“明るい占い師”、現る⁉️

先日、チカホの占載一遇🔯イベントに来てくれた方曰く、

「占い師さんにも、こんなに明るい方がいらっしゃるんですね💕」

と。

特に意識しているわけではないのですが、僕の名前の特性が、自分のエネルギーを相手に注ぎ込んで、相手を元気にする力があるのに加えて、数秘上でも、前世から引き継いだ、「ジ・エンターテナー」のアルティメットスキルを持っているので、鑑定も、必然、そんな感じに☺️

にしても、そう言われてみると、”いわゆる一つの占い師”のイメージって、”明るい”とは対極にある”ミステリアス”が主流…なのかも⁉️

あるいは、細木◯子のようなイメージが先行して、「重たい」ことを言ってくる人という先入観が⁉️

僕の占いに向き合うスタンスは、占いとは、人生を決定づけるものではなく、人生の迷い路にあって、どんな選択肢があるのかを確認する、一つの手段という立ち位置です🌟

どんな伝え方をするのか一つで、受け手のイメージも180度変わってくるものですが、少なくとも、僕の鑑定では、

「あんた、×ぬわよ‼️」

みたいなことを言われることはありません💦

なんか上手くいかない、なんか違う、なんかつまらない…

人生の「なんか」に引っかかりのあるときに、それが「何か」を、9つの術式の掛け算で読み解き、真相を探り当てるのが、僕の晴明数秘術鑑定です。

「温泉♨️上がりのようなスッキリ感で、心が軽くなりました」

とお客様の声が届くのも、そんな鑑定スタイルに基づくがゆえにだったり😉

そんなわけで、なんかヘコむことがあって、元気がでないときには、占い業界のニューフェイス、”明るい占い師”啓心のもとにお越しあれ☺️

きっと、晴れやかな元気を受け取って、足取りも軽くなりますよ😉

鑑定のご依頼は、こちらまで💁‍♂️


標高2019mの山に登ろう⁉️

今日、お会いした方が登山好きな方で、なにやら、毎年、その西暦と同じ標高の山に登る、開運活動(?)というのがあるらしいと聞き…

「2019年は、数秘では「3」の年なので、標高も「3」になる山が良いのでは❓」

と、ご提案✨

数秘で西暦を読み解くと、

2+0+1+9=12、1+2=3

となり、今年は、「3」が象徴する、「変化、変容、改革」の年と読み解けるわけです。

同様に、標高についても、例えば、1011mであれば、

1+0+1+1=3

となり、今年の西暦に見合う数秘を持つ山と位置付けることができるわけです。

付け加えるなら、標高2019mって、けっこうな「登山」になると思われるので、そこまで本格的なのは…という方は、上記の数秘を使って、「3」に所縁のある山、探してみるとよいかなと🌟

ちなみに、今年は、九星気学では、八白土星の中宮ですが、こちらには、積み重なった土が「山」を成すという意味があり、 長期的な展望を持った金運にご縁のある年😉

そのものズバリ、「山」が象意の年です✨

日常に変化を取り入れるのが、現状打開のキッカケになる年でもあるため、普段、山登りなんて…という方でも、程よい高さで、「3」に所縁の場所なら、そこまでの装備なしでも望めるかと思いますので、出向いてみると良いかと⁉️

※参考サイト:「北海道の山の標高ベスト」。標高の低いところでいうと、渡島半島の七ツ岳が957mで「3」の山に…って、それでもけっこうな標高⁉️

数秘術は計算結果だけではなく◯◯まで読み解くのがツウな見方

数秘術の鑑定を受けたことのある方なら、

「「3」の人と言われたことがあります」

のようなところまでは覚えている人も多いかと思いますが、その「3」の構成要素は?というところまで、気にかけている方は、少ないかもしれません。

一般に、カバラ数秘では、生まれた日から「過去数」、生まれた月日から「未来数」、そして、生年月日から「運命数」と、3つの数字から、持って生まれた才能や適性、苦手分野を知ることができます。

(例)1989年2月12日生まれの場合

「過去数」:1+2=3

「未来数」:2+1+2=5

「運命数」:1+9+8+9+2+1+2=32、3+2=5

ここで注目していただきたいのが、過去数の3と未来数の5の部分。

実は、生年月日の中でも、特に、「何月何日生まれ」というのは、日常でもよく使うことから、月日それ自体の数字の影響というのも、個性に色濃く反映されてくるのです。

単純に数秘の計算結果だけをみると、持って生まれた才能を意味する過去数の3からは、天真爛漫で企画力や着想に優れていることがわかります。

未来数の5からは、居心地の良い空間から飛び出し、未知の世界に果敢にチャレンジすることで、さらなる人生の展望を手にすることが、人生のテーマになっているのを読み解けます。

でも、ここで、それぞれの数字を出すときの構成要素となった、「2」と「1」の部分も勘案してみると…

「2」は、サポーター気質の気配り上手。この数字が2つ入っていることで、周りの顔色を伺う要素が強くなります。

一方で、「1」は、決断力とリーダーシップを象徴。

これらを総合的に勘案すると、一見、明るく元気で物怖じをしない子に見えるけれど、その内実は、言いたいことを言い出せない内気な部分が色濃くあることがわかります。

興味関心の趣くままに、自分の世界を広げていきたいけれど、周りの目を気にして、なかなか仲の良い友達以外との交友関係を広げていけないのが、幼少時代の悩みどころになってきます。 

このように、数秘術で出した数字それ自体のほかに、その構成要素の土台となった数字にも目を向けることで、より個人の特性に特化した観点で、読み解くことができるのが、数秘術の面白いところです。

世に溢れる「誕生日大全」のような、生まれた月日を使ったキャラクター分析というのも、こうした視点に基づき、成り立っているのだなと思って読み込んでみると、あなたも、数秘にかなり詳しくなれるかも?

興味のある方は、『365日誕生全書』(はづき虹映/世界文化社)が、読みやすくて、腑に落ちる書籍になっていますので、手にとってみることをオススメします。