2019年の発展・開運への第一歩は南南西から🌟

2019年も、やって参りました、三合参りの月❣️

※究極の開運法「三合参り」とはなんぞや?については、こちらの記事を参照。

今年は、木局三合(亥、卯、未)で「発展運」の年。

卯月となる3月は、「未」の方位である、南南西の神社仏閣に参拝に出向きましょう⛩

和合と安定の象意を得られる方位となるため、お付き合いしている人とのゴールインや、取り組んできたことの成果が一つの形としてまとまることを、織り込んでいくとよいですよ😉

南南西の方位にある神社仏閣探しには、「あちこち吉方位マップ」が便利です👍

出向く日は、3月7日、11日、15日、19日、27日、31日のいずれかで、南南西(九星の盤面では「南西」)が日盤で吉方位になる日を選びましょう♪

※吉方位は、こちらのサイトで調べられます。日帰りなら日盤だけ勘案すれば大丈夫🙆‍♂️ 吉方位がかみ合わない時には、凶方位になってない日を選べば🆗です。

三合参りは、所定の月にそれぞれ1回、お参りに行かなければ、意味がなくなりますので、まずは、最初の1回目、この3月、逃さず出向くようにしましょう😉

幸運にも今回は、北海道神宮がこの方位にあったため、本日、参拝に出向いてきました🌟

奇しくも、新月の日、十二直も「たつ」と、打ち立てた計画を表明するのに良い吉日。

卯月の中でも、日に配当された十二支も「卯」となる日で、「東」の方位が割り振られた「卯」は、日出るエネルギーを宿すことから、参拝にはもってこい♪

そして、開拓神社で引いたおみくじは、まさに、「発展」そのものな中身😭

今年一年をかけて取り組んだことが、有終の美を飾れるようにと、決意を新たにした、身の引き締まる1日でした😎

今月のお参り日は、土日で使えるのは31日のみというシビアな日程ですが、ぜひ、皆さまも、時間を作って参拝に出向き、発展運にあやかっていただければと☺️

今年のバレンタインは仏滅だから…なCMに惑わされてはいけません‼️

先日、テレビのCMで、

「今年のバレンタインは仏滅だから…」

みたいな、否定的見地のものを見かけたのですが、そもそも、六曜(あるいは六輝)の一つである大安や仏滅は、時刻に関する吉凶であって、日に対する吉凶を見るものではなかったりします😓

では、他の観点から見た2019年のバレンタインとは、どのような日かというと、実は、「告白」にベストな日なのです😉

十二直では、「さだん(定)」に当たり、交渉ごとを取りまとめるのに良い日👌

十干十二支の配当は、「壬午(みずのえ・うま)」で、水❄️と火🔥が激しくぶつかり合う日。

水は感情、火は情熱🌟

まさに、あなたの「告白」が、相手の心を揺さぶる、絶好の一日なのです😉

選日にも、一粒万倍が配当されているので、あなたのお付き合いしたいという申し出に、🆗がもらえれば、今後の関係発展も期待できるところ💫

そして、水と火は、本来打ち消し合うもの同士の中にあって、陰陽の観点では、壬(みずのえ)も午(うま)も、どちらも陽属性🔥

まさに、”激しくぶつかり合う”ことが示唆されるところ。

ここまでを踏まえて、告白を検討するなら、

「玉砕覚悟であの人に‼️」

と😉

その答えが、

「まずはお友達から…」

であったとしても、ここで一歩を踏み出せるか否かは、天と地ほどの差が出るところです💨

特に、2019年は、西洋占星術の星廻りを見ても、「決意」を固めて、試金石となる一手を仕掛ける年と出ているので、

「その想い、いつ伝えるの❓今でしょ‼️」

まだバレンタインが終わるまで、ほんの少しばかり時間がありますので、踏み出せずに悩んでいる方は、今日という1日を、人生にとってのメモリアルな日にしてみませんか?

本日、寅の日、宝くじの日🎯

暦の年月日には、年・月・日のそれぞれに十干十二支というのが配当されていて、今日は、十二支の「寅」が割り当てられた日。

虎といえば、黄色の体毛が金運を表し、千里をかけてその金運をもたらすものとして、昔から、寅の日は、博打などの勝負事の日とされていました🌟

そんな寅の日に、選日の「天しゃ」という、年に5〜6回しかない、大吉日に当たるのが、本日、2019年2月10日。

暦の吉凶要素としては、他に、十二直は「たつ」で、何かを始めるのに適した日で、立春後、初の運試しに良い日。

六曜の赤口から見た吉時間は「午前11時〜午後1時」。

※六曜は、本来、日の吉凶ではなく、その日の中の時間の吉凶を見るものなのです😉

そんなわけで、前から目をつけていた宝くじを買うのに適した本日、吉方位の宝くじ売り場を探して、早速、ゲットしてきました🌟

2019年2月10日の数秘が「5」であるため、その倍数で、10枚のバラで購入✨

吉方位滞在も目的にしていたため、近くのスタバでのんびりしてから、売り場に出向いたのですが、その帰り道…

恐ろしい勢いで長蛇の列ができているお店があり、

「列があるなら並ばねばならない」

という、マイ不動の三原則に則り、並んでみました😉

なんと、「高級生食パン」という、謎の商品をゲット♪

これがまた、美味い‼️

確かに、何もつけず、焼いたりもせず、そのままの食感を楽しむパンでした🍞

食べ終えた後に、ふわ〜っと広がる甘みが最高です👍

両手いっぱいに買い込む人がいるのも、納得の逸品でした☺️

そして、このお店の開店時間というのが…

吉方位滞在のため、11時まで時間を使ったおかげで、このお店の存在を知れたのでした♪

素晴らしい、さすがは吉方位❣️

期せずして、ステキなお土産を手に、自宅に帰宅後は、

我が家の小さな守り神に宝くじを奉納し、

「3,000万円、カモン‼️」

と祈願😊

皆さんは、御神籤以降の開運行動、どんなことを心がけていますか❓

2月8日は「こと始め」の日❣️

旧暦では、年神様をお迎えする神事の準備を始めたのが、12月8日であり、その後片付けを終えるのが、2月8日とされていました。

一般に、「事の八日(ことのようか)」と呼ばれるこの習わしは、神事を「コト」と捉えるなら、12月8日が「こと始め」であり、2月8日が「こと納め」となります。

一方で、当時の人々の日常生活(主に農作業)が始まるのを基準とした場合、「こと始め」は2月8日に当たり、12月8日が「こと納め」になります。

古くから、民間の「こと始め」に当たる2月8日には、妖怪(一つ目小僧など)や悪神(疫病神など)が家に入り込みやすい日とされており、魔除けのヨモギや唐辛子、ニンニク、柊に刺したイワシの頭などを戸口に飾る風習がありました。

同時に、この日は、福の神を迎える日でもあり、赤飯やお餅、団子などを備える日でもあったのだそうな。

立春という節目を迎え、いよいよ、2019年に向けたサイクルの切り替えが起きる中、今年の2月8日は、暦を見れば、なかなかの良日🌟

十二直は、「開く」で、開運日であることを示し、二十八宿は、「鬼(キ)」で、よろず大吉👌

十干十二支は、「丙子」で、火🔥と水❄️がせめぎ合い、大きなエネルギーが生み出される日。

まさに、「コト」を始めるのに、最適な日であることが読み解けます😉

そして、奇しくも、2月の新月は、変化と改革を司る水瓶座♒️で迎えたところです❗️

二月は「逃げる」とよく言われますが、忙しさゆえに、立春参りにも行けなかったという方は、ぜひ、ここで一度、自分の足元を見つめなおしてみてはいかがでしょうか❓

そして、2019年に向けた、「小さな一歩」、踏み出す日にしてみませんか?

西洋の星回りでも、今年は、夏至までに、想いを固め、踏み出す勇気が求められる年☺️

「今のあなたにでもできる、小さな一歩は、何ですか?」

千里の道も、その一歩から✨

変化の年の波に流されずに、乗りこなしていくために、どんな小さな一歩でも良いので、踏み出してみていただければと思います🌟

ちなみに、僕は、この日は、しばらく放置状態だったメルマガを、再度、テコ入れしていく日と位置付けました✨

皆さんは、どんな「こと始め」の日にしますか❓

立春大吉の縁起物

「立春大吉」札のことを知らなかったがために、今年はゲットしそびれたという方も、まだ「自作」する手が残されています😉

二十四節気の区分でいうなら、2019年は、2月19日の「雨水」の前日までの間に、作って掲げれば大丈夫🙆‍♂️

通常は、半紙に縦書き一行で書くのが一般的なのですが、一つの縁起物として考えるなら…

市販のメッセージカードを使って、衝立(ついたて)風に作ってみてもオシャレかも⁉️

※上記は、僕の伝筆(つてふで)スキルで文字を描き、十二支の縁起物部分は、うり坊シールで対応。

絵心のある方なら、自分でイノシシの絵を描いてみるのも良いかも⁉️

立春大吉の本来の目的である「鬼避け」の趣旨からは外れますが、春の訪れを祝う縁起物と捉えるなら、こうしたアレンジもありかなと🌟

思い立ったが吉日なら、その日以降は全て凶日。

皆さんも、自作「立春大吉」札、作ってみませんか?

恵方参りのススメ

節分の豆まきが終わり、いよいよ土用のチャージ期間も明けて、真の2019年の始まりである「立春」がやってきました🌟

今年は、部屋の入り口には、邪気をはね除ける縁起物、「立春大吉」札を貼り、「恵方」の方角にある神社にお参りに出向いてきました⛩

あちこち吉方位マップなどを駆使して、探し当てたのは、三笠市にある市来知(いちきしり)神社。

我ながら、よく、あの微妙な角度の範囲内に収まる神社を見つけたものだと思いますが、悪天候を間隙を縫って、無事に、「所信表明」してくることができました😉

参拝後、当神社名物(?)の鳩御神籤を引いてみれば、感涙もののゴーサインメッセージ😂

ここが運気の切り返しポイントの自覚を持って、2019年、駆け抜けていきたいなと♪

帰り道、お買い物をした際には、1,090円のところを、90円おまけしてくれて、1,000円にしてくれるという、ミラクルも💫

なかなかに幸先の良いスタートを切ることができたのも、この1年の占い師ライフと、それをもとにした行動の数々の賜物かなと🌟

そんなわけで、「恵方参り」の続編に当たる、「追い参り」というのも、今年は実践しておきたいなと⁉️

こちらは、立春に出向いた神社に、夏至と冬至に再度赴くというもの。

夏至はともかく、冬至は、吹雪くとシンドそうですが、やりきっておきたいなと☺️

また、「恵方置き」といって、その年の恵方の方位に、恵方に廻座する九星の象意にまつわるものを置くと良いそうで…

2019年は、六白金星が恵方の方位に来ているので、色なら、シルバー、ゴールド、プラチナ。

物なら、宝石や鉱石💎、あるいは、乗り物(のミニチュア)や、株券など。

シルバー繋がりなら、鏡を置くのも手かなと。

本当は、御朱印帳を持って行って、書いていただいたページを開いて、恵方に置くのもありかなと思ったんですが、忘れていってしまい…

うん、無難に鏡にしよう😓

「立春大吉札」、「恵方参り」に、「恵方置き」。

三点セットで、皆さんも春の訪れの「陽気」、余すところなく、受け取ってみませんか?

本日、土用卯の日、うどんの日

「土用」というのをご存知でしょうか❓

土用の丑の日といえば、ウナギの日というのは、今日にあっても、よく知られているところですが、実際に、土用とはどんなものかを知っている人は、意外と少ないのではないでしょうか?

元をたどっていくと、この世の全てを陰陽五行で説明しようとした時代にまで遡ります✨

その時代に、季節の概念も、五行の「木」、「火」、「土」、「金」、「水」をもって説明しようとしたとき、

春は、木々が萌える様子から、「木」を、

夏は、太陽ギラギラの暑さから、「火」を、

秋は、冷え込む冷たさを金属の触感に見立てて、「金」を、

冬は、雪が降ることから、「水」を…

と、当てはめていったとき、では、「土」は?という、素朴な疑問に行き当たります💦

そこで、土の性質に着目して、腐らせて分解する力と、土壌で育む力から、四季の「変化」を司る役割を担うものと位置付けられます。

それが、「土」が作用すると書いて、「土用」というわけです🌟

ゆえに、この土用は、四季の合間、「季節を変化させる期間」という位置付けで、立春、立夏、立秋、立冬前の、それぞれ約18日間が、土用の期間となります。

まだ医療機関が十分に発達していなかった時代にあっては、この”季節の変わり目”に、急逝される方も多かったことから、特に注意を要する時期として、知られていました。

現代にあっても、体調を崩しやすい時期なので、この期間は、いつも以上に、養生を心がけると良いところです。

2019年の最初の土用は、ちょうど、この記事を書く前日、1月17日から、立春前の2月3日まで。

インフルエンザの警報もチラホラと聞かれるこの時期、体調メンテナンス期間として、食生活の見直しや、うがい手洗いを意識的に心がけてみては、いかがでしょうか?

さて、ここで、さきの「土用の丑の日」とは何か❓という点に解説を加えておくと、夏枯れでウナギの売上高が落ちる頃合い、”滋養と強壮によい”を謳い文句に、

「本日、土用丑の日」

と、銘打って、ウナギの販促キャンペーンをうった名残だったりします💫

※一説には、ウナギ屋から相談を受けた平賀源内の一計だったとか…

現代にあっては、「土用」の意味が伝わらずに、「丑の日」だけが一人歩きしてしまったわけです😓

ちなみに、この丑の日には、「う」のつく食べ物が良いという、”便乗商法”により、「うどん」なども、二番煎じ的に売り出されておりました✨

こうした流れを受けるならば、土用期間中の、それぞれの日に配当された十二支ごとに、

「本日、土用◯の日、◎◎の日」

というのが、あってもよいと思いませんか?

「丑」が「ウナギ」で定着した昨今ならば、「卯」の日は、月見ウサギのイメージから、”月見うどん”の日…みたいな🐇

月とウサギと餅つきのイメージにあやかって、「力餅つき月見うどん」辺りを、「卯」の日の風物詩として取り入れてみるという手も?

このように、カレンダーに何気なく書いてある言葉の一つ一つにも、きちんと意味と歴史があるものです。

正しく紐解いた上で、現代的なエッセンスを付け加えれば、あるいは、そこに、新たな商機があるかもしれませんね☺️



日めくりカレンダーのある生活

「今日はどんな一日かな❓」

と思うとき、あなたは、何を参考にしますか?

朝の星占いを要チェック?

六曜(六輝)の大安や仏滅をもって確認?

僕は、毎朝、「日めくりカレンダー」を見ます😊

例えば、本日1月4日は、「一ヶ月占い放題」の担当占い師としての出勤日。

カレンダーを見ると、十二直は「のぞく(除く)」の日であるため、困難や厄介ごとを取り除くのにベストな一日。

十干十二支は、「辛(かのと、「金」)」「牛(うし、「土」)」であるため、五行の関係では、土生金(どしょうごん、土から金属が生成される)と呼ばれる、相性の良い日。

陰陽では、「辛」も「牛」も「陰」であるため、陰極まって陽となる日。

土を掘り下げた先に、明るい兆しとなる「何か」を見つけられる日になることがわかります。

「うん、鑑定日和な良い一日♪」

これが、日めくりカレンダーから読み解ける吉凶になります。

その他、選日など、日めくりカレンダーには、生活のリズムを生み出す情報が満載✨

明治の世にあって、これらの情報が、ときの政府から、「荒唐無稽」の一言で一切カレンダーからなくなったのを、世の庶民が嘆き、「お化け暦」と呼ばれる、民間カレンダーが出回った理由がよくわかります💦

日々をなんとなく生きるのではなく、メリハリをつけるために、皆さんも、日めくりカレンダー、活用してみませんか?

カレンダーの読み解き方から、あなた個人の人生のサイクルまで。

様々な情報を日常に生かす連続講座、「啓心塾」、立春以降に開催しますので、興味ある方は、チェックいただければと☺️

※近日、詳細をアップいたします。

2019年の初詣は、元旦よりも◯日がオススメ🌟

初詣といえば、元旦というイメージがありますが、神社仏閣に詣でるならば、「初卯」の日というのが、オススメです。

少し解説を加えておくと、十二支というのは、年だけでなく、月や日にも配当されています。

初卯の日とは、即ち、1月に入ってから、最初に訪れる「卯」の日のこと。

2019年は、1月6日が、その日に当たります。

では、なぜ、卯の日が良いのかというと、十二支には、それぞれに方位の割り当てがあるのですが、卯には「東」が割り当てられています。

東とは、”日出る方位”、即ち、陽の気が満ちるという象意に通じています☀️

年が明けて最初の卯の日に、気が良く通った場所に出向くことで、陽の気のエネルギーを存分に受け取る…というのが、「初卯」参りの由来です🌟

折しも、1月6日は山羊座新月の日でもあり、社会的な貢献を司る山羊座の象意のもと、「野心表明」に最適な日だったり⁉️

また、この日は、江戸時代によく当たると評判だった吉凶判断の「十二直」では、「満(みつ)」に当たり、万事満ち足りた大吉日。

明治時代から昭和初期に重宝された吉凶判断の「二十八宿」では、「昴(こう)」の日で、これまた、神社仏閣参拝の吉日だったりします。

現代にあって、六曜(六輝)を気にされる方は、「赤口」な点に気がかりを抱くかもしれませんが、赤口は、午前11時から午後1時は吉な時間帯ですので、その時間をめがけて出向くと良いでしょう。

折しも、1月6日は、日曜日で、お出かけしやすい方も多いと思います。

三が日は、ご家族とゆっくりされたい方は、1月6日の初詣、検討されてみてはいかがでしょうか?

余談ですが、「初卯」参りが盛んだった頃、信心深い方は、「ニの卯」、「三の卯」まで、同じ神社に参拝に出向いていたのだそうです。

2019年の場合、二の卯は1月18日、三の卯は1月30日になりますので、参考までに。

冬至と言えば?

かつて、中国では、冬至をもって、「春のおとずれ」とし、新年としていた時代がありました🌸

古今東西、農業にとって、日照時間は死活問題であった中、冬至とは、陰陽説における、”陰極まって陽に転ずる”日、即ち、一年で一番日照時間の少くなる冬至を過ぎることで、太陽のエネルギーが回復していくおめでたい日であることから、一陽来復を祝ったというのが、その始まりと言われています。

暦の文化では、中国と密接なつながりのある日本でも、そんな太陽の”復活祭”とも言えるこの日、太陽を象徴する色である、黄色い食べ物を食することで、エネルギーチャージにあやかりたいという風習が生まれ、冬至の日にかぼちゃを食べる文化が根付いていきました🎃

また、日本では、冬至(とうじ)の音が、「湯治(とうじ)」に通ずることから、黄色つながりの旬の食材、柚子を取り入れた、柚子風呂の文化も生まれます🍊

言葉遊び繋がりとしては、五十音最後のトリを務める「ん」の音が、物事を完了させて、次の段階に導く象意があることから、「ん」のつく食べ物を食べると良いという俗説が生まれ、うどんなどを食べる風習も生まれたところです。

※諸説には、一陽”来復”であるため、「ん」の音が二つ以上繰り返される、ぎんなんや、レンコン、キンカンなどはさらに良しとされていたようです。

とはいえ、さすがに冬真っ只中の冬至に、春の訪れを感じることは、体感的に難しいことから、日本では、長らく、「立春」をもって、新年とされてきました。

東洋占星術をベースにした占いは、今も、立春をもって、運気のサイクルが次の流れにバトンタッチする日とされている一方で、冬至のタイミングは、次のサイクルの流れを感じ始める、一つの転換点として捉えられています。

その意味で、陰極まって陽に転ずるこの日、一年を振り返って、一足早く、来年の目標を立てるのに、とても良い時期と言えるところです。

特に、2018年の冬至は、拡大発展を司る幸星の木星が、射手座♐️にいるため、意識を内ではなく外側に向けて、夢や希望を膨らませるのに良い日と言えます。

折しも、冬至の翌日は、満月の日であり、かつ、ボイドタイムが深夜に及ぶ日でもあったことから、むき出しの無意識と「夢の中」で向き合った方もいらっしゃるかもしれません。

あなたは、この日(2018年12月23日の深夜未明、どんな夢を見たでしょうか?

あるいはそこに、来年向き合うべきテーマがあるかもしれませんので、胸に手を当てて、思い出してみるのも一興かもしれません。