてきた反動で、

「今年は自分ごとの年にしよう‼️」

と、自然体で思えることが、その人本来の「笑顔」が引き出されることに繋がり、結果、やりきった良い顔ができているなら、ステキ度にも、拍車がかかっている…というわけです。

真のモテ期の満喫法は、自分ごとを全力でやりきって、その年を迎えることにありきというのは、心に留めておくとよいでしょう🌟

※モテ期を待つだけで、自分の魅力に磨きをかけ続ける姿勢を怠れば、残念な一年に😓

さて、惜しむべきかな、2018年のモテ期が、今まさに過ぎ去ろうというときに、この記事を読んでしまった、二黒土星のあなたには、朗報が一つ👍

本命星が二黒土星の方で、これまで出会いがなかった人にとっては、2019年は、出会い運マックスな年なのです💞

それまでの流れが終わり、新しい自分に生まれ変わっていく節目の年。

取り入れるべき開運法は、「ちょっとした変化」です。

美容室を変えて髪型をイメチェンしてみたり、服装をプロにコーディネートしてもらったり、メイクやネイルで見た目の印象を変えてみたり…

あるいは、普段歩く道を変えてみたり、新しく習い事を始めてみたり。

象意は「山」なので、山ガールデビューしてみるのも良いかも⁉️

元来、二黒土星の人は、変化を嫌う、保守的なタイプが多いのですが、2019年は、そんな小さな変化を取り入れることが、思わぬ出会いに繋がります。

その変化を感じ取ってくれる人に、あるいは、運命の導きが働く…かも⁉️

付け加えていうなら、二黒土星は、恋愛で自分からアクションを起こすのが苦手な人が多いので、この年は、お友達からの紹介をお願いしたり、親戚からの縁談話があれば、とりあえず乗っかってみる姿勢で臨むと良いところです。

ここから育まれるご縁は、土壌が積み重なり山となるように、末永く続くものとなりますので、出会いを求める方は、2019年を勝負の年として、

「見た目と行動を変えてみる」

のミッションに臨みながら、良縁を手にしていただければと思います♪

取り入れると良い行動や、行くと良い場所、吉方位や開運カラーなどを詳しく知りたい方は、鑑定のご依頼をいただければと。

鑑定料やご予約のご案内は、こちらまで。



驚愕の開運秘奥義⁉️三合参りとは?

世の中には、様々な開運法がありますが、「三合参り」を行なっている人は、かなりのツウな人と言えるかもしれません。

西洋占星術の世界では、同じ属性を持つ惑星同士が、手を取り合い、強力な運気を作り出すアスペクト(角度)を形成するとき、それを「トライン」と呼びますが、九星気学の世界にも、(考え方は別物ですが)それに似たような概念として、「三合」というのがあります。

それは、名が示すとおり、三つの要素の組み合わせからなります。

一つ目は、四正(しせい)、即ち、東西南北の方位。

もう一つは、四律(しりつ)、即ち、立春、立夏、立秋、立冬。

最後の一つは、土用(どよう)。

ここで、土用について、少々。

現代にあっては、「土用の丑の日」のイメージが強く、夏の風物詩のウナギのことのように捉えられがちですが、元々、土用とは、五行配当を四季に当てはめたところからきています。

森羅万象を五行(木火土金水)で説明を試みようとした時代に、四季にもその要素を当てはめようとしたとき、

春は、木々が生い茂り、そこに季節の変わり目を感じることから「木」を、

夏は、暑い盛りの灼熱の太陽のイメージから「火」を、

秋は、冷え冷えとする寒さを金属の冷たい触感に見立てて(あるいは、紅葉に色づく美しさを宝石に見立てて)「金」を、

冬は、雪のイメージから「水」を…

んっ?「土」はどうしよう😱😱😱

そんな可哀想な子になりかけた「土」の救済措置として、季節と季節の合間に、その「変化」を司る期間を設け、それを「土用」としました🌟

土には、ものを腐らせたり、育んだりする力があることから、土が用(はたら)く期間に、次の季節が醸成されると考えたわけです🤔

ゆえに、土用というのは、さきの四律(立春など)の前に、それぞれ18日くらい配当されています。

※丑の日だけじゃなく、「期間」を指す概念なのです‼️

ここで、おさらいしておくと、三合をなす三つの要素とは、四正(東西南北の方位)、四律(立春、立夏、立秋、立冬)、土用を意味します。

そして、四正をなす東西南北にも五行配当と季節の割り当てがなされており、

北は、水にして冬(冬至)、

東は、木にして春(春分)、

南は、火にして夏(夏至)、

西は、金にして秋(秋分)。

四正の春夏秋冬の移り変わりは、季節の変わり目となる四律を前に、土用の作用によりなされる。

“合して化する”五行の変化をして、「三合」と説き、この組み合わせを、九星気学でベースとする「後天定位盤」上にて線で結ぶと、正三角形になることから、さきの「トライン」と似た概念…という話に繋がったわけです💫

※繰り返しますが、トラインとは考え方が根本的に異なるものですので、念のため。

さて、前置きが長くなりましたが、このように形成される三合には、それぞれの組み合わせにより、テーマが異なります。

2019年は、「木局三合」の年。

木が成長を司るように、「発展運」の年になります。

四季が「生」まれる、冬至の方位である北北西は、育てたい才能や技術に向き合う気持ちを育む開運方位、

四季が「旺」盛となる、東(春分)は、発明運向上や才能のさらなる開花を促す開運方位、

そして、四季が「墓」する、南南西(土用)は、磨き上げてきた才能を自身に馴染ませ、安定・定着させる開運方位になります。

三合参りとは、即ち、それらの要素を持つ、その年の開運方位にある神社仏閣に参拝にいくことを意味します。

そして、その方位に出向く「時期」というのが重要で、それぞれに割り当てられた十二支に深い関係があるのですが…2019年の開運方位と日時の取り方については、「2019年の強運機を掴め!」講座でお伝えしますので、ぜひ、お申込みいただければと♪

お申込みは、こちらから。

ついに決着!12年サイクル V.S. 9年サイクル

人生のバイオリズムを考えるとき、2つのサイクル論の狭間で、どちらをベースにして良いか、悩むことがあります。

一つは、東洋占星術をベースにした、十干十二支に基づく12年サイクル。

もう一つは、数秘術(九星術)をベースにした9年サイクル。

実際に、それぞれのサイクル論に基づき、自分の人生を検証したとき、一番しっくりきたのは、東洋占星術を下地とした「春夏秋冬理論12年サイクル」だったため、これまでは、そちらを主軸に考えていたのですが…

占い師として独立してからの1年を振り返ってみると、どうやら、分けて考えること自体が、ナンセンスだったんだなと、今更ながらに気づかされたところです。

そう、運勢の12年サイクルに対して、気力(体力、モチベーション)の9年サイクルが、どのような状況で臨んでいたのか?と捉えることで、今年1年が、実にしっくりと、腑に落ちたのです。

僕の場合、2017年の前職最後の1年が、「夏1年目」の絶好調サイクル入りの年で、モチベーションは、「九紫同会」で仕事運が実を結ぶ年でした。

対して、2018年はといえば、「夏2年目」の最高潮の運気の中、モチベーションは、「一白同会」で、低迷。

要は、「九紫同会」で仕事に邁進した反動で、2018年は、やるべきことはわかっているのに、モチベーションが上がらず、さらに、体力的にも疲れがどっと出る…という流れの中で、”絶好調”の流れを、どのタイミングで掴みにいくかが、問われた年だったわけです。

ここまでを踏まえた上で考察を深めてみると、運勢の流れの中で、起きた出来事を振り返れば、12年サイクルがしっくりくるのは頷けるところ。

一方、それぞれの運気の立ち位置で、どんなモチベーションをもって臨めたのかという視点で見ることで、それぞれの時期の出来事をより詳細に掴むことができるのだなと。

12年と、9年では、それぞれに汲み取るべき視点が異なる中で、「運勢の歯車」と「気力(体力、モチベーション)の歯車」が噛み合いながら、人生が彩られているものと理解できたことで、ようやく、自分で納得のいく説明ができるようになったところです。

僕の中では、一つの術式は、一つの断面図を見るためのものと捉えているため、複数の断面図から、「立体像」を想像して読み解くことを大切にしてきたところですが、まさか、12年サイクルと、9年サイクル、両方の視点を生かして捉えることでしっくりくるとは、奥が深い…

そんなわけで、この12月からは、春夏秋冬理論の12年サイクルの立ち位置に、九星気学の9年サイクルがどのように絡んでくるか?という視点で、鑑定をしています。

これまでに数十人の方の鑑定を経て、

「一つ一つが凄くしっくり来ます!」 

と、大変ご好評をいただいているところです。

この1年間で、「鑑定術式のデパート」と謳われ始め、様々な切り口で人生を読み解き、これからに向けた的確な指針をお伝えできるようになってきました。

もしも、あなたが、人生の迷い路にハマってしまったときには、ぜひ、鑑定依頼いただければと!